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■521 / 親記事)  絶対的、必須要素。「何」なんだ!
  
□投稿者/ おやまあ 1回-(2014/03/13(Thu) 06:35:58) [ID:6u7f3K0N]
    みんな、どうやって恋人を作り、ひいては結婚してるんだろうか。

    と、こんな突拍子もない興味を抱いたのは、今までも主に30代板ではたびたび
    あったけれど、最近とみに目立つ印象の「出会いの苦労話」に接していたから。
    男女ともに出会いの苦労話はあるけれど、僕は男だから自然と男目線で書く。

    上から目線なニュアンスになる危惧もあるが、他意は無い。
    また現実感を伴うよう、いささか乱暴、がさつな言葉使いもするかもしれないが、
    それも他意は無いのでご容赦。

    社会の変遷の諸事情で結婚がしにくいとか、結婚年齢があがっているといった
    事実はあるが、この際それらは考えに入れず、 「1日でも早く結婚したい!」と
    望んで悲壮なほど努力と苦労をしているのに願いの叶わない人たちについて。

    悲壮な苦労を続けてきた感覚値を誇張して言うきらいもあるだろうが、当事者の
    言葉で聞く限り、500人と会ってもお茶もしてもらえず、1000人にメールをしても
    返事をもらえぬていたらくは、いったい「何」が不足、もしくは欠落している故か?

    個人的に歯に衣を着せずに、はっきり言います。
    確かに その手の人たちとネット上のやり取りを通じて抱く個人的な印象としては、
    ダサい、モサいにーちゃんやオッサンが多い。
    容姿こそ実際に見えないから言及できないが、なにしろ文章も下手、レス者との
    コミュニケーションも一方的だったりピント外れだったり。
    誰もが常識的に「なら、カクカクシカジカじゃない?」と閃くような物事の理屈にも
    いささか鈍い傾向があるし、性格的に難点を感じる人のケースも多々あり。

    しかし、しかしですよ? 言いたいのはココから。

    世の中、ブス女だってブ男だって、けっこう結婚しているものだ。
    皆が皆、おしゃれでもなく、ダサい風体で歩き回っている男や女にも恋人はいる。
    僕は筆マメな方ですし 昔から企画書や上申書、稟議書だのと書類仕事も多くて
    作文には割りと慣れてはいるものの、大多数はそんなに文章書きが上手か?
    20代板の投稿文を読んでいても、少なくとも日本語の基本文法に則ってきちんと
    整って書かれている文章は滅多に無いほどで、誤字・誤用ならゴマンとある。
    それでも今風にメールに没頭し、男友達や女友達の数人は増やしてるのだろう。
    稚拙で幼稚な文章で異性を食事に誘ったりして、少なからず成功してるのだろう。

    学生時代からの友達にでも、「ったく、アイツは鈍いよな!」とからかわれ続ける
    タイプの1人や2人は必ずいました。
    「アイツとはいくら話しても話が通じにくくて、ほんとにイライラするよ!w」 なんて
    奴もたいてい身辺に1人や2人はいたものじゃないですか?
    ソイツらだって、やがては結婚したものだ。
    職場でも見回したら? たいがい実に性格の悪い奴もいるのではないですか?
    殺してやりたいほど性格の歪んでいるアイツも、あの上司も、結婚はしている。

    僕の高校時代からの友達に1人、おそろしくカタブツで女遊びなどにはぜんぜん
    興味を示さない朴念仁がいて 40代なかばまで独身で彼女もいなかったけれど、
    さすがに親やら親戚やらからの圧力とお見合いの強制で、ついには結婚した。
    それは要するにアレでも結婚を承諾してくれる女はいたってことで、その女房は
    お世辞にも美人とは呼べないが、それほどブスというほどでもない。

    身内の例も一つ言うと、僕の従弟の1人は学生の頃から学習障害じゃないかと
    心配されるほどの無口で口下手で、 一生懸命にしゃべってもボソボソと朴訥で、
    30歳過ぎまで彼女どころではなかったが、お見合いしてたいへんに人柄の良い
    嫁さんをもらえた。
    それというのも 従弟は社交性こそ劣って不利だったが、僕が言うのは変だけど
    ものすごく善良で親切で優しい男なんだ。

    翻って、お見合いパーティーや合コンやメル友系での苦闘ぶりをお話してくれる
    男たちは、このご時世でもいちおうちゃんとした会社勤めをなさっているようだし、
    言いたいことの一通りも理解できますし、察せる性格は決して大悪党でもなくて、
    どちらかといえば真面目だろう。なおかつ熱心さだけは人の何倍もある様子。
    従弟の例じゃないが、根がとても善良で親切な人だっていないこともないだろう。
    試行錯誤で接触を図った女性たちの人数たるや、相当数にのぼるのだろう。
    なのに・・・どうして、キッカケの兆しすらも得られないのだろうか????
    いったい、「何」が足りないのだ??


    その「何か」を皆でやり取りして模索するプロセスで、僕は時に違和感を感じる。
    したがって、討論コーナーで直裁に呟いておこうと思った次第。
    彼らは、理由は定かでないにしろ現実として恋愛弱者だ。
    そして藁をもつかみたいかのように助言を求める。
    ところが、こちらは助言という名目で、いくらでもダメ出しをできる。
    往々にしてダメ出しが中心になりがちだ。
    そのダメ出しが、あまりに理想的な「物語」を基準に置いたような、あるいはまた
    脳内で考えただけの抽象的、観念的ダメ出しじゃないか?と思えることがある。

    例えば某スレ主は、メル友系出会いサイトで送ったメール文を披露した。
    僕はそれまでレスの応酬のぶっきらぼうさに接してたものだから、正直なところ
    「ありゃ? ずいぶんと上手なメールを送ったんだね」と驚いた。
    とはいえ、実戦の武器としての評価は「可も無く、不可も無く」だ。
    何故かというと、当該スレのレスにも書いたがメールは減点法で採点されない。
    もしも一定レベルはクリアしていても、50通、100通、200通も受け取る女側では、
    「おお、この男がピンときた!」というのが1通か2通さえあれば、他はあっけなく
    捨てられてしまうのだ。
    これは僕がさんざんメル友遊びをした末の経験則です。
    僕が勝手に作り上げた経験則でなく、50通 100通と受け取っていた側の多くの
    女の子たちから聞かされて納得できた裏事情でもある。
    また僕は、「男たちから来たメール」を大量に読ませてもらった経験もしている。
    ほとんど五十歩 百歩で、件の彼のメールなんか無難に真面目そうで上手な方。
    むしろ出会い系メールは読解力のある人が読むと下心が露骨に見え隠れする。

    ここで僕が言いたいのは、件の彼のメールがあまりにもヘタクソで平板で魅力に
    欠けるが故に返事をもらえなかったのだという 「解答」を押しつけてしまったらば、
    真の「何か」へ近づけなくなるのではないかということ。
    ミス・リードの恐れは無いのか?ということ。
    もっと別の、「何か」が・・・あるのではないだろうか?と。

    複数の女性たちからダメ出しを食らうと、多くの男の心理的ダメージは大きい。
    特に女性特有の潔癖な恋愛観、理想論に基づくダメ出しを食らうと、多くの男が
    ミス・リードされやすいと僕は思っている。
    僕個人は、世の中の色恋と男女関係の実態は、建前論や理想論からは大幅に
    乖離しているものだとの体験的持論を持っているもので、上記の危惧は尚更だ。


    ぶっちゃけ メル友系で遊び気分にせよ真面目気分にせよ、なにはともあれ女を
    捕まえようと目論むなら、とりあえず手当たり次第に何通でも送信する気合いが
    無い限りは、男では1年かかったっておそらく芽は出ない。
    映画、音楽、読書、旅行、ドライブ、お酒、ゲームの内の3つか4つ選んだ趣味と、
    加えて血液型があるくらいの「プロフィール」なるもので、 いったいどんな人柄を
    知れるのだろうか。
    しかも、掲載されているプロフィールなんて誰もが上述のものと大同小異だ。
    あんなのをジックリ眺め、「君こそ!」と選ぶような吟味のしようなど無いのです。
    実在の人物像に具体性を伴ってピタリとはまる手紙など書きようが無いのです。

    他方、女の側は、数十通も来るのは想定内。
    50通もらい、50人の男へ律儀に返信する覚悟の上で掲載してると思いますか。
    気に入った何通かへは返信し、残りは捨てる自分自身を既に想定しているのだ。
    それこそ建前と綺麗事で言えば、女にもハナから誠実さのカケラも無いのです。
    男は何十通でも送る。大半の女は気に入った男へしか返信しない。
    これが、あの世界の男女双方にとって暗黙で公然のオヤクソク。

    おしなべて出会い系では、「次!また次!更にまた次!」が暗黙のオヤクソク。
    そうでもなければ逆に、あの手のシステムのメリットが無い。
    大手結婚相談所の紹介でも、しょせん「次!次!・・・」の男女の出会いでしょう。
    「あなただけ!」「どうしても君だけ!」なんて、システムと論理的に不整合だ。

    ですから僕は思った。考えた。 だが、わからない。
    建前じゃなくて、本当は「何」が必要なのか?と。
    「何」が足りないと、あれほど苦戦するのだろう?と。

    女扱いに長けた男と、そうでない男がいるのは現実だ。
    話術の上手い、下手の個人差はあるだろう。
    作文の上手い、下手の個人差もあるだろう。
    容貌の良し悪しもあるだろう。収入の高低もあるだろう。
    そうはいっても、なんだかんだで大多数は恋人もできるし結婚もできると思う。
    大学教授にも警察官にも、暴力団員にも暴走族にも、彼女や妻はできる。
    片や、100人の女へあの手この手で接近しても求愛しても鼻もひっかけられない
    境遇だなんて、ずいぶん極端すぎやしないか?
    誠実さうんぬん、優しさうんぬんといった恋愛教のお経には、もう食傷気味だ。
    20代板でレス無し放置や削除は、常にほぼ45%内外。
    掲示板上に限ってだが、恋愛に絡んでる女の半数近くが現に不誠実じゃないか。

    男にとって、色恋への分りやすい必須条件があるなら、「何」なんだ????

引用返信 削除キー/
■522 / ResNo.1)  Re[1]: 絶対的、必須要素。「何」なんだ!
□投稿者/ ピエロ 1回-(2014/03/14(Fri) 20:59:21) [ID:mrS6nAnP]
    昔、おっ家内と交際し始めた頃、友達同士でスキーに行きました。
    自分の方はボーゲンからなんとか足がそろえられそうかな〜って
    程度でしたが、彼女の方やそのお友達は結構滑れて、上の方で
    滑っていました。自分は下の方で何度も往復。

    当時はスキー人口が多くてペアリフトの相乗りがざらで、
    老若男女問わず隣に座れば
    「どちらから?」とか
    「スキー始めてどれくらいなんですか?」
    など世間話をして、リフト降りるときには
    「また、一緒にすわったらよろしくお願いします。」
    な〜んてやりとりしていました。

    夕食後、みんなで夜も滑ろうということになり、
    昼間っからそんな会話ばっかりやっていたので、
    段々大胆になり、隣に座った女性に
    「どう?元取った〜?」と、自分でも驚くほどで話しかけたら
    女性二人で来ていて、部屋にはテレビないし
    つまらないのよね〜って話になり、
    誘われているのかも?と思いながらも
    彼女と一緒だったので遊びにも行けず、
    「それじゃぁーつまらないよね〜」と
    かわしてしまいました。

    ・・・某スレについては端から見ておりましたが、
    自分だったらどうするだろう?と思いますが、
    恐らく、
    「おや?今日は天使が参加してもいいんですか?
     え?違う?失礼しました。いや〜見間違えてしまいました。」とか
    そんな「ノリ」で最初はいいのかな〜と思いますね。

    思うに話しかけるときに、鏡じゃ無いけど自分に跳ね返ってくるのかと。

    それと相手を尊重するような言葉の振る舞いも
    余計な選択肢を与えるかと。

    まとめてみると、
    1名前の相性のいい女性から話しかける。
     話すと長くなるので割愛しますが、大脳生理学的な
     名前の相性があります。

    2話しかける立ち位置は「情の空間」の位置で

    3最初は上記のような大げさな冗談めいて話しかける。
     (イメージ的には高田純次くらいのノリで)

    4言葉の語尾に工夫を凝らす。

    5どこかミステリアスな部分がある雰囲気も作る

    6とにかく笑ってもらう。
     そのためにはいろんな人に同じネタで
     手応えなどを確認するなど。

    こんな感じで臨みます。

    ああ、自分に若さがあれば、
    ダメでもいろんな口説き文句を言ってみたい。

    ある意味口説き落とす楽しみってのを
    身につけるといいかもしれませんね。

    以前から恋愛をテニスに例えていますが、
    自分の誠実さをアピールすべく
    彼女に優しいボール、返しやすいボールを打つより、
    ゲームとして楽しいボールのやりとりができるような
    そんな感じでしょうか。

引用返信 削除キー/
■523 / ResNo.2)  ピエロさんへ
□投稿者/ おやまあ 2回-(2014/03/15(Sat) 02:55:24) [ID:6u7f3K0N]
    ピエロさん、こんばんは。
    討論するためにというほどの題ではないが、他の人はどう考えるのだろうという
    疑問の呟きへ貴重なレスをありがとうございます。

    確かにピエロさんの日頃からの持論の、「ユーモア」はかなり大切かもしれない。

    僕は敢えて 「他の何は無くとも、最低限、 これさえあったらなんとなかるだろう」
    という「何か」を探るテーマで投稿しました。
    そう厳然と唯一無二の答は無いかもしれませんが、 あらためて考えてみますと、
    「恋人ができない。苦戦している」と言う男女の投稿文からは「ユーモア」だけは
    感じ取れた記憶はありませんね。

    当事者が真剣、必死、悲壮なのは十分に察せるし、実際に深刻に悩んでいる
    からであろうものの、あまりにも暗く重々しい雰囲気のみが伝わってきます。
    本来、色恋は楽しいものなはずです。ありていに言ってSEXだってそうでしょう。
    だから「あの女を口説き落とすのを楽しんじゃおうぜいっ!!」なんて気持ちが
    あってもよろしいのじゃないかと。
    僕はドジな失敗をした時などは 自分で自分へツッコミを入れて思い出し笑いが
    止まらなくなるような性格をしていますし、むしろ、それをネタに雑談して友達が
    爆笑する場面は少なくありません。(笑)

    ところが恋愛相談の片思い男性には、彼女への誘い方や発言に失敗したかと
    思える時に、そりゃもう人生の最大の不祥事でも起こしたように落ち込む様子。
    ああした心持ちでは明日への元気が出ない。
    ピエロさんのユーモア主義とは対極にある姿勢だと思います。


    > 段々大胆になり、隣に座った女性に
    > 「どう?元取った〜?」と、自分でも驚くほどで話しかけたら

    これはレスされてサラッと読めば、それほどだいそれたことだとは感じませんし、
    結果的にどう展開するか、あるいはどう展開させるかはケースによるでしょうが、
    総じて片思い人に典型的な独白からわかることは、この程度の声がけでさえも
    勇気がなくてできない男がほとんどのようです。

    僕には似たような、相通じそうな経験則があります。
    僕は、外国の有名リゾート地の何ヶ所か(おおむね家族連れか、女性同士か
    カップルしかおらず、男同士など滅多に見かけないような)へ 僕1人で仕事の
    出張で出かけたことが何回か。
    もちろん仕事をして会議にもちゃんと出ますが、1日くらいはオフがありますし、
    なにより1人でまともな夕メシを食いたくても苦痛でならなかった。
    だから、よく女の子の2人連れをナンパしました。(笑)
    「こんなとこへ1人で仕事できてて 今日もカッコワルイったらつまらないったら
    ありゃしなかった。もう明日には帰るけど最後の夕食を一緒にしてくれない?
    いいお店へ案内して奢るからさ」だとか、唐突だけど笑顔で正直に。
    これにはスケベ心も半分ありますが、あと半分はまさしく本心そのまま。
    一瞬、目を点にされて観察されましたが、一度も断られたことはありません。
    1対2ですが、とりあえず一夜は本心から楽しんで感謝しつつ もてなしちゃう。
    が、全ケース、狙った1人だけを帰国後の少々のお楽しみへつなげましたね。

    暗く大袈裟に考えず、ダメ元で、結果がまさにダメの場合なら、自分で自分へ
    トホホと苦笑しちゃう気構えで、別に悪いことをしてるのでもない!とも考えて
    堂々と実行したら、「案ずるより産むが易し」なのが僕の経験則です。
    特に旅先、リゾート地では女子の警戒心は緩む傾向ですので・・・
    国内旅行でも、「旅は道連れ」的な接近はハードルが低いかと思っています。
    まったく同じ状況で真似をしろとは言わないけれど、 クソ真面目、生真面目を
    形にしたような表情で礼儀満々のお誘いが最強とは限らない例じゃないかと。


    > 1名前の相性のいい女性から話しかける。
    >  話すと長くなるので割愛しますが、大脳生理学的な
    >  名前の相性があります。

    > 6とにかく笑ってもらう。
    >  そのためにはいろんな人に同じネタで
    >  手応えなどを確認するなど。

    難しいことは知りませんが、僕が高校生の頃から 好きになったりスケベ心を
    感じた女性に共通して多くいた、ある女性名があります。
    ザッと思い出すだけでも、同音異字で5人いたかな。
    (割りと平凡な名なのに、全員の字が違うのがすごい)
    で、同名の女の子に出会って、素直に名前をほめちぎったことがあった。
    「だってもう、○子って名前、大好きなんだも〜ん!!(T_T)」って。
    むちゃくちゃ素っ頓狂。理由もヘッタクレもない。独りよがりのチャラ男の勢い。
    とにかく縁があった名だから思い入れの自己暗示もあり、テンションは本物。
    女性は微笑んでました。はにかんでました。嬉しがってくれました。
    とにかく笑みを浮かべさせたのなら、広い意味で「笑わせた」のうちですよね。

    手前味噌で口幅ったいけれど、 僕が知り合って日が浅めな女性たちに与える
    強い印象の一つには「ギャップ」があるそうです。これはよく言われてきました。
    笑わせようとする言動やハイテンションなギャグでいきなり臨むと、ともすれば
    昨今では「チャラ男?」と評されてしまいそうです。
    しかしながら僕は、めちゃくちゃオモシロイ人でチャラ男としばしば思われた後、
    「こんなにマジメだったの!?」と驚かれがちです。
    逆にクソマジメから入った後、「これほどオモシロイ人だとは知らなかった」とも。

    でも、女性は真面目で誠実な男を好きという重要条件が広まっている割りには、
    初対面に近いカジュアルな場でクソマジメ風、誠実風を演じたところで、一気に
    好印象を与えられたとか一気に打ち解けられたという記憶は、ほとんど無い。
    せいぜい「可も無く 不可も無く」でしょう。
    そして双方ともに「可も無く不可も無く」のかしこまった表情で時間が流れていく
    空気の中で「こんど食事に行きませんか?」とは、とても言い出しにくい。
    なんというか、タイミングってものをつかめないし 成功の見通しも感じ取れない。

    では、まがりなりにも笑わせるか、微笑ませられたらどうか。
    間髪いれずにでも口にしやすいですよね。「ねぇねぇ!食事に行かない?」と。
    「○子って名前、大好きなんだよう〜〜!! あ、そだ!食事に行かない?」と。
    自分でさえ相手がどう応答するか心配するヒマも無いくらい、勢いでいけます。
    こういう場合、ノリというより相手のリラックス感とタイミングこそが必要でしょう。
    優しさだの誠実さだのは、本物であるなら、1回でもデートを実現できた暁には
    感じ取ってもらう過ごし方や会話はいくらでもあるはず。
    ピエロさんの「ユーモア主義」を、必須要素の候補の一つとしたいと思います。


    > ああ、自分に若さがあれば、
    > ダメでもいろんな口説き文句を言ってみたい。

    これは最近、しょっちゅう思っています。(爆)


    > ある意味口説き落とす楽しみってのを
    > 身につけるといいかもしれませんね。

    先述の通り。

引用返信 削除キー/
■524 / ResNo.3)  絶対的、必須要素。「何」なんだ!
□投稿者/ 高所恐怖症 1回-(2014/03/15(Sat) 09:10:38) [ID:eps3qSfA]
    恋愛戦略的に戦わずして勝つにしろ
    戦術面で「踏み込む勇気」と「引く勇気」は必須なのかもと思われ
    男性にアドバイスをするなら、女性に「生理的嫌悪」を抱かせない
    限界の見極めが絶対的になるかも?
    (女性にアドバイスしたいが、確定していないので「呆れられない」限界の
    見極めになるのだろうか?)

    警戒心を解かせるパーツとして、ユニークさや誠実さを利用するのも同意
    相手に印象を残し、もっと知りたいと思ってもらう余地としての
    ミステリアスな部分も同意ですね
    (ギャップも含め)

    誠実さや優しさを前面に押し出しても、相手に伝わるイベントがなければ
    伝わりませんし、押し付ければ鬱陶しいと思われるだけですし
    自分と会えば、お得だよと思ってもらう近道は「笑ってもらう」のも同意です。
    (見極めに慣れれば、「愚痴ってもらう」のも効果的ではありますが)

    で、見極めるためには『失敗も必須』なので
    自省と同等に引きずらないで、見極めを続けていくしかないように思っています。
    そうすれば、口説くのを楽しむ余地が生まれてくるように感じます。
引用返信 削除キー/
■525 / ResNo.4)  Re[4]: 絶対的、必須要素。「何」なんだ!
□投稿者/ らい子 1回-(2014/03/15(Sat) 14:25:27) [ID:rGrnfFiu]
    恋愛を掴むのが難しい理由の一つには、
    月並みですが"理想が高い"ということがあるかと思います。
    その理想とは、自分に対する理想なのだと思いますね。

    多くの場合"理想を下げる"というと、
    相手の条件を削ったり、ランクを下げたりということをすると思うのですが
    もしかしたら案外そっちはあまり関係ないのかもしれません。

    こういう恋愛がしたい、こういう関係性になりたい、こういう風に思われたい
    これらが高じていつしか、こうであるべきだ、これしか出来ない、などの
    自分に対する強いこだわりが出来てしまった場合に
    自分で自分に対して作った強力な殻の中から出てくることが難しくなり
    その空気こそが、相手に近付けないと思わせる原因の一つに
    なってしまうのかもしれない、とは思いました。
    まぁ、後付けの理論と言えば、そうなのですけど…

    ポイントは"柔軟な発想"かもしれませんね。


    恋愛には何が必要か、と考えると、とても難しいですが。

    自己評価の正しく出来る人は、
    そこまで恋愛に苦労しないのかもしれないな、とは思ったりします。

    自己評価が正しく出来るというのはすなわち
    自分のことをよくわかっている、
    自分が他人からどう見られているかを知っている、ので
    これまた恋愛を始めるのに重要な要素となる"隙"や"意外性"の見せ方が
    とても上手なんじゃないかな、と思うわけです。

    また、変に背伸びもしなければ、そこまで自分に期待もしないと思いますので
    恋愛が出来なきゃそれでいい、という考えにも結びつき易いのかもしれません。
    そういった割り切りが早く出来る、という意味でも、苦労はしないのかなと。


    自己評価が正しく出来て、柔軟な発想で行動出来る。

    これがあれば割と、なんとかなるような気もします。
    とはいえ意外と、難易度は高めですが。
引用返信 削除キー/
■526 / ResNo.5)  Re[1]: 絶対的、必須要素。「何」なんだ!
□投稿者/ 南 1回-(2014/03/15(Sat) 17:21:08) [ID:2c8nwfUQ]
    件のスレは拝見していましたがコメントは控えていました。
    難しいテーマではありますし、
    私は、お話のような出会いを目的としたパーティに参加したことがなく、
    「メル友になりましょう」から始まった友人もなく、
    (学生や社会人同士として出会い、仲良くなったものの、その後に物理的
    心理的に距離が出来て、今となってはメル友としか言いようのない関係の
    友人はいますが…)
    不特定多数の異性から「友達になってください」と大量のメールを一時に
    もらって、捌けなくなる、という経験もないので、コメントする資格に
    欠けるなあ、と思いましたので…。
    ですので、拝見していた感想でしかありませんが、
    「初めましてのメールとしては、上手なメールじゃない?好感触だけどなあ」
    「でも、こういうメールが大量に届くと、当たり障りがないのかも
    しれないなあ」
    「私だったら、何人くらいとメールを遣り取りできるかなあ。メール不精だから
    よっぽど趣味が合うか、住んでいるところが近くて会いやすいか、
    それとも、うんと遠くの外国住まいで話がめちゃくちゃ新鮮だとか、
    なにかしらの抜きん出たものがないと、あっというまに先細りになって、
    途絶えちゃうかもなあ。」
    「「友達がほしい」と思って、一時の寂しさから、ネットの手順に従って
    メル友の登録をしても、いざ大量のメールを捌く段階になって「私、メールって、
    あまり好きじゃなかったんだ…」なんて途方にくれたりしている人もいたりして。
    元々、真剣な気持ちで登録してないと、こんな熱心なメールが来たら、温度差を
    感じるかもしれない」
    「使いまわし出来る、かあ、なるほど〜…。「どう見ても使いまわししてるな」、
    というメールが大量に送られてくると、嫌な気持ちは分かる。使いまわしてる、
    と不愉快に思うと、少しでもそれっぽいメールは皆ゴミ箱行き、になる気持ちは
    分かるかも…。女の子は、他の誰かと同じ扱いをされてるという状況を嫌うし
    なあ…」
    という感じでした。

    また、感じたことになりますが…

    私はメル友サイトの経験はありませんが、ネットのPRGに夢中になって
    いた時期は案外長いです。チャット機能を使ったRPGですね。
    リアルの顔を知らない者同士、「初めまして」から始まって、言葉のみで
    自分をアピールし相手を魅了していくのですから、メル友として出会うのと
    近いものはありそうです。
    当時の経験を思い出すと、私は「この人は魅力的だな」と思う相手に
    向こう見ずなほど向かっていくほうでしたし、有り難い事に、そうした人々
    に大変に可愛がられて、楽しく過ごしてきました。次第に、あなたに憧れて
    います、と言って下さる方も現れ、本当に楽しかったですし、色々と良い経験を
    させてもらったんですけれど、
    やっぱり、なんというか、チャットですから文章だけ、なんですけれど、
    時々、きらっと光る人、というのはいるんですよね。
    輝きが違うというか。存在感が違うというか。
    なにが違うのかは、ごめんなさい、よく分からないです。
    でも、文章がうまいなあ、も然り、あ、なんか他の人と違う、も然り、
    中には、ぶっ飛びすぎて荒らしスレスレの人もいましたが、それでも、
    輝きが違う人というのは、確かにいます。
    恐らく、大量に送られてくるメールの中にも、きらっ、ギラッと光る人はいる
    んでしょうね。
    他の人と同じようなことを書いていてもね。オリジナルを感じさせる人が。

    そして、ここからが言いたいんですけれど、
    たまにきらっと光る人がいる、となると、
    では、その他の人は?…となりますが、
    一番大勢いるのは、文章も上手、対応もマナーを守っていてそつがない、
    キャラクター設定も不自然なところはない、という、人々なんです。
    彼ら(彼女ら)が全体の大多数を占めている。

    先に言ったきらっと光る人たちは、勿論、視線を集めてモテます。

    でも、その次点にいるちょっと魅力のある大勢さんは、「大勢すぎる」んですね。
    ソツのなさも文章のうまさも会話の運びも、問題なくて、相手に嫌な想いを
    させない。総じて大人しめで、遠慮がちで、気を使ってくれる善良な方々
    で、気持ちがいい人なのですが、いかんせん数が多く、個人が目立たない、
    この前も同じような人と話したな、もしかしてこの人だったかな、という感じ
    になってしまう…。

    似たタイプ同士で仲良くなり、楽しそうな方々も沢山いました。
    でも、大勢なものですから、「いい人だな、いい人が多くていいサイトだな」
    という印象を与える以上にはなりにくく…、
    私は、数の多さがネックになっているような気がする。
    どこかまずい点があって、居場所やパートナーが決まらないというのではなく…。

    そう言えば、メル友になりませんかと女性にメールをして、かなりの確率で
    返事を貰えている、という男性に話を聞いたことがありました。
    どういうメールをしているの?って。
    そうしたら、(かなり前の話なので今となっては不可能なことかもしれませんが)
    「最初は全然女の子から返事を貰えなかった。だから、女の子になりすまして、
    登録してみた。そうしたら男性から沢山のメールが届くんだけど、中に、
    これは!という、男の自分でも興味が湧くようなメールがあるんだよ。
    そういうのを参考にさせてもらった…」というようなことを言ってましたね(笑

    これがいい方法とは言いませんが、
    ネットでメル友を探すにしても、RPGに参加するにしても、
    「誰でも(さほど面倒な手続きがなく)登録できる」がゆえに、
    大勢が一緒に上手な中級者になりやすいかと。
    そこから抜きん出るのは、やはり相当にセンスも必要、経験も必要、
    アグレッシブさも必要で、思う以上にハードルは高いんじゃないかな…と。
    そんな感想は持ちました。
引用返信 削除キー/
■527 / ResNo.6)  高所恐怖症さんへ
□投稿者/ おやまあ 3回-(2014/03/16(Sun) 15:20:16) [ID:6u7f3K0N]
    高所恐怖症さん。

    「超」がつくほどお久しぶりですね。
    この板に限らず恋愛掲示板では男性の常連レス者は比率的に少ないのもあり、
    古くからいらっしゃった男性からレスをいただけて本望です。

    > 誠実さや優しさを前面に押し出しても、相手に伝わるイベントがなければ
    > 伝わりませんし、押し付ければ鬱陶しいと思われるだけですし
    > 自分と会えば、お得だよと思ってもらう近道は「笑ってもらう」のも同意です。

    同感です。
    というか、「笑ってもらう」に同意されて嬉しい。
    が、更に肝心なのは「イベント」の部分でしょうね。
    誠実で優しく、 かつ面白い男が道端に立ってたら女が集まってくる、なんてことは
    あり得ません。
    普通は 他者の人柄は交流するうちに知れるものだけど、一期一会の出会い系の
    勝負では、巧みな演出なくしては本来の人柄の片鱗もアピールできない。
    「俺は誠実で優しくて面白いよ」と宣伝活動をし、心理的に誘導の必要もあります。
    まぁ、「笑わせる」も即興性が要求されるので、難度はそう低くないが・・・

    この考え方は、それこそ不誠実とか、狡猾とか遊び人だとか言われかねない。
    しかしながら、しょせん聞きかじりの付け焼刃の演技はすぐにメッキがはがれるが、
    本当に自負できる長所があるならば効率的に活用すべきかと。
    口説きや色恋は、成就させてナンボなのですよね。勝てば官軍です。
    いくら「この子を幸せにしたい」と純粋な情熱を抱いたって、相手の子も「この男に
    幸せにしてもらいたい」と感じない限り、単に独りよがりの空回りだ。
    だから、幸せにする以前に、「幸せにしてもらいたい」と思わせる誘導が先決。
    口説き達人は、この辺の自然なストーリー作りや即興演出が巧みでないですか?


    > で、見極めるためには『失敗も必須』なので
    > 自省と同等に引きずらないで、見極めを続けていくしかないように思っています。
    > そうすれば、口説くのを楽しむ余地が生まれてくるように感じます。

    まさにこれも僕は言いたい。
    「失敗」にはあらゆる種類の教訓が含まれる。
    失敗してすぐに落ち込むだけなのは論外だけども、その失敗談を掲示板へ投稿して
    相談すると、これまた「ダメ出し」を食らいがちです。
    恋愛掲示板は女性レス者が多いし、女性から「アンタみたいな男がダメなのよ」的な
    辛辣な批判を受けると、「そっか、俺はダメなんだ」と挫ける弱気な男も多い。
    挙句「女性に質問。どうしたらよい?」という投稿は多いが、このスタンスはある意味、
    あまりお利口でない安直さだと僕は思っています。
    なぜなら、敵がそんなことを教えてくれるかよ!って。(苦笑)
    「我が軍は、あそこをこういう戦法と武器でで攻められたら 負けますよ」なんてことを
    詳細に的確に教えてくれる敵がいるのか!?って。
    女性は妙にプライドが高く、「私は簡単に落ちないわ」と思い込んで身構えてますし。

    誤解を恐れず言うと 男の自分が「ダメ」だったのでなく、相手の女が「ダメ」だった
    場合だってあり得ます。
    つまり 巧みな演出を仕掛けたつもりが、女の感性が鈍かった、女が図々しかった
    といったケースはあり得ないのか?
    考え過ぎなほど練りに練って推敲しまくって送ったメールが効を奏さなかったのは、
    女の読解力があまりに低レベルだったから、といったケースはあり得ないのか?

    男にはいろんなのがいます。でも、女も同様です。
    常に「女性さまさま!どうか僕にも目を向けてくださいませー!」的な感覚しかない
    男が掲示板で散見されるが、こんな風だと女を良い意味でリードはできませんね。

    以上のような意味での、失敗を恐れぬ試行錯誤と学習姿勢は大切だと思います。
    女性の様々なタイプの存在を悟れるようになるための失敗は大切でしょうね。
    見極めという言葉は、解釈次第では、いわば自信を伴っての上から目線です。
    でも、片思いで苦戦し続ける男の多くが往々にして「女性さまさま」感覚のようです。
    「女性さま!どこまで努力してへつらってたら僕に〜してくれるの!?」なレベルの
    発想を脱せないでは、見極めの学習はできないでしょう。
    巷とネットの恋愛指南の言説の大半が、「女性さまさま持ち上げ路線」傾向にある
    影響もあるかもしれませんが・・・

引用返信 削除キー/
■528 / ResNo.7)  らい子さんへ
□投稿者/ おやまあ 4回-(2014/03/16(Sun) 16:32:40) [ID:6u7f3K0N]
    らい子さん。

    僕が経験則で確信を持てる範囲で言う限り、らい子さんのレスには非常に鋭く
    核心を突いている見解、男への見方があると思いました。

    らい子さんは以前、どこだったかのスレで、
    女に強い男は「できることは何でもやる」とおっしゃっていましたね。
    それから、
    「落とせる女を選別する能力に長けている」といった旨も。
    これは言い得て妙だ。

    自分の話をするのは口幅ったいが、経験則に基づいてお話しをしようとすれば
    避けられないし、ほんの少しでもどなたかの参考になればと思っていますので、
    他意なく傲慢かまします。

    > 自己評価の正しく出来る人は、
    > そこまで恋愛に苦労しないのかもしれないな、とは思ったりします。

    僕が割りと自信を持てる面の一つには、自分自身の性格、能力、資質、感性の
    具合を、かなりよく知り尽くしていることを挙げられます。
    自信とは、万能だと思っていることではないし、過剰な自意識でもない。
    僕は色恋沙汰において 「性格的にも能力的にも、それ以上は絶対にできない」
    というレベルを、ほぼ正確に予見できる方です。
    「できない」の意味は、能力的に不可能もあれば、気持ち的に許せないも含む。

    「これ以上は絶対にできない」境界線を感じ取りやすいから、心配でありつつも、
    逆に言うと「そこまでなら、人も呆れるほどの行動力と能力を発揮できる」です。
    とはいえ、見通しの結論を得られるまでは、ものすごく心配性な面も。

    押すべき? or しつこくしてはいけいない! という論議の時に文章だけで説明を
    しようとすると禅問答のようになって難しいが、僕は僕なりに「ここまでやれる」と、
    「ここから先は死ぬほど頑張っても無理」のラインの察し方にけっこう自信ある。
    だから、日頃は押せ押せ路線のレスをするが、相手を苦しめてまで押しまくれと
    言いたいわけでない。
    でもやっぱり、これを他人へ掲示板で説明するのは不可能に近いですね。


    > 自分が他人からどう見られているかを知っている、ので

    これだけだと、いささか自意識過剰に陥りかねない危惧がありますね。
    また、自分のあるがままの自然体で成り行き任せというわけでもありません。

    高所恐怖症さんへのレスで触れましたが、
    「この女性は、自分をどう見るか」
    「この女性は、自分の言葉をどう聞くか、どう感じ取るか」
    を洞察することが重要だと思っています。
    「この女性」とは当然ながら世界にたった1人だけの、目の前にいる女性です。

    そして、「この女性」に効きそうな行動、言動でアプローチします。
    たとえその行動、言動が、「この女性」以外の数万人の女性へは無効どころか
    顰蹙のネタにされて陰口を叩かれていそうでも、僕は意に介しません。

    ある1人の女性への口説き方の端々やプロセスに、必ず全女性に通用する
    汎用性も予定調和もないはずなのだが、その点、 巷やネットの恋愛指南の
    典型的な言説に落し穴があると思っています。
    ネットで相談して「アンタ、そんなことやってるからダメなのよ」と言われれば
    意気消沈するのが恋愛弱者。
    僕が相談者なら、それこそ「アンタ(批判者)を口説きたいわけじゃないんだ。
    アンタの好みとは関係ねーだろ」ってなものです。

    失敗を恐れず、自分流に学んで洞察力と柔軟性を身につける必要がある。
    結果、経験値と洞察力、判断力があがれば、「自分に落とせる女の選別」の
    際の範囲は大きく広がり、またランクも上がるかと。


    > これまた恋愛を始めるのに重要な要素となる"隙"や"意外性"の見せ方が
    > とても上手なんじゃないかな、と思うわけです。

    これについても高所恐怖症さんへ書きましたが、そうした意図的テクニックを、
    らい子さんは女性の立場としてどうお感じになりますか。
    そういえば、らい子さんは「女性は、『君だけだ!』な情熱に弱い」旨も仰った。
    少々エキセントリックな例だけども、バラの花束を捧げて女性の前でかしづき、
    「あなたは僕の太陽です、月です、星です!」なんていう古来からの求愛。
    今時、 こんな手を恋愛掲示板であらたまって「どうでしょうか?」と質問したら、
    どんなレスが返ってくることやら。
    が、これに近いクサい方法が今でも案外、女性によっては大いに奏功します。

    ネット相談では、
    「そんなあなたでは、ダメ」というダメ出しはたくさん見られる。
    「私なら、そんなことをされても(言われても)惹かれない」ともよく言われがちだ。
    でも世には、「私、そんなことをされ(言われ)たら、きっとメロメロよ」と答え得る、
    少なくとも結果的にそうなる女性は大勢いると僕は知っているつもりなのですが、
    掲示板などでは、そう独白して男を鼓舞してくれる女性に滅多に出会えません。
    客観位置にいる女性たちの多くが 「私なら、ちょっとやそっとでは落ちないよ」と
    示唆したがっているような傾向・・・?(笑)

    ネット上の恋愛談義と実態との、大きな乖離。
    なぜでしょう?が僕の好奇心です。

引用返信 削除キー/
■529 / ResNo.8)  南さんへ
□投稿者/ おやまあ 5回-(2014/03/16(Sun) 17:12:04) [ID:6u7f3K0N]
    南さんへ。

    以下、 メル友出会い系を経験したことがないのでコメントする資格が無いと
    言いつつ、想像でお書きになった仮設の数々。
    僕の学んだ経験則と、他の経験者知人からの情報も含めて言える限りでは、
    激しく同意! ほぼまったくその通り! 大当たり。

    > 「初めましてのメールとしては、上手なメールじゃない?好感触だけどなあ」

    同意。


    > 「でも、こういうメールが大量に届くと、当たり障りがないのかも
    > しれないなあ」

    同意。既にレスしたかと思います。


    > 「私だったら、何人くらいとメールを遣り取りできるかなあ。

    そこまで前もって「誠実に」心配した上で男向けメッセージを掲載する女性が
    いるかは、はなはだ疑わしい。
    僕の(メール交換後に会った女性たちのよもやま話を聞かされた)経験では、
    それも初心者では、「こんなに来るとは思わなかった!」と驚いた人ばかり。

    それで、「最初の1週間は、夜はずっと返事を書き続けてました」なんて子も。
    そんな子は、それこそ生真面目で誠実な人柄だ。
    しかし大半の子は、気に入った何通かをよけたら残りはほったらかし。

    そういう実態なのに、男へハナから誠実さを求められてもねぇ・・・


    > 「「友達がほしい」と思って、一時の寂しさから、ネットの手順に従って
    > メル友の登録をしても、いざ大量のメールを捌く段階になって「私、メールって、
    > あまり好きじゃなかったんだ…」なんて途方にくれたりしている人もいたりして。

    これ、笑っちゃうくらい、ありがちなことです。
    「友達が欲しい」もともかく、根底の本音に「男が欲しい」「人恋しさ」を持つ女性が
    大多数なのが出会い系。 男の動機だけがそうであるはずがない。
    で、ネットや大メディアで働きかければ、すぐ男を作れるような錯覚がある。
    ところがところが ご本人、日記をつけてる習慣があるでなし、エッセーを書くのが
    趣味でなし、読書の虫で文章に親しみがあるわけでなし、だと・・・
    大量に来るのは嬉しい。大勢の男からのお誘いを読めるのは嬉しい。
    が、自分もそれだけ返事をしなきゃいけないってことに、はたと気づく。

    敵さんも、やはり大半はいいかげんなんだ(~_~メ)


    > 先に言ったきらっと光る人たちは、勿論、視線を集めてモテます。
    > でも、その次点にいるちょっと魅力のある大勢さんは、「大勢すぎる」んですね。

    だから難度がとても高いのです。

    キラッと光るかどうかまでは個人の資質に負う面が大きいだろうから、意図的に
    輝くというのは難しいが、とにかく一歩抜きん出た印象を与えようとするにしても
    それもまた難しい。
    なぜかって、海のものとも山のものともつかない未知の相手に、いったいどんな
    ものを以ってして「抜きん出ている」と感じさせるべきか、それがわからない。
    なにしろ最初の一発勝負で先があるか無いかが決まるので、賭けです。

    真面目そうに誠実そうに書いたつもりだったが、返事をもらえなかった。
    ならば、もっともっと真面目そうに誠実そうに書かなきゃダメなのか?と考えても、
    答は永遠に知れずじまいなのだから、迷いに際限が無い。
    だから極端な話 いきなり「僕とホテルに行かない? SEXには自信あるよ」などと
    送ったら、トントン拍子に運ばないとは限らないのです。
    事実、遠慮がちを止めて、あからさまなアプローチの方が話が早いことはあった。
    正体不明の的へ一発だけ撃ち込むのだから、あらゆるパターンで大勢へという
    経験を積むしかありません。

    そもそも、このサイトか別だったか忘れたが、僕は独白した記憶があります。
    僕がFAX文通系、メル友系に手を染めたのは、我ながら純粋な気持ちからです。
    近場に限らず全国各地にでも友達ができたら、そして機会があってその土地を
    訪ねて会える可能性があったら、どんなに楽しいかなぁと思ったのが動機。
    そう思ったのだが、甘かった。
    こんな意思を伝えるように真剣に真面目に書いても書いても、送っても送っても
    返事なんかこやしない!
    僕の書き方のどこが悪いの?と 文体をもっと硬くしたり、もっとくだけさせたりと
    工夫はしてみたものの、願いが叶わない。
    そこで僕はキレました。
    よう〜しっ!そっちが舐めてかかってるなら、もうクソマジメな考えは捨てた!
    俺の全能力をかけて、目にモノ見せてくれる!!と。
    リベンジを思い立ったのが、僕のメル友出会い系制覇の野望の始まり。(笑)

    僕からすればうんと若いハタチの子だろうが、50才過ぎのオバサンであろうが、
    はたまたバツイチだろうが、片っ端から送った。
    こう言うと語弊があるが、この時点ではもう勝手に、若い子は丸め込みやすい
    かもしれないよとか、オバサンなら酸いも甘いもわかるだろうから楽しそうとか、
    バツイチはきっと男に飢えてるから落としやすそうだとか、 主婦は浮気願望が
    あるはずだとか・・・
    相手ごとに気持ちを切り替えて気合いを入れた。
    なにしろ返事をもらえてナンボの世界。
    こうでもしなきゃ、 ヒマ潰しにメール書きを楽しめるほどの人数確保はとうてい
    できそうにありません。
    相手を作れた暁に、相手に応じた対処と付き合い方を選択すればよいのだし。

    ですからね、思っているんですよ。
    建前や綺麗事の恋愛指南と、世の実態との乖離は大きいのだって。
    実態を踏まえないと、やたらなダメ出しはミスリードになりかねないのでは?と。

引用返信 削除キー/
■530 / ResNo.9)  Re[3]: 南さんへ
□投稿者/ らい子 2回-(2014/03/16(Sun) 22:44:32) [ID:rGrnfFiu]
    >そうした意図的テクニックをらい子さんは女性の立場としてどうお感じになりますか。

    大好物ですw

    というか、それがないと始まらない気がしますね。
    何というか、恋の始まりは狐と狸の化かし合いでしょう。
    男と同様に女も意図的テクニックを駆使しています。
    むしろ、女のほうがそれが露骨なのかもしれない。

    その人そのものを知りたいと思うのと同じくらいに
    その人がどのようにして欲しいものを手に入れるかを見たい。
    そこだって、その人の個性ですよね。

    私はつい、深読みしてものを考えてしまうタイプなので尚更
    考えてやっているのか、それしか出来ないからそうしているのか、
    そういう部分を見ようとしてしまいます。

    おやまあさんは"即興演出"というお言葉を使われましたがまさしく。
    自分で自分を演出する力というのは大事かと思います。
    それは、他人からどういう人間と見られるか、をコントロールするための
    手段でもありますしね。


    >そういえば、らい子さんは「女性は、『君だけだ!』な情熱に弱い」旨も仰った。
    >少々エキセントリックな例だけども、バラの花束を捧げて女性の前でかしづき、
    >「あなたは僕の太陽です、月です、星です!」なんていう古来からの求愛。
    >今時、 こんな手を恋愛掲示板であらたまって「どうでしょうか?」と質問したら、
    >どんなレスが返ってくることやら。
    >が、これに近いクサい方法が今でも案外、女性によっては大いに奏功します。

    うん、好きですねw
    ただそれは、特別扱いだから嬉しいというよりも
    イマドキそんな口説き文句を真顔でー!というところに爆笑しそうなので
    そういった意味で好きです。
    ちなみに、ピエロさんの天使〜という口説き文句も好きでした。
    そういうアソビゴコロを大事にしたいほうなので。

    ただ、これらを、やっていい人とダメな人がいるのは確かです。

    以前旦那とセクハラについて話していました。

    旦那は下ネタ大王なので、
    職場のバイトの子と結構えげつないことを話していたりします。
    しかし、特に反感を貰ったことは無いらしく。

    ある時、職場の別の人が、ちょっとした下ネタを発信したところ
    その場の空気が凍りついたそうです。

    それについて、どうしてだろう?と言うので考えてみたのですが
    似たような下ネタでも、
    この人が言うと冗談に聞こえて、この人が言うと本気に聞こえる、ということは
    実際、ありますよね。

    もう少し考えてみたところ、冗談だと思ってもらえる人は
    同じく冗談だと考えられる人に対してしかそういう発言をせず、
    本気に聞こえてしまう人は、誰彼構わずそういった発信している気がする
    という結論に至ったわけです。

    ある程度的確な想像力の下でやっていることか、
    あくまでも希望的観測の下でやっていることかで
    結果はだいぶ違ってきてしまうことも確か。

    冗談を上手に言えるようになること、というのは実は
    結構難易度が高いのですよね。

    まず、冗談は照れながら、ビビりながらやると大変に面白くない。
    とにかく芸人張りに思い切り良くやらないと、それこそ収拾がつかない。
    そして、一発ギャグが不発でも、
    その後のフォローで笑ってもらえることは多いので
    やっぱり、どれだけ白い目で見られようが
    起きあがり小法師のように何度でも立ち上がり、
    不屈の精神で邁進することは大切です。

    お笑いは一日にして成らず…じゃないですけど
    誰かに面白いなと思われるためには一夜漬けじゃダメなんだと思います。
    常日頃いろんな人に見て貰ったり、それこそ誰かの芸を見て学んだり
    努力しなきゃ得られないものだと思います。
    でも、面白さというのは、容姿が十人並み、な人にとっては凄い武器なので
    注目して損はないとも思います。


    「君だけだ!」な情熱というのは、実は凄くカッコ悪いと思うんですね。
    薔薇の花束も…昔は気障でカッコ良かったのかもしれませんけどw
    今やるとお笑い種ですよね。とてもカッコ悪い。

    でも、カッコ悪いとわかっていても、
    どうしてもこの愛を伝えずにはいられません!というのが
    私はとても好きです。

    つまり、誇り高い男が、
    そのプライドを捨て(かけ)てまで求愛してくれるか。
    私はそこに、男気を見るタイプですね。


引用返信 削除キー/

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