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■324 / ResNo.30)  Re[7]: 価値基準について
  
□投稿者/ おやまあ 58回-(2013/03/19(Tue) 08:18:48) [ID:nb4GJ32E]
    う〜ん、 とにかく大の大人が結婚を決めたというのだから、 親でも親友でもない
    他人が今さら水を差すようなコメントをするのは野暮でしょうし、 いや失礼かとも
    思うし、かといって正直なところ、「おめでとう。 きっと幸せになるよ」などとベタで
    無責任な祝辞もなぜか出てこないので、感じたことだけを他意なく簡潔に。

    いちおう入籍は来月とのことなので厳密には「予定は未定」と解釈させてもらい、
    今のうちなら言っておける内容。

    最も疑問で危惧される点が、レスに書かれていたほど本当に悟れたかのように
    総括できてるの?ってことです。

    僅か5日前にしみじみとした論調で投稿されているレスが、皆との多くのレスの
    応酬によって自分や彼を冷静に見つめられるようになったとの旨。
    および、彼とは別れることを固く決心したとの旨。

    それが数日後には、「彼と結婚する」??
    もちろん、あなたが彼との結婚を選ぶのはあなたの自由であって、それ自体へ
    干渉する気はありません。まさに「今さら感」が強いですしね。

    ただ素朴な疑問として、なぜ、彼のプロポーズを受け入れたのかな?って・・・
    と同時に、なぜ、彼は突然にプロポーズしてきたのか?を、分析しきれてます?

    彼は、今プロポーズをしないと、あなたを失ってしまうと思ったからなのかな?
    ではなぜ、あれほど女癖が悪くてあなたへも冷淡な扱いだった彼が、そう焦って、
    結婚しなければ!結婚してしまえば逃げられないだろう!とでも考えたのか。
    実は心から大切で好きなのはあなただった!と彼が気づき、改心したなどという
    あまりにも都合の良い解釈なら、さすがに僕は釈然としないのね。

    肝心のあなたご本人は、5日前には「別れる決意」を固めていたわけでしょう。
    それを一生の問題であるにもかかわらず一瞬にして覆す以上は、それ相応の
    まったく新たな開眼が生じでもしない限り、自分への説得力すら無いでしょう。
    彼という男性像への理解がなにがしかの変貌を遂げたのですか?5日間で?

    なんと突然プロポーズされたから、思考のプロセスなんか一気にすっ飛ばして、
    単に感情的に短絡的に「結婚してくれるなら渡りに船だ!断る手は無い!」と
    飛びついたような印象を拭えないんですよ。
    つまり、好きだけど、ああいう男とは別れるべきだろうと理屈ではわかっていた
    つもりだが、 いまだ問答無用に三行半を突きつけて終わらせるほと毅然とした
    意志を持てず、かつ行動も取れずにグズグズと葛藤していたところへ・・・

    プロポーズを受け入れれば、別れずに済む!と。
    しかも、原則的には(あくまで原則としてですが)、一生離れずにいられることが
    保証される!と。
    彼と別れずに済み、紆余曲折はあったにせよ、周囲の人たちがどう見るにせよ、
    世間でもまぎれもないカップルとして堂々と認識され、それにちょっとやそっとの
    問題では別れ話の余地は無いほどの、「結婚」という名の最強の男女関係への
    切符が、理由はよくわからないが幸運にも目の前にポンと投げてよこされたと。
    まさか、そこへ脊髄反射で飛びついただけ・・・とは違うのでしょうね??

    繰り返しますが、なぜ、彼は急にあなたへプロポーズしたのか。
    なぜ、あなたは5日前までの考えと気持ちを覆すことができたのか。
    どういう宗旨替えとスタンスと根拠で、彼と添い遂げようと決心できたのか。
    それらへあなたなりにでも十分に整合のとれる解答と論理と覚悟とを獲得できて
    いなければ、率直に言って「結婚」は砂上の楼閣になりかねない恐れがあります。

    「自己責任を肝に銘じる」とおっしゃった。
    もう結婚となると、自己責任なんか肝に銘じようが銘じいまいが、いやおうなしに
    責任はひっついてくる。
    今後は愚痴の相談はしないともおっしゃった。
    夫婦となると、掲示板で相談なんかしたって気晴らしにはならないほどの責任が、
    ひとたび揉めたら言葉遊びで逃げ場を探したってどうにもならないほどの責任が、
    友人に話して溜飲を下げたにしても場当たり的な暇つぶしにしかならないほどの
    自己責任が、既にがんじがらめに体にひっついているのです。
    そのことを、真に肝に銘じてくださるようにお願いしておきたい次第です。
    以上、老婆心から最後にお伝えしました。

引用返信 削除キー/
■325 / ResNo.31)  Re[8]: 価値基準について
□投稿者/ もみじ 16回-(2013/03/19(Tue) 20:03:32) [ID:iPkzvLwb]
    あきそらさん

    あいさんのおっしゃるように、強くあろうとして自分を偽るのは
    ぽきっと折れてしまいそうな脆さがあって。
    大きく左右にゆれて翻弄されながらも、あまり多くのことを決め込まず、
    余白をたくさん持ってゆるやかにしなやかに生きていると
    はたからみると危うくてハラハラさせられるかもしれませんが
    本質的に強くあれるのではないかとも思います。

    あきそらさんが何かを決めるのが苦手な人なのでしたら
    無理をして何かを決め込んで信念を持つ必要はなくて
    そういう性質に開き直って良いと思うのです。
    ひとつの特性ですしね。

    それを踏まえ、理屈抜きに彼と添い遂げると決め込んでしまうのも
    ひとつとして賢い選択肢だとは思います。
    そうすれば自ずと他の要素も安定してきますからね。
    心の拠り所のようなものは、誰でも必要ですしね。

    携帯からで、あまりしっかりと文章を書けなくて申し訳ないのですけれど、
    ひとつ決めたならばとりあえず突き進んでしまえば良いですし
    その決断を疑うことはやめたほうが良いですね。
    ひとつ決断することは、多くの選択肢を絶つことですが、
    選択肢を絶つことをあきそらさんは望んだのでしょうから。
    たらればの他の選択肢に想いを巡らせるのは本末転倒で。

    こうあらねばなんて理性的な判断を感情の力が遥かに凌ぐことは
    今回の件で十二分にご経験済みですし。
    迷いながら愚痴りながら、幸せを掴んで行かれて下さいね。
引用返信 削除キー/
■328 / ResNo.32)  Re[9]: 価値基準について
□投稿者/ あさ 3回-(2013/03/20(Wed) 01:11:54) [ID:Le6chD0s]
    >この先、どんな事があろうと私は彼といるのです。

    3組に1組離婚するこの時代に ちょっと「?」って思ってしまいました
    本当はこういうことを言わない方であること お察しします
    これ以外の文章を含め 失礼なことを申し上げるようですが それだけ精神がおかしい状態にあるのでは?と感じてしまいました

    それから南さんのコメントは そのご経験がおありだからこその内容なのだろうなと思います
    そのご経験がなければ 違った内容の書き込みをされるのでは?と感じました(もちろんこれは「良い・悪い」という意味ではありません^^)

    もみじさんのご意見はごもっともだと思います 
    しかし個人的には おやまあさんやあいさんの書かれてる部分は大事だと思います なんて偉そうにすみません



    あきそらさん 「課題」は形を変えてもついてくるものです
    それは「月」のように そしてどこまでも追いかけてくる「影」のように・・・



    本人が原因で困るのはよいと思いますけど そのしわ寄せは「子供」に来ます
    「恋人」に依存し、「旦那」に依存し、今度は「子供」に依存する・・・
     

    おそらくあきそらさんのお母さまと同じことをされるのではないでしょうか ?


    私も他の回答者さんも同じだと思いますが 結婚を止めた方がよいとか、止めない方がよいとか、そういうことではなく
    愛する子供の人生を巻き込んでしまうことこは しっかり理解されたほうがよろしいかと思います



引用返信 削除キー/
■329 / ResNo.33)  Re[10]: 価値基準について
□投稿者/ ひらは 14回-(2013/03/20(Wed) 03:15:31) [ID:rM28RNqf]
    あきそらさん ご結婚おめでとうございます。

    もみじさんもね まさかご自身が立てたトピにこんな素敵なご報告がいただけるとは
    思ってもみなかったと思うんですよ^^ ねぇ〜もみじさんw

    なんかあれですね!初めは硬い話から 誰も想像出来なかったレスになって行ったわけでして
    人生もそれと似たようなもので 明日何が起きるかなんて 特別な能力のある人にしかわかりませんのでね。

    いやぁ〜それにしても南さんのレスは ぞくぞくしましたね 魅了されました。
    そうですねぇ あきそらさんはある種無敵ですよ。
    そんでもって 知りたがるその行動は 私も共感しました。


    実を申しますと 私・・・ただいま骨折中なんです。本日折りました。
    やってしまいました ものの見事にポッキィィィインと心を折ってしまいました。
    仕事でなんですけどね 積もり積もったものがあって 折っちゃったんですw

    主な症状としましては 視界が点しかなくなり 誰の言葉も耳に入らず
    窒息しそうになり 一気にその後骨折しました。

    処方してもらったんです 同僚ちゃんからは「そんなにスマートにしていなくていいのに」の抗生物質
    上司からは「私をもっと利用していいのに」の痛み止め
    彼からは「何度も挫折を繰り返しても立ち直れるから あなたは大丈夫」
    「挫折は悪い事じゃない!成長のかてよ!」のギブスをしてもらって 今ココw

    どうも私もあきそらさんの様に 自分をがんじがらめにしてしまうM気があるようです。
    そのせいでね 骨折しちゃいました。


    結婚はしてみなければ何が起こるかわかりませんしね。
    私が結婚した時は 誰も離婚するとは思っていなかったんですよ。
    ましてや元旦那さんが 子供に虐待するなんて誰も想像つきませんでしたしね。

    「安泰」と言われたペアの結果です オホホホw


    あきそらさんの肩に力が思い切り入ってますけど それもいいかなって思うんです。
    力をずっと入れたままの方が 案外力を抜くときは簡単ですからね。

    あきそらさんの武器はいい武器ですよ。
    「好奇心」と「純粋」さ 武器ですから もちろんそれで攻撃も出来ますからねw

    あきそらさん これも縁ですから せっかくですからお悩みに今度は答える側なり
    こちらで雑談されるなり ぜひぜひ来てくださいね!
    今後ともよろしくお願いします^^
引用返信 削除キー/
■330 / ResNo.34)  Re[11]: 価値基準について
□投稿者/ あい 20回-(2013/03/21(Thu) 02:41:11) [ID:k4ypp3Ny]
    南さんのレスを読んで、なにかしんみり沁みました。
    愛って何なのかしらねえ。
    そして本妻とは。


    わたしの母は、よそに女をつくられ、こどもをつくられ、
    裏切られ続けた妻だったのは前に書いた通り。
    弱さで結びついた夫婦でした。


    何を父に言おうが
    「バカなお前に話しても仕方ない」と切り捨てられ続けた母は
    こどもに対しては
    「おとうさんはこんなこともあんなこともするひどいひとだ」
    と父を下げる一方
    「おかあさんはバカじゃない!!」
    と自分を上げつつ(笑)よく泣いていたものですが、
    父を否定しながらもしがみつくようにしか生きられない人でした。


    家に帰らなくなった父を、こどもを連れて迎えに行ったりのこともありました。
    父のお金は父の感情と一緒に動き、愛情の行先へと気まぐれに流れるものでした。
    母にとって、父とは、果たして愛ゆえしがみつく対象だったのか?ここは謎です。


    こないだ、父の書類を整理していたら
    祖父と父とで集めたうちの家系の古い戸籍謄本の束のなかに
    なんと父の女の戸籍がまざっていたんですよね。
    私生児の出生直後のものでした。
    うちは祖父、父、私と同じ職業で、戸籍謄本の収集は職業的に身近なもので
    なのでこう、束にしてしまっておく感覚はなんとなくわかるというか、
    これ、家系図をつくろうと集めていた戸籍なんですよ(大爆笑)


    つまり、父は認知はしていなかったけど、これがここにあるということは
    自分のこどもだという認識はあったんだと改めて思いました。
    そして、家系の一部として考えてもいたんですよね。


    その女性とわたし、同い年なんです。
    一方、
    母を父に否定され、父を母に否定され、育ったわたしたちこどもは
    きょうだい揃ってどこか壊れたおとなになりました。


    戸籍謄本が云々を、母や弟に言ってもわからないので
    わたしがひとりで胸にかかえています。
    といっても、かなりおかしくて、思い出すたび笑ってしまいます。
    父みたいな男の考えていることって。
    まったくナナメウエをいっているんじゃないだろうか。


    それともやっぱり、わたしがどこかこわれているから
    男に対してこんな風に醒めた思いしか抱けないのだろうか。


引用返信 削除キー/
■331 / ResNo.35)  Re[12]: 価値基準について
□投稿者/ もみじ 17回-(2013/03/21(Thu) 12:14:09) [ID:Gj74Y3BT]
    2013/03/21(Thu) 17:42:37 編集(投稿者)

    少し時間ができたのでつらつらと。
    私はAさんでもあり、あきそらさんでもありました。

    パートナーのいる男性を本命にしようと思ったことはないですが
    浮気相手というAさんの立場になったことはあります。
    (因みに私は本命に本気だからこそ、ちょっとした心の隙が出来て
    浮気をしてしまう男性にしか興味がありません。
    恋愛感情を向けられても困るのもありますし
    本命を大事にできない人と対話は成立しないと思っています。)

    もしも彼を本命に据えるならば
    あれもこれも足りないし、この発言は許せないし、と
    数々の(私にとっての)難点を見つけてしまうので
    突き詰めるとパートナーとしてはあり得ない…という結論で
    おそらく相手もそれは一緒で。
    だけれど魅力的な男性の傍にいると得るものも多く楽しいので
    互いに都合よくいられる浮気相手というポジションを選びました。
    後から彼女や妻の存在を知らされたパターンでしたけどね、
    なんとなくは予想がつくので想像の範囲内です。
    ある男性に、スリルというスパイスがなければ自分たちは
    成立しない組み合わせと言われ、得心した覚えがあります。
    二番手の女(男)は、その相手にとってセカンドというポジションが嵌り
    本質的にファーストには向いていないのです。

    本命に昇格する例外もありますが、成功例は例外中の例外で。
    ほとんどは浮気というものの本質を分かっておらず
    配置換えをして失敗するパターンで。
    感情に飲まれず虎視眈々と本命ポジションを狙う、
    したたかなやり手は稀でしょうね。
    そこまで出来た人ならば本命の座を奪おうとする過程で
    相手に醒めてしまう確率が高いですしね。
    そこに経済力などが入ってくると話は変わりますけれど。
    原則的には浮気相手はある意味では本命と同格でありながら
    永遠に一番手にはなれないと思っています。

    翻って私が本命のとき。
    頭では自分に戻ってくるであろうことが分かっても余所の女は脅威ですね。
    私は愚鈍に相手を信じ続けることはできませんが
    パートナーであり続ける限りは浮気されようが他の面で裏切られて泣かされようが
    クールに突き放して達観したフリなどせず
    体当たりにピュアな気持ちを向け続けることはやめまいと思います。
    そうすることに女としてのプライドがある、といいましょうか。
    策を放棄するのが策で、本気の相手には器用になれませんし、
    こなすような恋愛をしないのが私にとっての誠意でもあります。

    どんな遊び人だって人の子ですから(笑)
    真正面から対峙するパートナーを本質的に裏切ることはできない…はずで。
    そういう意味では二番手の人も、狡猾な計算とか
    本命への対抗心やプライド等々の不純物を濾して接すれば
    よほど相手が悪くない限りは間違いなく白黒つきますね。

    偶然出会ったからカップルが成立しただけのことで
    もし自分と出会っていなければ他の女性を彼女にしたのでしょうし
    あるいは別れれば当然に他のパートナーを見つけるはずで
    魅力に溢れた女性は掃いて捨てるほどいて
    本命が自分である必然性は一つもないんですよね。

    ですから恋人を手放さないために
    自分がパートナーであることの必然性を作ろうと思えば、
    歳月とか、情とか、気持ちや絆の大きさの違いでしかなく。
    純粋さは最大の武器だと思っています。

    これを地でやってのけてしまうあきそらさんは私も羨ましいのですが
    メスの本能に組み込まれている気もしていて(笑)
    あきそらさんも、無意識には同じことを
    考えているのではないかと思ったりしました。

    これは彼の受け売りですが、世間一般と行動や思想の
    ベクトルがどんなにズレていたとしても
    そこに一貫した軸があって直感的に矛盾を感じなければ
    生き様として問題ないと言うんですね。
    そういう意味であきそらさんの行動も言動も
    私には終始一貫しているように思えます。

    ひらはさんの仰るように、
    人生どんなことが起こるか分からないですからね。
    10年も培ってきたやり方を今更、無理に方向転換するより
    (ご自身が望むのならば話は別ですけれどね)
    貫いたほうがきっと幸せなのではないかとも思いました。

    ご結婚、おめでとうございます。



    ひらはさん

    本当ですねw
    まさかご本人が登場して下さって、しかもおめでたい報告を
    していただけるなんて思いもよらず。
    皆様のコミュニケーションの場として利用していただけて
    トピ主、冥利に尽きますw
引用返信 削除キー/
■334 / ResNo.36)  Re[13]: 価値基準について
□投稿者/ あさ 6回-(2013/03/21(Thu) 20:09:35) [ID:Le6chD0s]
    2013/03/22(Fri) 18:42:12 編集(投稿者)

    南さんに書こうと考え思っていた内容が もみじさんも若干かぶってしまう内容になりました 
    こちらはもみじさんに対しての意見ではないので もみじさんご了承ください

    南さんの文章を読ませて頂いて・・・
    (こちらは討論なのでこの手の話しは大丈夫と思い 失礼しますね) 

    あきそらさんもA子さんも 私から見れば同じようなもの というか同じにしか見えません(^^;
    確かに「タイプの違い」と言うのはあると思うのですが

    そもそも彼と付き合ってる時点で 2人は同じレベルですし ましてや南さんは今は幸せにやってらっしゃるのですから 
    そこにコンプレックスを感じてしまうのは 観ていてとても勿体ないように思いました
    「羨ましい」とか「眩しい」とか表現が目立っている気がしたので 

    その部分を取っ払ったら違う意見になるのかと思ったけど そうでもなさそう? 
    ただ少なくとももっと シンプルな書き方になったのでは?と思います
    私の言いたかった事は そういうことなのだと思います

    −−−

    それからご縁がありまして 私は知り合いから誘われ 現在カウンセリングルームのお手伝いをさせて頂いています
    私の場合 心理学の座学経験はほとんどないですし もちろんカウンセラーを目指してる訳でもありません 

    ちなみに 正直心理学の座学のほうはちょっとだけ苦手です 
    極端な側面があったり 頭でっかちになるカウンセラーさんのお話しも チラホラ伺っており
    しっかり座学をやってらっしゃるカウンセラーさんのほうが むしろ理解し難い行動を取っていたり?
    なので変な話 座学はできるだけ勉強しないようにしています (笑)
    とはいえ 恋愛相談と心理学は あまりに密接だとも思います ◎

    そのひとつで公開カウンセリングを体験させてもらっていて
    つくづく両親の問題は 「そのまんま」 子供に現れるものだなあと 毎回痛感しています

    もちろん子供の性格やらもあるのでしょうし 特段問題が無くとも 繊細な心ゆえ子供は傷つくこともあるのですが 
    子供にとって 家庭環境がいかに大きいものか どれだけその子の人生を決めてしまうものかという意味で とても勉強になります

    (家庭環境の問題は 恋愛に表れることがとても多いです もしくは職場の上下関係)

    だけどこちらの回答者さんは 
    ご自身の問題と向き合われてる方や カウンセリングなど既に受けられていたりの方が結構いらっしゃいますよね  
    自己分析が得意な方が多い気がします(^^)

    −−−

    全然関係ないのですが・・・あきそらさん・もみじさん・あいさん・おやまあさん・ひらはさん・あさ・・・

    ひらがなの名前の方が多いですね〜 それと「あ」率が高い?


引用返信 削除キー/
■335 / ResNo.37)  Re[14]: 価値基準について
□投稿者/ 南 48回-(2013/03/21(Thu) 21:07:08) [ID:ZDMrhaDd]
    2013/03/21(Thu) 21:31:17 編集(投稿者)
    2013/03/21(Thu) 21:17:11 編集(投稿者)

    皆さん、私のレスに感想をお寄せ頂いて有難うございます(^^)
    なんだか…好意的に捉えて下さった方が多くて嬉しいです…

    あささん、御心配頂いて、ありがとう(^^)
    うふふ、そうですね、コンプレックス!そうですね。
    勿体無いと言ってくださって有難うございます!
    きっとあささんに心配して頂いたんだなあって、とても嬉しいです。

    なんていったらいいんだろう、
    私も…きっとAさんもですけれど、
    セカンド気質の女性では…ないんですよね。きっと。
    一番じゃないと気がすまないというか…あきそらさんとは別のタイプの
    「本妻」タイプなんじゃないかな…って思います。
    ですから、常にセカンドでいる側の本妻への憧れというのとはちょっと
    違うのです、多分。

    なんていうか、「適わないなあ」という感じなのです。
    白旗をあげる感じ、です。
    女性として、私とはタイプが違って、私はきっと潮時だと諦めてしまうもの、
    もう無理だって思うものが、この人にはまだ無理じゃないんだ。
    本当に彼女だったら序の口で、
    こんなことがあっても彼を好きなんですって、私は頑張れますって、
    そういう彼へ対する底力を感じてね、
    まぶしいなあって思うんですね…過去に、そう思ったことがあるんです。(^^)
    ある意味、私は脱帽して、感心して、負けを堂々と認めちゃうなっていう
    彼女が掛け値なしに純粋に、このくらいのこと、平気です、
    彼が好きです!信じます、とやっているのが分かるだけに、
    ああ、私より彼を幸せにするだろうなあって、
    私には到底出来なかった、と言えるような…

    敵であるはずの私を、一瞬でも味方につけるような、
    そんな、ひたむきなパワーがあるように思います。
    そこが…怖くて、まぶしく、そこまで彼がいいと言いきれるのも
    うらやましいな、と。
    確かに経験したから言えることかも…。
    そして、私は、ある男性から、「どちらの女性とも距離を置いてみて、
    会いたいなあと思ったのは、君じゃなく彼女の方だったんだ」と言われたの
    ですが、
    さもありなん、と納得してしまって。
    私よりも彼女のパワーの方が大きい、と、負けを受け入れられたんです。
    私の方が恋愛としては順調そうに見えていましたけれど、
    (あきそらさんの彼がAさんの元に通い詰めた時期もあったように)
    彼が彼女の方を尊重するのは当たり前だよね、って。
    彼女の粘り勝ちでした。私の存在を知っていたけれど、彼や私を詰ることなく、
    しかし、彼が絶対に必要ですと、大変なパワーを感じました。
    勿論、私が彼という人に「こりゃ、駄目だ」と諦めた部分もあるんですけれど、
    ここで見切りをつける私よりも、ずっと強く「彼が欲しい」と訴えている。
    そこに、凄いな、と。

    恋敵のパワーに圧倒されるような経験をしたとき、
    あきそらさんに似たタイプの女性では?と思うような人でした。
    彼女の純粋さと体当たりの底力には、女が女に惚れるような、
    こういう女性って凄いなあと思わせるものがあったんです。
    なんだか説明がうまくなくて、ちょっと違って見えるかもしれませんが(^^;
    でも、私は一番自分に合った道を選んだのだと思います(^^)

    ひらはさんのお話、あいさんのお話、もみじさんのお話、
    じっくりとしみじみと考えてしまいます…。
    皆さんの貴重なお話を伺えるこちらのコーナーは、本当に…貴重ですね。
引用返信 削除キー/
■336 / ResNo.38)  Re[14]: 価値基準について
□投稿者/ あい 21回-(2013/03/21(Thu) 22:07:51) [ID:cxTy1jAI]
    2013/03/21(Thu) 22:17:11 編集(投稿者)

    あささんへ


    > つくづく両親の問題は 「そのまんま」 子供に現れるものだなあと 毎回痛感しています


    そう思いますね。
    よく「末代まで祟る」って言い方がありますけど
    そういう意味あいで家系の業ってあるんじゃないかと。
    自分が作る家族の形が、愛の形が、こどもの形を決めていく、
    当たり前っちゃ当たり前なのですが、
    意識しているひとのどれだけいることか。


    現代人は、核家族化で連鎖から自由になれたはずだけど
    孤独を増してしまい空虚さを何で埋めたらいいのか、
    結局、核家族内で密度を上げてしまっている気がする。


    わたしは核家族で育ちましたけど
    この連鎖を自分が断ち切りたいと強く思ったのですね。
    そのくらい家族制度を恨んだ。


    でも結局、そんな風に強く思ったりしてはだめなんですね。
    わたしなんかはむしろそれで自分の傷を広げ、
    逆に家族に縛られてしまった。
    だめなものに向き合っちゃだめなんですよ。考える前にさっさと去らなくちゃ。
    せいぜい自分の問題なんかは仏教式の内観でよかったと今なら思うんです。


    > あきそらさんもA子さんも 私から見れば同じようなもの というか同じにしか見えません(^^;
    > 確かに「タイプの違い」と言うのはあると思うのですが
    >
    > そもそも彼と付き合ってる時点で 2人は同じレベルですし


    うん。
    実はわたしも、本妻タイプとか、セカンドタイプとか、
    イメージをいまひとつ掴みきれないでいます。
    どうなんだろう?


    おやまあさんあたりだと、異性の目として何かピンとくるものが
    あるのかもしれない?!



    > 全然関係ないのですが・・・あきそらさん・もみじさん・あいさん・おやまあさん・ひらはさん・あさ・・・
    >
    > ひらがなの名前の方が多いですね〜 それと「あ」率が高い?


    そういえばそうですね(笑)
    「あ」率の高さはネット掲示板ならではのトクメイ的な心理的開放感との関連を思ってしまった。


引用返信 削除キー/
■337 / ResNo.39)  Re[1]: 価値基準の不思議さ
□投稿者/ おやまあ 59回-(2013/03/21(Thu) 22:46:29) [ID:nb4GJ32E]
    このスレは元々はもみじ嬢が建てた「価値基準」についての意見交換の場。
    あきそらさんについては、とにかくご本人が「彼と結婚する」という報告をして
    きたわけですから、先にも言いましたが彼女の結婚そのものに対して今さら
    とやかく・・・特に予断を基にして揶揄する気は毛頭ありません。

    で、あらためてスレの本来のテーマだった「価値基準」に戻すような感じ方と
    疑問として、一点をコメントしたいと思います。

    当初、何人もの人が「価値基準」のテーマで様々な意見交換をしました。
    おおむね確固たる価値基準を持っている人が多いが、そこへ個人の性格の
    要素が影響する形での「多少は価値基準は動くし変わる」という付加意見も、
    僕はなるほどと受け取れる範囲内でした。

    まぁ僕は常日頃から「人の色恋は、本能的エゴとご都合主銀の極致」という
    持論を公言しており、そもそも全ての色恋(掲示板で投稿されるモメ事も)を
    体裁が良くて、かつ耳に心地よく響く論理で説明しきるのが無理なのだとも
    考えているので、ちょっとやそっとの矛盾や不条理には驚きませんが・・・

    けれど、あきそらさんの事例では、それまで皆さま方が持論なり分析なりで
    語った論理と見方は、ものの見事にひっくり返されたのではないでしょうか。
    何年もの関係を経てついに獲得した価値判断が、数時間 もしくは数日間で
    左右両極、白黒正反対に変質するというのは・・・
    まさしく青天の霹靂で、まさに想定外ではないかと。

    紆余曲折の末、ある女性が彼氏と決別すると意志を固めた。
    数年来のネガティブな材料はゴマンとある。
    自力では知り得なかったネガティブな材料も可能な限り第三者から収集し、
    やはりネガティブな進言を得た。掲示板上の意見もだいたいはその流れ。
    そうして、「別れる」と決心した。
    男からの釈明や謝罪も信用できず、受け容れがたかった。
    (事実、土壇場まで男には嘘や隠し事や冷淡な振る舞いが多かった)

    つまりですよ、上記の結論として簡単に図式化すると。
    男が「付き合い続けてくれ」と言っても → 女は「イヤだ」と。
    男が謝罪しても → 女は「信用できない。許さない」と。
    女は「開眼した。別れることにした」と。要するに「縁を切る」と決めた。

    そこで、なんと!数日後には。
    男は「結婚してくれ」と。女は「いいわ」と。

    コレ、皆さま方は、どう解釈できますか?
    「縁を切りたい」という決心が、「一生一緒に住むならよい」に豹変するのだもの。


    片思い相談でよくあるパターン。
    お目当ての相手へメアドを聞いたがはぐらかされ、食事に誘っても体よく断られ、
    しまいには職場で目も合せてくれなくなり、雑談の輪からも逃げられる。
    片思い人に罪が無いなら不運な巡り合わせとして同情する気持ちも湧かなくは
    ないけども、たまたま片思い人の男はかつて社内の女へ節操なく手を出しては
    顰蹙を買い、今では社員の皆から総スカン。
    ・・・こんなだったら、さすがに掲示板でのレスは「諦めろ」でしょう。
    いや、「諦めろ」だけで済むはずなく、男の自業自得ぶりは徹底的に非難される。

    ところが何故か男は突拍子もなく、件のお目当て女性へ「じゃあ結婚してくれ」と。
    そうしたら・・・女性は「いいわ」と!!

    とまぁ、こんな驚愕の展開を実例として目の当たりに見せられたわけなんですが、
    この例に、いったいどんな価値基準の分析や論理が適合可能や否や????
    それこそ綺麗事では説明できませんね。
    ちなみに、この例は特に某個人に言及するのでなく、掲示板上では大同小異の
    内容は珍しくないのですね。
    酷い彼氏の酷さの例を列挙し、 ほとほと呆れつつも困りつつも投稿文の文末を
    「でも大好きです。別れたくない。どうしたらよいですか」と結ぶワンパターン。
    こういう女性を常識や理屈で説得はできない。「お好きにどうぞ」としか言えない。
    はっきり言って多くの女性に特有な、いわゆる女の「業」じゃないでしょうか。

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