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■622 / inTopicNo.1)  人生の節目と恋人
  
□投稿者/ もみじ 9回-(2014/04/06(Sun) 22:44:15) [ID:GXivxnSg]
    こんばんは。
    あまり頻繁にはお返事できないかもなのですが
    興味本位で、皆様のお話を伺ってみたいと思います。

    みなさまは、人生の節目や内面的な転換期と
    恋人との出会いや別れは連動していますか?

    私は連動しています。
    卒業などの時期と入れ違いで恋人と別れたり
    停滞期には、恋人は敢えて作らなかったりと。
    (同じ環境にいる人を恋人として選んだことはないので
    環境ではなく、内面的な理由ですね。)

    関連して、もうひとつ。
    恋人を欲するのはどんなときで
    ステディな恋人がいて、
    その他の人を欲するのはどんなときでしょうか。

    後者は、実際に行動に移すかどうかはともかくとして
    浮気心が芽生える瞬間はみなさま、
    それぞれにあったのではないかなと。
    あるいは実際に行動に移したことのある方は
    二番手を選ぶ基準は何でしょうか。
    (二番手に選ばれるサイドからのご意見でも…w)

    みなさまのレスを拝読していて
    個人的に色々、気になるポイントがありましたので
    「恋人」や「男女として親しい異性」とはみなさまにとって
    どのような役割、立ち位置にあるのかなと興味があり
    また逆にみなさまが伴侶(恋人)に対して
    どのような役割を担っているのか知りたいと思い
    トピックを立ててみました。

    特に何かの解が得たいわけではないので
    いつも通り気軽に、思いつくままに
    なにかお返事いただけますと幸いです。

    どうぞよろしくお願いいたします。
引用返信 削除キー/
■624 / inTopicNo.2)  Re[1]: 人生の節目と恋人
□投稿者/ あい 11回-(2014/04/06(Sun) 23:23:14) [ID:6b1Db5p5]
    2014/04/07(Mon) 11:33:58 編集(投稿者)

    じゃあ
    いま時間があるので、書いちゃおうかな。


    > みなさまは、人生の節目や内面的な転換期と
    > 恋人との出会いや別れは連動していますか?


    そういわれてみれば連動していますね。


    > 関連して、もうひとつ。
    > 恋人を欲するのはどんなときで


    どんな時だろう。
    これはちょっとすぐに回答できそうにないです。
    でもやっぱり、愛着を求めるときでしょうね。
    新しい環境で慣れようとするときとか。
    でも私が求めるのではなく、求められることのほうが多かったですね。
    自分から求める恋愛は求めた挙句壊してしまうことのほうが多かった。


    > ステディな恋人がいて、
    > その他の人を欲するのはどんなときでしょうか。


    これは、違うパワーが欲しい時ですね。
    自分のいまの限界を超えたかったときでした。
    限界というか、殻かな。
    パワー充電&古い殻壊しみたいな。
    お互いに時間のなかった時だったけど、すごくお金を注いでくれたし、
    なんか見えないパワーが注ぎ込まれてくるようだった。
    最後そのパワーは暴力になっておわったです。


    でも、私はほかに恋人は必要としないタイプですよ。
    いま、シングル恋人なしなのは
    ひとりにしぼりたいからなんですけど
    もしかしたらリアルではみつけられない相手かも…と最近思っている。


    > 二番手を選ぶ基準は何でしょうか。
    > (二番手に選ばれるサイドからのご意見でも…w)


    H。


引用返信 削除キー/
■625 / inTopicNo.3)  Re[1]: 人生の節目と恋人
□投稿者/ おやまあ 31回-(2014/04/07(Mon) 01:56:27) [ID:6u7f3K0N]
    > みなさまは、人生の節目や内面的な転換期と
    > 恋人との出会いや別れは連動していますか?

    節目といっても、小学校や中学校や高校の入学・卒業、
    就職なども節目かもしれないが、大多数の成人男女が
    結婚までの期間はそう長くないし、節目と呼べるほどの
    転換期って何度もあるかなぁ。パッと思いつかない。

    40才、50才になる年度に、「節目検診」といって区から
    無料健康診断の案内はくるけど。ww

    で、平均的年齢で結婚した後の恋人との出会いとは、
    禁断のラブ・アフェアーです。w
    また普通は別れとは、離婚のことでしょう。w


    > 関連して、もうひとつ。
    > 恋人を欲するのはどんなときで
    > ステディな恋人がいて、
    > その他の人を欲するのはどんなときでしょうか。

    (僕は男だから)女でなければ満たしてくれない何かに
    餓えるからではないでしょうか。
    ことさら何かに飢えていなければ、その時はいなくても
    いてもかまわないだろうし。
    例えば、単純に「誰かと遊びに行きたい」なんて時なら
    なにも女とでなくてOK。男同士でだって十分に楽しい。

    「その他の人を」というのは簡単に言えば、
    ステディからは埋めてもらえない、満たしてもらえない、
    癒してくれない etc 何か.を、他の人が持ってた場合。

    「妥協」説がありましたが、慣れや諦観で済んじゃえば
    ダラダラと過ぎてしまうだろうが、欲する何かが自我と
    精神性の安定に必須の類いのものであったら 必死で
    模索するだろう。というか、した。

    ただ「俺にはこういうものが必要だったんだ!」と痛切に
    気づく機会は必ずしも皆にあるわけではないようですね。
    また、むしろ若い時の感じ方もそれほそ深刻ではない。
    人生のある程度の荒波を越えてきて多くの人間関係を
    経るにつけ、「こういうものが欲しかった」とわかることが、
    もしくは気づく人が、少なくないように思う。


    > 浮気心が芽生える瞬間はみなさま、
    > それぞれにあったのではないかなと。
    > あるいは実際に行動に移したことのある方は
    > 二番手を選ぶ基準は何でしょうか。

    これ、全員でも10人にも満たない常連さんの中から
    「私はこうして浮気心が芽生えました」とか、
    更には「私はこうして行動に移しました」と、
    独白やら体験記やらを聞けたら・・・僕は感動する!

    もし全員から「経験はありませんが・・・」と言われたら。
    (PCの前ででコッソシ、「ホントかいっ!?」と呟くかも)

    「二番手を選ぶ」理由は前段に書いた如くで。
    一番手に欠落した何かを、二番手が持っていたからでは?
    もっとも本気で選ぶ二番手は、当然ながら 心底から欲する
    何かを持っている場合ね。

    そうでもなければ率直に言って二番手も三番手でも
    五番手でも八番手でも、ほとんどいっしょくたかと。
    うんと若い時は、性欲によってだけでも二番、三番を
    欲しくなりがちだが、オッサンになると面倒臭くて。w


    > 「恋人」や「男女として親しい異性」とはみなさまにとって
    > どのような役割、立ち位置にあるのかなと興味があり

    ウ〜ン、そうだなぁ-.。
    僕にとって大切な恋人とは・・・
    だいた寝つきの悪い方の僕を、あっというまにスヤスヤと
    グッスリと寝かしてしまう子。ww
    膝枕で耳カキをされるというようなベタな状況に限らない。
    電話で雑談してるうちに その直前まで脳味噌フル回転で
    テンションが高かったり、神経ピリピリ気味だったに拘らず、
    急激に鎮められて心地好い眠気に襲われ、パタリ。ww

    まぁ、なんだ?それ!と聞こえる話かもしれないけども。ww

引用返信 削除キー/
■626 / inTopicNo.4)  Re[1]: 人生の節目と恋人
□投稿者/ 南 10回-(2014/04/07(Mon) 19:24:13) [ID:2c8nwfUQ]
    もみじさん。前回のおやまあさんのスレの時から、
    「あれ?今、元気ないのかなあ…?」と思う節があったのですが、
    何かありましたか?大丈夫ですか…?

    > みなさまは、人生の節目や内面的な転換期と
    > 恋人との出会いや別れは連動していますか?

    連動しますね…、人生の節目というと、やはり学生時代の今頃の時期を
    思い出しますが、自分の状況が変わり、今まで通りでいられなかったり、
    逆に、相手の状況が変わったり。
    あるいは、人生の節目とまでは言えませんが、
    あるコミュニティーで出会った恋人と別れを決断すると共に、
    コミュニティーも去ることにする、など。
    コミュニティーを去りたいと思うと同時に、そこで出会い、
    お付き合いに迷いがあった恋人との別れも具体的に考える、など。
    ずるずると迷いがあるまま付き合ってきた恋人と別れを考えるのと、
    彼と顔を合わせてしまう場所からの離脱とを、一緒に考える場合が現実には
    ありますので、偶然ではないかもしれませんね。

    > 関連して、もうひとつ。
    > 恋人を欲するのはどんなときで

    その人に恋をした時です。

    > ステディな恋人がいて、
    > その他の人を欲するのはどんなときでしょうか。

    恋人との間に隙間風が吹いているときですね。

    > (二番手に選ばれるサイドからのご意見でも…w)

    二番手に選ばれる時。
    その人が恋人との間に隙間風を感じている時と(まだ自覚がないにしても)、
    恋人とはそこそこ順調で別れる気はないけれど、私にも興味があって
    なびいてくれるならちょっと遊びたい、(でも恋人にバレないことを
    理解してくれるなら…)という自分本位の欲求に、私の欲求が合致した時、
    の二種類があるかと思っています。

    > 「恋人」や「男女として親しい異性」とはみなさまにとって
    > どのような役割、立ち位置にあるのかなと興味があり
    > また逆にみなさまが伴侶(恋人)に対して
    > どのような役割を担っているのか知りたいと思い
    > トピックを立ててみました。

    これ、私の場合、結婚前と結婚後では大きく違います。
    結婚前は、恋人とは「暫定ナンバーワン」で、男友達は、乱暴に言えば、
    全員、恋人候補ではあったと思う。それは、彼らから私を見た場合も、
    同じだったのではないかと思います。
    ですから、私は、「男友達」と心から言えるようになったのは、
    お互いが結婚し、パートナーも紹介しあい、私が彼の奥さんを
    絶対に裏切りたくない大切な女友達だと思った後のこと、です。
    結婚後にはじめて豊かな「男友達」との関係をを持てたような
    気がしています。
引用返信 削除キー/
■627 / inTopicNo.5)  Re[2]: 人生の節目と恋人
□投稿者/ らい子 6回-(2014/04/07(Mon) 23:41:49) [ID:rGrnfFiu]
    >みなさまは、人生の節目や内面的な転換期と
    >恋人との出会いや別れは連動していますか?

    私の場合は、ほとんど連動していない気がします。

    私の人生そのものがあまり節目のないゆるいものだから、というのも
    原因なのかもしれませんが。
    内面的な転換期、というのは、範囲が大きすぎて逆に特定し難いのもありまして。

    少なくとも自分の意識では連動していた気がしない、と感じています。

    人生に何かがあって、恋愛に影響が出た、という考え方が
    そもそも難しいのかもしれない。
    恋愛も人生の一部という感覚が強いので。


    >恋人を欲するのはどんなとき

    逆に欲しないことが無かったので…どんなときも何もないですねぇ。
    心か身体か両方かが暇なら大抵恋人は欲しかったですね。


    >ステディな恋人がいて、
    >その他の人を欲するのはどんなときでしょうか。
    >後者は、実際に行動に移すかどうかはともかくとして
    >浮気心が芽生える瞬間はみなさま、
    >それぞれにあったのではないかなと。

    無意識下の意識では、これも常に、なんじゃないかという気がしています。
    恋愛相談でよく見る
    「相手が好きだけど本当にこの人なのか云々」みたいな表現なんて
    まさにこれを言い表しているような気がしますねぇ。
    恋人がいること、がストッパーになる人なんてほとんどいないでしょう。
    世の中には心変わりという便利な言葉があるもの。

    素敵な人に出会えばどんな状況下であれ誰でもときめく。

    行動に移すかどうかは、
    理性の問題…だけというわけでもない気がしていますよ。
    その人の美意識の問題も大きく関わるのではないですかね。

    これは、浮気をしないのが美しく、するのが美しくないという意味ではなく
    自分の人生において自分に何を許し、何を許さないかという
    そういう意味合いでの美意識です。


    >あるいは実際に行動に移したことのある方は
    >二番手を選ぶ基準は何でしょうか。
    >(二番手に選ばれるサイドからのご意見でも…w)

    都合の良さです。


    >「恋人」や「男女として親しい異性」とはみなさまにとって
    >どのような役割、立ち位置にあるのかなと興味があり
    >また逆にみなさまが伴侶(恋人)に対して
    >どのような役割を担っているのか知りたいと思い

    私の中には「男女として親しい異性」はいないですね。
    いないし、必要がない。そのポジションの曖昧さがどうにも気に入らない。
    仲の良い異性友達はいますが、彼らは私にとって"異性じゃない人"です。

    私にとっての恋人はもしかしたら、
    一番の親友、かもしれないと思うことは多いです。

    心を許す親友であり、身体を許す恋人であるので
    恋人に対する特別感はハンパ無いです。
    お気づきでしょうが、恋愛観は重めですw

引用返信 削除キー/
■628 / inTopicNo.6)  Re[2]: 人生の節目と恋人
□投稿者/ もみじ 10回-(2014/04/08(Tue) 01:06:17) [ID:GXivxnSg]
    あいさん
    お返事ありがとうございます。

    > そういわれてみれば連動していますね。
    そういわれてみれば、ということは
    そういう見方をしてみれば…という感じでしょうか。

    私は異性として相手を欲する、と面もありながらも
    その時期に自分と向き合うために必要なものを
    持っている人を選ぶ、感じで。
    (そうやってがっつり向き合おうと思うと
    男女関係であるほうが色々と良いことがあり。)

    ある意味、望むものが
    明確なのかもしれないですね。

    > 自分のいまの限界を超えたかったときでした。
    私の場合、そういうタイミングで別れますねw

    > ひとりにしぼりたいからなんですけど
    > もしかしたらリアルではみつけられない相手かも…と最近思っている。
    意味深ですね、興味津々です。

    >>二番手を選ぶ基準は何でしょうか。
    >>(二番手に選ばれるサイドからのご意見でも…w)
    > H。
    ストレートですねw
    とすると、二番手に愛着は求めない
    ドライな感じでしょうか。
引用返信 削除キー/
■629 / inTopicNo.7)  Re[2]: 人生の節目と恋人
□投稿者/ もみじ 11回-(2014/04/08(Tue) 01:23:09) [ID:GXivxnSg]
    皆様にさらりとお返事を。

    おやまあさん
    > (僕は男だから)女でなければ満たしてくれない何かに
    > 餓えるからではないでしょうか。
    これ、何なんでしょうね…。ここがキーになる気がしますが。
    ストレートに肉体、というわけでもないですよね。
    異性でなければ満たせない、あるいは満たせないと思っている何か。
    異性にこそ満たしてほしいと思っている何か。

    > 「妥協」説がありましたが、慣れや諦観で済んじゃえば
    > ダラダラと過ぎてしまうだろうが、欲する何かが自我と
    > 精神性の安定に必須の類いのものであったら 必死で
    > 模索するだろう。というか、した。
    というのは、後から何かがほしくなったのでなく
    > ただ「俺にはこういうものが必要だったんだ!」と痛切に
    気づいた、ということですよね。
    それは、どなたかとの出会いによって…なのでしょうか。
    そして、その人は一番手になるのでしょうか。
    (おそらく多くの人、特に男性は一時的な飢餓感を癒したら
    元鞘に収まっていくような…)

    > そうでもなければ率直に言って二番手も三番手でも
    > 五番手でも八番手でも、ほとんどいっしょくたかと。
    同意です。

    > 僕にとって大切な恋人とは・・・
    > だいた寝つきの悪い方の僕を、あっというまにスヤスヤと
    > グッスリと寝かしてしまう子。ww
    これ、分かります。
    私の付き合った人は睡眠に難ありなタイプが多いのですが
    具体的に何かをしたわけでもなくとも
    私がいることによって神経質な部分が不思議とほぐれていきましたし
    眠りの質が改善されていきましたw
    男性を観察していても、ステディな女性がいると
    どこか柔らかさがあったり出てきたりするんですよね。

    この人と話していると不思議と落ち着いてくる、とか
    説明し難い本能的な相性はありますね。
引用返信 削除キー/
■630 / inTopicNo.8)  Re[2]: 人生の節目と恋人
□投稿者/ もみじ 12回-(2014/04/08(Tue) 02:40:18) [ID:GXivxnSg]
    南さん、こんばんは。
    特に何かあったわけでもないのですが
    元気がなさそう、と言われてみれば確かにそうかもですね。
    ご心配ありがとうございます!

    >>関連して、もうひとつ。
    >>恋人を欲するのはどんなときで
    > その人に恋をした時です。
    そうシンプルに言い切れてしまうところ、素敵ですね。

    > その人が恋人との間に隙間風を感じている時と(まだ自覚がないにしても)、
    > 恋人とはそこそこ順調で別れる気はないけれど、私にも興味があって
    > なびいてくれるならちょっと遊びたい、(でも恋人にバレないことを
    > 理解してくれるなら…)という自分本位の欲求に、私の欲求が合致した時、
    > の二種類があるかと思っています。
    前者の、二番手体質の女性ならば、実は二番手ともいえないのかもと
    一瞬考えてみましたが、いつも隙間風を埋める役回りの女性もいますねw
引用返信 削除キー/
■631 / inTopicNo.9)  Re[3]: 人生の節目と恋人
□投稿者/ もみじ 13回-(2014/04/08(Tue) 02:44:29) [ID:GXivxnSg]
    らい子さん、お返事ありがとうございます。

    > 私の場合は、ほとんど連動していない気がします。
    恋愛の比重と、節目との連動は比例しているかと思いきや
    そうでもないのかもしれないですね。

    > 逆に欲しないことが無かったので…どんなときも何もないですねぇ。
    > 心か身体か両方かが暇なら大抵恋人は欲しかったですね。
    面白いですね、なるほどw

    > 行動に移すかどうかは、
    > 理性の問題…だけというわけでもない気がしていますよ。
    > その人の美意識の問題も大きく関わるのではないですかね。
    そう思います。

    > これは、浮気をしないのが美しく、するのが美しくないという意味ではなく
    > 自分の人生において自分に何を許し、何を許さないかという
    > そういう意味合いでの美意識です。
    いい得て妙ですね。そういうことだと思います。

    > 都合の良さです。
    身も蓋もないw
    でも、それが真実でしょうね。
    まあ突き詰めれば一番手も都合が良いのですが。

    > 心を許す親友であり、身体を許す恋人であるので
    > 恋人に対する特別感はハンパ無いです。
    > お気づきでしょうが、恋愛観は重めですw
    私も恋人は特別枠派ですね。
    恋愛観が重いか?は分かりませんが、
    そういう意味では、おそらく重いかもしれないですね。
引用返信 削除キー/
■632 / inTopicNo.10)  うまく言えないけど。
□投稿者/ おやまあ 32回-(2014/04/08(Tue) 06:01:33) [ID:6u7f3K0N]
    > 気づいた、ということですよね。

    精神的な変遷を書こうとするとどうも難儀だし長ったらしくなりそうで、
    少しでも実感に近い比喩はないかなぁ、と。

    例えば、 特別な贅沢を欲しなければ不満は無い、けっこうな幸せで
    好き勝手をしつつ生きていられたものの、時々偏頭痛が起こる癖が。
    でも 僕は世の中に鎮痛剤という薬が存在するのを全く知らなかった。
    人間って 誰でもたまには頭痛が起き、それは当然のことと認識して
    普通に毎日を生きてるんだろうなと。
    ところが数十年もそうやって生きてきて突然、薬の効能を知った。
    あ〜、イライラ、ピリピリ・・・の焦燥感が、数十分でピタリと治まった!
    あの瞬間の爽快感と喜びは生まれて初めての至上の新感覚だった。

    変な話、今、元々から頭痛の起きない人を羨ましいと思わない。
    むしろ頭痛は起きるが それを一瞬で鎮め、治った瞬間の心地好さを
    味あわせてくれる薬があることに、高い満足感と驚異と感謝がある。


    > それは、どなたかとの出会いによって…なのでしょうか。

    だけど結果論だからね。難しいもんだよ。
    (上記の比喩において)世の中に頭痛薬なんて薬は無いと思い込んで
    いた限りでは、たまの頭痛はさほど苦ではなかった。皆、同じだと。
    したがって、そういう薬を必死で探そうとしていた自覚は無い。
    何を探していたのか、いや、何かを探していたかどうかもわからない。
    せいぜい根っからの女好きだったのさ、 とウソぶきたいところだけども、
    無意識にも心の奥底で何かを命じられていたような気もするんだなぁ。
    ウ〜ン。 さもなきゃ、あれだけのパワーの長期の持続は・・・ww

    こんなことを言うのはアレだけど、もみじさん。
    彼氏と別れたり乗り換える時 w 
    「○○に欠けるから別れよう」「次は○○のある男にしたい」なんて風に
    具体的に考えられる? 決定的に自覚する?
    偶然に○○を持つ男に出会い、初めて○○を知って 惹かれた、という
    体験はありませんかね?

    でも実は、

    もみじさんの場合は節目と転機に連動するってことは、境遇や心境の
    変化に応じて、心の底のどこかで 何かを必要とするモチベーションが
    命じるのかも・・・と、何とも不可思議な可能性はあり得ないですか?


    > 私がいることによって神経質な部分が不思議とほぐれていきましたし
    > 眠りの質が改善されていきましたw

    眠りの質だけでなく、便秘気味だったのも改善された。ww

引用返信 削除キー/
■634 / inTopicNo.11)  Re[3]: 人生の節目と恋人
□投稿者/ あい 12回-(2014/04/08(Tue) 14:26:42) [ID:6b1Db5p5]
    もみじさんへ
    いただいたレスに、自分のことをつらつら書いてみました。
    私は未熟かつ独特なので、共感してもらえることがあるかどうかというところです。


    >>そういわれてみれば連動していますね。
    > そういわれてみれば、ということは
    > そういう見方をしてみれば…という感じでしょうか。


    現象としてはまず「恋人とうまくいかなくなった」とか
    「なんか違う」とかに注目しがちですよね。
    実は自分の環境において潮目が変わっているんじゃないかと。


    私の場合は、明確に次の目標に切り替えたとき
    元々の恋人がスカートを踏むような態度にでると
    置き去りにしたくなる心理が出るです。
    ほんとはそこで、しっかり話し合わなくちゃいけない。
    でも、仮に話し合ったとしてわかりあえる自信はなかった。
    それは自分の未熟さだったと今は思います。


    考えてみれば、それって、ほかならぬ私自身が
    男性に振られて切られて、恨む行動と同じことを、私もしてたってことですね。


    > 私は異性として相手を欲する、と面もありながらも
    > その時期に自分と向き合うために必要なものを
    > 持っている人を選ぶ、感じで。
    > (そうやってがっつり向き合おうと思うと
    > 男女関係であるほうが色々と良いことがあり。)
    >
    > ある意味、望むものが
    > 明確なのかもしれないですね。


    恋愛において望むものが明確と言いきってしまうと
    打算的だとか不純だという、そんな思いがよぎるけれどもw
    私が思うには、打算的でも不純でもなく
    そういうものという気がしますよ。


    望むものは、わりとそれぞれに明確なんじゃないかなと思うんですよね。
    深くても浅くてもいい。
    その時々で違っててもいい。
    すれ違う異性に目を止めるには、なにかがある気がするんですね。
    例えば、テレビであるタレントさんをいいなあと思ったら
    リアルにそのタレントさん似の女性と出会った、とか
    その程度であったとしても、なにかイメージがなければ
    誰とも出会えない気すらするんですよね。


    > >>二番手を選ぶ基準は何でしょうか。
    > >>(二番手に選ばれるサイドからのご意見でも…w)
    >>H。
    > ストレートですねw
    > とすると、二番手に愛着は求めない
    > ドライな感じでしょうか。


    うーん。
    そうですね。
    ドライという感覚もないくらいドライですね。
    私は、定期的に、ステディ彼との愛着な日々に疲れるときがあって
    ひとりにしておいてほしい時がある。
    いつも愛着を求めているわけではないんです。
    ごく普通に好きだとは思ってましたよ。
    ふたりともに、それぞれ親密な気持ちはあったですしね。


    話は、あちこちいってしまうかもしれないけど
    別スレで、恋人からのプレゼントの話が出ましたけれども
    プレゼントの値段と愛情の関係を感じたことはないんですよね。
    今の大学生が10万もするようなブランド物をプレゼント交換するのは
    驚きますね。
    また、彼がそういうものをくれないのは愛情がないからか?という質問が
    出たりするのは、違和感あります。


    私の場合、その彼はそれほどのお金持ちではなかったけれども
    外商の口座を維持する為に月間の買物量が必要という考え方の元の買物であって
    特段私への気持ちが入っているわけでもなかったと思う。


    秋に寒くなったからと70万のコートが送られてくる。
    そういうことは、気持ち的に言えば、
    たとえばドライブ中に私だけ化粧室を使いにコンビニにはいったとき、
    温かい缶コーヒーを彼の分も買うことと一緒。


    ただ、お金の流れは、風水でいうところの水の流れみたいなもので
    エネルギーの流れを感じることではありますよね。
    なのでそれが物になった途端、物ってあればあるほど寂しくなりませんか、という。


    確かに私のものを買ってくれるのは愛情と受け取ることもできたのだけれども、
    結局、そういうことも含めて生き方を共有できるかどうかを見ての二番手。


    どう思われるか等気にしないで書いてますけど
    こうやって書いてみると私って最低ですね。
    ご相談者の皆様には反面教師で幸せになってほしいと思いますね。


引用返信 削除キー/
■636 / inTopicNo.12)  あいさんへ
□投稿者/ もみじ 14回-(2014/04/10(Thu) 01:57:27) [ID:GXivxnSg]
    あいさん、こんばんは。

    スカートを踏むような態度に出られたとき。
    私も別れたい気持ちになりますが
    それはきっかけに過ぎず
    この人とこれ以上話をしても理解し合えることはないなという
    予感が、そういういちいちを、拾い上げてしまうんだと思っています。

    だとすれば、それ以上話をして溝を深めたり
    理由の一端を話して嫌な思いをさせるくらいならば
    (こちらのわがままが理由でも
    振られる側は、なかなかそうは思えないはずで)
    あくまで伏せた方が互いのためと考えます。
    そのせいで話し合いの余地があるならば別れない、
    ギリギリまで粘ってしまう優柔不断さはあるのですがw

    心を交わした相手ならば理解してもらえるはずだと。
    言葉では分からなくても、受け入れる準備がないだけで
    そういうのはきっと、伝わっていたはずだと信じています。
    確認する術は無いですけれど
    そこをクリアにしすぎるのも無粋かなと。

    何かイメージがなければ出会えない、という件も同感です。

    後半の話。
    人間そのものではなく、付随するものも重要、あるいは
    付随するものが目的というような
    条件付きの、打算的なお付き合い。
    それはそれで心地がよく楽だと思ってます。
    利害があるからこそ、はじめから互いに割り切りがあるので。

    お金や打算が二人の間にあるかどうかは重要ではないので
    (それを突き詰めてしまえばあらゆる関係がそうなので)
    それによって互いの均衡が取れているなら
    歪みがあるとしても、とりあえずは問題はなく。
    傲慢なことをいえば
    私にとことん尽くしてくれる人が仮にいたとしても
    それによって釣り合いが取れると彼が信じ込んでいる限りは
    そうさせてあげる方が彼にとって幸せだと思っています。

    ただし、どちらかの心になにか引っかかるものがあるならば。
    あるいは何かのタイミングで引っ掛かりが生じたとすれば。
    いずれ相手にも伝播し、破綻するか、消滅しますね。
    また、途中から打算的になってしまう関係も、もちろんありますし。

    恋人に限らず人間関係は
    そこを超えられるかどうか、そのための何かを育めるかが重要で。
    はじめから恋愛の始まりなんてエゴや性欲や打算でしかなく。
    一歩越えられない何かがあり
    結果的に何かが食い違ってしまったとしても
    どちらの責任でもないのではないかなと思います。

    ある人に、貴方は関係性とか相対的な
    立ち位置というものを踏み越えて
    ワガママな人間だと言われたんですけれども(貶す意味ではなく)
    もしそれが本当ならば欲しいものを素直に求められるのは
    大いなる長所だと思いました。
    そういう意味で、私は計算をしていない、見積もっていないので
    置くも悪くも打「算」ではないとw

    求めた結果として違和感があるのならば
    心の声に素直に従ってブレーキを踏めば良いし
    時には引きちぎるように関係を絶つこともあるでしょうし
    そういうことに罪悪感を覚える必要はないと思ってます。

    幸せになるための選択をして、もし誰かが傷つくのならば
    少なくとも自身は幸せにならなければ全員が不幸になってしまうのですし。

    ですから、これは本当に自分の心から発せられる言葉だろうかと
    常に常に、自分に問い合わせていくことが大事かなと。
    そして、違和感や正答を見つけるのは
    失敗したり大きく外した経験があってこそ、なので。
    ほんのスナップショットで他人が何を言おうが思おうが
    そんなに気に留めなくて良いと、思っています。

    こんな感じで、ちゃんとお話はかみ合っているでしょうかw
引用返信 削除キー/
■637 / inTopicNo.13)  Re[5]: あいさんへ
□投稿者/ あい 13回-(2014/04/10(Thu) 13:18:55) [ID:6b1Db5p5]
    > この人とこれ以上話をしても理解し合えることはないなという
    > 予感が、そういういちいちを、拾い上げてしまうんだと思っています。

    > そのせいで話し合いの余地があるならば別れない、
    > ギリギリまで粘ってしまう優柔不断さはあるのですがw
    >
    > 心を交わした相手ならば理解してもらえるはずだと。
    > 言葉では分からなくても、受け入れる準備がないだけで
    > そういうのはきっと、伝わっていたはずだと信じています。
    > 確認する術は無いですけれど
    > そこをクリアにしすぎるのも無粋かなと。


    このあたり、私も同じですね。
    少なくとも心理的には同じで
    出てくる現象が違うのは、たぶん私のほうがわかりあおうとして
    末期に言葉が多くなって、
    逆にすれ違いをお互いに実感することになるあたり。


    言葉が多くなると、わかりあおうというサインというよりは
    違いを突きつけるサインになる。
    そのことに気が付いたのはつい最近。


    理解しあえなくなるきっかけは、例えば何ですか?
    価値観や考え方を押し付けられたりしますか?
    ふとしたあいづちだったり、会話が噛み合わないことが多くなって
    見過ごせなくなったりしますか?
    それらが重なったとき新しい男が現れることが、背中を押しますか?
    そしてもみじさんの場合それが人生の節目的なところで出てくる
    ということですよね。


    私の場合
    そもそも若干の妥協の産物でつきあいはじめたから
    いざとなったとき違和感を募らせてしまうのか
    それとも、ひとところに安住しない自分自身の性質なのか。
    答えが出ないです。
    流れたくないのに流れてしまう。
    誰でもいいけど誰でもだめな感じ。


    > 傲慢なことをいえば
    > 私にとことん尽くしてくれる人が仮にいたとしても
    > それによって釣り合いが取れると彼が信じ込んでいる限りは
    > そうさせてあげる方が彼にとって幸せだと思っています。
    >
    > ただし、どちらかの心になにか引っかかるものがあるならば。
    > あるいは何かのタイミングで引っ掛かりが生じたとすれば。
    > いずれ相手にも伝播し、破綻するか、消滅しますね。


    それは、よくわかりますね。
    だからこそ相手との関係性を意識的に調整していくことがすごく大事。
    特に恋人を複数つくる男性は上手だなあと思って眺めています。
    引っ掛かりを上手く調整しあうと、お互いに心地よくいられるのは真実です。


    私は、ですけれども、男性から発する調整感には嫌悪感と反発を感じて
    調整に挑戦しようとしたくなる。
    自分のヒモ君との調整もすごく下手でしたね。って何を言ってるんだろう。


    仕事では、人を使うのがうまいと父からはほめられていましたが
    それは自分が全て背負う覚悟の時。



    > また、途中から打算的になってしまう関係も、もちろんありますし。
    >
    > 恋人に限らず人間関係は
    > そこを超えられるかどうか、そのための何かを育めるかが重要で。
    > はじめから恋愛の始まりなんてエゴや性欲や打算でしかなく。
    > 一歩越えられない何かがあり
    > 結果的に何かが食い違ってしまったとしても
    > どちらの責任でもないのではないかなと思います。


    なるほどね。
    そうなのか。
    そうですよね。
    と三段階に納得への道を歩みました。いま。
    確かにそうですね。


    > ある人に、貴方は関係性とか相対的な
    > 立ち位置というものを踏み越えて
    > ワガママな人間だと言われたんですけれども(貶す意味ではなく)
    > もしそれが本当ならば欲しいものを素直に求められるのは
    > 大いなる長所だと思いました。
    > そういう意味で、私は計算をしていない、見積もっていないので
    > 置くも悪くも打「算」ではないとw


    無意識的に本当に求めるものを嗅ぎ分ける能力があるとしたら
    それは才能ですね。
    欲しいものを欲しいと思えること、欲しいと声に出せることは能力だと思う。


    > 求めた結果として違和感があるのならば
    > 心の声に素直に従ってブレーキを踏めば良いし
    > 時には引きちぎるように関係を絶つこともあるでしょうし
    > そういうことに罪悪感を覚える必要はないと思ってます。

    > 幸せになるための選択をして、もし誰かが傷つくのならば
    > 少なくとも自身は幸せにならなければ全員が不幸になってしまうのですし。


    ここら辺はやや傲慢…w


    > ですから、これは本当に自分の心から発せられる言葉だろうかと
    > 常に常に、自分に問い合わせていくことが大事かなと。


    自分への問い合わせは難しいですからね。
    自分が突然立場を変えたり考えを変えて裏切る、も
    私の場合あった気がする。
    まわりの人はたまったもんじゃない。


    > そして、違和感や正答を見つけるのは
    > 失敗したり大きく外した経験があってこそ、なので。
    > ほんのスナップショットで他人が何を言おうが思おうが
    > そんなに気に留めなくて良いと、思っています。


    > こんな感じで、ちゃんとお話はかみ合っているでしょうかw


    ですね。
    そうなると、もみじさんはやっぱり
    その時々で男性を変えるタイプであることが判明ですね。


    レスありがとうございました。



引用返信 削除キー/
■638 / inTopicNo.14)  Re[6]: あいさんへ
□投稿者/ おやまあ 33回-(2014/04/11(Fri) 01:47:46) [ID:6u7f3K0N]
    もみじさんの文章は僕には難しく、理解しにくかったのですけども、
    それを受けて、あいさんが 「要するに、こういうことですよね」的な
    再説明の形を取っているのをお読みしてどうやら論旨がわかった
    つもりなのですが・・・

    核心と思われるあたりから3段落ほど引用させていただきました。
    これって平たく言えば、つまりは、

    > 言葉が多くなると、わかりあおうというサインというよりは
    > 違いを突きつけるサインになる。

    > そもそも若干の妥協の産物でつきあいはじめたから
    > いざとなったとき違和感を募らせてしまうのか
    > それとも、ひとところに安住しない自分自身の性質なのか。

    > 私は、ですけれども、男性から発する調整感には嫌悪感と反発を感じて
    > 調整に挑戦しようとしたくなる。

    ちょっとでも合わないな、違うなと思い始めたり、相互理解が不足かなと
    感じたりしたが最後、それでオシマイってことですよね。

    恋愛相談の助言レスで定番に近い、
    「その辺は2人でよく話し合って 乗り越えて」という姿勢は通用する余地なく、
    相手が相互理解を目指して言葉を発せば それ即ち「違い」の顕在化であり、
    いざ違和感を感じればもう気持ちは冷めると。

    また「付き合いが進むにつれて合わない部分も出てくるし、相手の欠点も
    見えてくるものだが、相互に我慢や妥協も必要です」なんてのも掲示板で
    定番の助言だが、相手がそんな風に謙虚に自戒して「調整」に努めれば、
    これまた嫌悪感と反発を感じ・・・
    挑戦とは即ち、相手の調整へ頑なになり、更に厳しくツッコミを入れてでも
    断固として「違い」は許容したくない etc .な性格だということでしょうか。

    違いを感じた瞬間から冷め始め、相手がここでなんとか乗り越えようとして
    色々と発してくる言葉や、落としどころを模索して合わせてみたりと 調整を
    試みてもがく態度をウザく感じるのだとしたら、


    > 誰でもいいけど誰でもだめな感じ

    そりゃあ確かに誰とでもダメな可能性は高いのではないかと思います。


    おおよそ、こういった意味ですよね?
    で、改めてもみじさんの独白も読み直してみるに もみじさんの恋愛姿勢も、
    結局のところは「突然イヤになったら イヤなのよね」と言ってるわけかな。
    いずれにしても僕の脳味噌ではこれ以上には読解できないのだけど・・・

引用返信 削除キー/
■643 / inTopicNo.15)  おやまあさんへ
□投稿者/ もみじ 15回-(2014/04/14(Mon) 02:51:38) [ID:GXivxnSg]
    おやまあさん、こんばんは。

    > 変な話、今、元々から頭痛の起きない人を羨ましいと思わない。
    > むしろ頭痛は起きるが それを一瞬で鎮め、治った瞬間の心地好さを
    > 味あわせてくれる薬があることに、高い満足感と驚異と感謝がある。
    その頭痛という比喩はおそらく、
    精神的な何かの話ですよね。
    それが自分に特有のものだということは
    どういうキッカケで知ったのでしょうか。

    また、その薬とは、その人そのものでしょうか。
    その人が与えてくれる薬でしょうか。

    私の場合は、自分が不治の病だと思っていたにも関わらず
    治療できることを知ると、薬が欲しいと思うよりも
    自力で治療できるようになることを望みます。

    ですので、製薬ないし治療法のノウハウを持っている人と
    付き合いたいと思っていて
    だから求めるものを探しやすいのかもしれないですね。

    > 無意識にも心の奥底で何かを命じられていたような気もするんだなぁ。
    > ウ〜ン。 さもなきゃ、あれだけのパワーの長期の持続は・・・ww
    おそらく、そうなんだと思います。
    仰るように強い力に突き動かされるときには
    自覚しておらずとも
    抽象的にでも、何かを求めていたのでしょうね。
    性欲だけなら割と簡単に、満たせるはずですし。

    よくわからないけれど「何か」が欲しく
    それが何なのかがわからないことももどかしく
    我武者羅に動いているときは、一番パワーに溢れていますね。

    とにかく喉が渇いているから、飲み物ならばなんでもいい、と。
    そして、片っ端から飲み物を飲むうちに自分の好みもハッキリしてきたりして。
    (または、おやまあさんの仰るように、
    自覚していないだけで、はじめから好みは存在していたのかもですが)

    最終的に
    美味しい飲み物が欲しかったのではなく
    二日酔いを解消したかったのか!なんてオチもw

    > 彼氏と別れたり乗り換える時 w 
    > 「○○に欠けるから別れよう」「次は○○のある男にしたい」なんて風に
    > 具体的に考えられる? 決定的に自覚する?
    具体的に、決定的に、とまではいかないです。
    その時点ではその許せなかった欠点を
    許したり解決する方法を知らない未熟さがあるからこそ
    別れに至ってしまうのですから。

    > 偶然に○○を持つ男に出会い、初めて○○を知って 惹かれた、という
    > 体験はありませんかね?
    こうして考えを整理してみるとどうやら
    私の場合、病=未熟さと考えてるみたいです。
    なので、自分の持つ未熟さをこんな風に許したり
    クリアする手段があるのか!という
    新鮮な驚きと、尊敬の念がストレートに
    恋愛感情に転化されますね。

    > 「その辺は2人でよく話し合って 乗り越えて」という姿勢は通用する余地なく、
    > 相手が相互理解を目指して言葉を発せば それ即ち「違い」の顕在化であり、
    > いざ違和感を感じればもう気持ちは冷めると。
    自分と違う相手だからこそ惹かれるのですし
    違いや欠点が顕在化するのは、無問題で。
    そこはお互い様の精神で許しあえば良いと思ってます。

    それまでは二人で「飲み物」を探していたのが
    ある時点でもっと具体的に彼と私の好みの違いが顕在化して
    じゃあ別々の道を歩もっか、という感じ、でしょうか。
    音楽の方向性の違いでバンド解散、のようなw

    解散させたことによって成功する人たちもいれば
    ちょっとした人間関係のこじれなのではないか、と
    外野ながらに想像してしまうケースもあり。
    続けようと思えば続けられるけれども、別れるという
    決断において、方向性の違いを許容できないことは
    狭量さであるとも一概に判断できないのではないかな…と。

    私の場合は明確に学びの意思を持って相手と付き合っているので
    自分が成長をして次のステージに行こうとするとき。
    今まで師としてきた相手と、ある程度対等に話ができるようになり
    彼らの立場やプライドが脅かされたとき。

    彼らにその変化が許せなかった、というのも
    ひとつ別れの原因になっている気がします。

    > 相手がそんな風に謙虚に自戒して「調整」に努めれば、
    > これまた嫌悪感と反発を感じ・・・
    あいさんがどのような意味で仰っているかはわからないですが…。
    私のイメージ的に、女が複数いる男性のする調整は
    とにかく、決定的な亀裂を生じさせず
    曖昧で都合の良い関係を継続する能力、ですね。
    そこに謙虚さはあまり、ないと思っています。
    良くも悪くも。

    > で、改めてもみじさんの独白も読み直してみるに もみじさんの恋愛姿勢も、
    > 結局のところは「突然イヤになったら イヤなのよね」と言ってるわけかな。
    イヤになるとか、嫌いになるとか、
    そういうことはないのです。
    今でも、過去付き合った相手に対して、
    それぞれに感謝や尊敬の念はあれど嫌な気持ちは持っていないです。
    かといって、別れを選択したことに後悔もないのですが。

    過去の何度かの苦い経験から
    相手がキャパオーバーだと判断した時点で
    男性のプライドを深く傷つけるよりは
    黙って別れるほうが良い、と思っています。
引用返信 削除キー/
■644 / inTopicNo.16)  Re[7]: あいさんへ
□投稿者/ あさ 28回-(2014/04/14(Mon) 19:00:43) [ID:kl0lXXgD]
    おやまあさんの
    > また「付き合いが進むにつれて合わない部分も出てくるし、相手の欠点も
    > 見えてくるものだが、相互に我慢や妥協も必要です」なんてのも掲示板で
    > 定番の助言だが、相手がそんな風に謙虚に自戒して「調整」に努めれば、
    > これまた嫌悪感と反発を感じ・・・
    > 挑戦とは即ち、相手の調整へ頑なになり、更に厳しくツッコミを入れてでも
    > 断固として「違い」は許容したくない etc .な性格だということでしょうか。

    > で、改めてもみじさんの独白も読み直してみるに もみじさんの恋愛姿勢も、
    > 結局のところは「突然イヤになったら イヤなのよね」と言ってるわけかな。
    > いずれにしても僕の脳味噌ではこれ以上には読解できないのだけど・・・
    私は同じ解釈には取らなかったですけどね
    あいさんともみじさんは 若干意味合いが違ってるイメージに感じます 
    かといって私の解釈が合ってるかはわからないのですが

    話し合い、寄り添いあおうと努力をする姿勢が 嫌いとかダメなのではなくて 
    もうそれをやってもやらなくとも結果は同じで 「修復が不可能」なところまで行ってしまった

    要するに話し合う段階は過ぎてしまい 無理な段階にいて
    「別れる以外 もうないよね?」という確信に近いものを感じている状態の話なのではないでしょうか?




引用返信 削除キー/
■647 / inTopicNo.17)  Re[3]: 人生の節目と恋人
□投稿者/ あさ 30回-(2014/04/15(Tue) 07:41:49) [ID:kl0lXXgD]
    修正できないので こちらに補足します
    上に書かかせて頂いたのは 私が思うもみじさんの考えに対してで 
    あいさんの考えはちょっとそれとは違うのかもしれませんが 限度までの程度の違いなのかなとも思います





引用返信 削除キー/
■649 / inTopicNo.18)  Re[1]: 人生の節目と恋人
□投稿者/ ピエロ 8回-(2014/04/15(Tue) 23:17:14) [ID:mrS6nAnP]
    2014/04/15(Tue) 23:18:53 編集(投稿者)
    2014/04/15(Tue) 23:18:38 編集(投稿者)



    自分は節目と連動しています。

    過去にも書いたことがあるかもしれませんが、
    最初に就職したのが病院の医療事務でして、
    毎日患者さんの受付、会計、毎月の保険請求、
    たまに来る夜勤、この繰り返しでした。

    高校の頃生徒会をやっていた関係で、一つ一つの行事を
    作り上げることをやっていたので、対比して繰り返す毎日が
    苦痛でした。

    そんなとき、まとまった休みがとれたので、埼玉から青森まで
    国道4号線を下っていきました。(高速道路は使わず)
    この理由は中学のとき、友達と宇都宮まで自転車に遊びに行った帰りに、
    「国道4号線は青森までつながっている日本一長い国道で、大人になったら
     自転車でそれを確かめに行こう」なんて話を思い出したからです。

    車で確認の旅に出かけました。
    他にも話したい部分はありますが、割愛します。

    で、帰りは秋田県を回って海岸沿いを走っていたときに
    無性に涙が止まらなくなってしましまして、
    「もしかしたら、これが前世過ごした場所?」と
    勝手な思い込みですが、そうして帰ってきました。

    それからが今までの考え方ががらりと変わってしまい、
    その後つきあった女性が今のおっ家内です。

    それまでは、好きです付き合ってください。が
    定番でしたが、
    自分に貴女を知る、自分をもっとしてもらうためのチャンスをください。
    と変わりました。

    別な女性への興味ですが、
    ファン的な女性は多々いますが、相性から
    今のおっ家内がちょうどいい具合です。

    ただ、職場の後輩の女性から
    「結婚していなければ競いあっていたかも」と
    言われたことがあり、そのときはぐらつきましたね。
    そこまで自分が求められたことがないので。

    結局、トキメキはそれほど魅力的なんでしょうね。





引用返信 削除キー/
■650 / inTopicNo.19)  もみじさんへ
□投稿者/ おやまあ 35回-(2014/04/17(Thu) 08:52:01) [ID:6u7f3K0N]
    > 精神的な何かの話ですよね。
    > それが自分に特有のものだということは
    > どういうキッカケで知ったのでしょうか。

    > また、その薬とは、その人そのものでしょうか。
    > その人が与えてくれる薬でしょうか。

    効能、薬効といったものかな。漢方薬だな。ww


    > 私の場合は、自分が不治の病だと思っていたにも関わらず
    > 治療できることを知ると、薬が欲しいと思うよりも
    > 自力で治療できるようになることを望みます。

    僕のストーリー、肝心なところが上手く伝わらなかったかもしれない。
    頭痛薬で比喩したけども、僕は自分自身が病気だとかは思っておらず、
    頭痛なんてのは人間なら定期的にあるものと信じ込んで普通に生きて
    いたのに、 ひょんなことから瞬時に爽快になる薬という存在を知ったと。

    薬じゃなくてお菓子に例えてもいいや。
    ことさらお菓子を食べたいと思ったり買い漁ってたことはないにも拘らず、
    たまたま出会ったお菓子を食べて、「こんなウマいものがあるのか!」と
    知ってしまったと。
    知っちゃった以上はしょうがないよね、もう。

    精神的な何かとは、強いて自己分析したらもちろん僕なりの弱点だって
    あるのだけど、特段に病的だなどとは思えない上、似たタイプの男女は
    数十万単位の数でいるはずだと。
    つまり苦もあれば楽もあるのがひとしく人生だとは、ほぼ納得していた。

    そんな感じ・・・。
    ではあるのだけど、やはり深層心理というか生まれつきインプットされて
    いた何かが30歳も越えた頃に自動的にアクティベートし、「お前がもっと
    キモチヨクなれるものを探すといいよ?」と命じていたのかな?
    ・・・って気が、いまだにしないでもないのです。
    言い換えると、もしかしたらある意味では僕は欲深いのかな。
    我侭に贅沢は欲しない性格ですが、自力で享楽と安穏の両方を同時に
    求めるパワーは強いようですから。

    こんな、わけのわからないことを、どうにか伝えたかったのですけどね。


    > 違いや欠点が顕在化するのは、無問題で。
    > そこはお互い様の精神で許しあえば良いと思ってます。

    そうだよね。

    まぁ、許し合うというよりも、許し合える。
    ものすごく細かい たくさんのギザギザがピタリと噛み合って、全体で
    自然と気楽にギブ&テイクができてしまうような相性。
    そして良い意味での強い依存関係もあると。
    奇跡的なほど幸運な巡り合わせだが、いずれにしろこれは最強です。


    > あいさんがどのような意味で仰っているかはわからないですが…。

    僕もわからなかったので、考えてみて「こういうことなのかな?」と。

    恋愛談義で出てくる単語の多くはたいがいどこかしらでよく聞くか自分も
    使っているか、また違和感とか距離感、信頼感とか「○○感」という形の
    表現もおおよそニュアンスを察せるつもりではいたが・・・
    男の「調整感」とは、更に「調整に挑戦する」とまでなるとさすがに僕には
    初めて聞く言葉で、あのように想像するしかできなかったのだけど・・・w


    > 私のイメージ的に、女が複数いる男性のする調整は
    > とにかく、決定的な亀裂を生じさせず
    > 曖昧で都合の良い関係を継続する能力、ですね。
    > そこに謙虚さはあまり、ないと思っています。

    しかし、それ。
    その意味でのテクを弄して 複数を抱え込んでおける女たちだとしたら、
    それほど上等の部類ではないと思うが?ww
    そりゃ調整というよりは、むしろゴマカシのテク、騙しのテクでは?ww
    僕個人は曖昧な意思表示というのはどちらかというと性に合わないが、
    ズバリと正直な意思しか言わないと、「よし、わかった!意気に感ず!
    それならそれで私の自己責任においてあなたと接しましょう!」なんて
    態度を返してくる種類の子たちもいたりするんだよね。


    > 過去の何度かの苦い経験から
    > 相手がキャパオーバーだと判断した時点で
    > 男性のプライドを深く傷つけるよりは
    > 黙って別れるほうが良い、と思っています。

    詳しくはわからないけど、なんとなく、
    自分が相手に求めるキャパの過不足って、知り合って程なくおおよそ
    感じ取れるものではないの?

    ところで、そう言われて思い起こすことなんだけどね。
    その「男性のプライドを傷つける」云々のモノ言いは、恋愛相談でとても
    頻繁に出てくるじゃない?
    「彼のプライドを傷つけずに済む言い方はないでしょうか?」とか、
    「彼のプライドを傷つけたらしくて、彼は怒ってしまいました」とか。
    「それを言ってしまうと 彼のプライドが傷つくと思います」という助言とか。

    そうした話のほとんどで僕はいつも、
    「ええっ!? そんなことでプライドが傷つくのか??」
    「そんなことで怒りはしないけどなぁ??」と、実に不思議なのです。

    あ、もちろん僕にもプライドらしきものはあるつもりなんです。ww
    他人からは、プライドがと〜っても高いと評されることもあるくらいです。

    だけど、色恋沙汰でねぇ。
    付き合ってる子や親密な子は当然のこと、はたまたチョッカイを出した
    女からでも、僕のプライドが傷つく発言って、どんなのだろう。ww

    例えば、
    「アンタって、ほんっとに頭ワルいのねー!」とでも言われたとしたら、
    「だって、わからなかったんだもーん!」と思えばそう答えるし。
    「おやまあなんか最低!最悪の男ね!」と罵られとしたら、
    「君には俺が最低に見えるなら、しゃーないね。ほな、サイナラ」だし。
    「ええー?大の男が今日は千円しか持ってないの!?」って時でもw、
    「今日は金欠なんだよ」が事実ならこれまた仕方なく、そう答えますし、
    そして「しょうがないわねぇ。じゃ私がおごってあげるわ」と来られたら、
    僕は素直に「ありがとうー!\(^o^)/」と喜ぶタチだし。
    フラれることだって色恋には付き物だから、たとえ悲しくても泣いても
    別にプライドが傷つくようなことじゃないし。

    時には多少ムッとする言われ方も無きにしも非ずだが、多くの場合は
    相手の話術の未熟さゆえと察せるので、そういう時にはグッと我慢し、
    「それを言いたけりゃ、こんな風な言い回しで言うとよいんだよ」とでも
    優しく教えてあげるし。
    もし相手の性格と品性が根っから悪いゆえのぞんざいさや罵倒なら?
    その場合なら尚更で、おバガを相手にしてプライドなんか傷つかない。

    せいぜい、(^_^.)頭ポリポリ、な場面はあるにしろ、なぜ色恋の間柄で
    プライドが簡単に傷つく話がやたらに出るのか、僕には解せません。
    厳密にはプライドでなく、見栄や虚勢が強過ぎるのではないのかな。

引用返信 削除キー/
■651 / inTopicNo.20)  Re[2]: 人生の節目と恋人
□投稿者/ おやまあ 36回-(2014/04/17(Thu) 16:10:40) [ID:6u7f3K0N]
    > そんなとき、まとまった休みがとれたので、埼玉から青森まで
    > 国道4号線を下っていきました。(高速道路は使わず)

    似たようなことをやっていて、懐かしい〜〜〜!!(ToT)

    高校3年の夏休みにクラスで僕と親友の2人だけが普通免許を取得。
    レンタカーで東京を夜中に出て国道4号をひた走り、明け方に仙台へ。
    それから盛岡の方から秋田の方へと、グルグルと走り回ったっけ。

    なんだかものすごく「遠く」へ憧れていたような気がする。
    4、500kmも離れたら、とてつもなく未知の別世界のように感じられ、
    見るもの触れるものから空気まで全てに「トキメキ」があったなぁ。


    > 結局、トキメキはそれほど魅力的なんでしょうね。

    色恋の「トキメキ」は、めっきり感じにくくなりました。(悲)
    女を口説こうとすることはできても、「トキメキ」は湧かない。
    せいぜい、ときめいているフリをできるだけ。

    「トキメキ」の記憶はたくさんあるんだよね。
    だから頭ではいまだトキメキたいが、心身がついてこない。ww
    ワクワク・ドキドキするような「トキメキ」って、うんと若い時分の
    特権じゃないですか?

引用返信 削除キー/

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