みんなの恋愛観は現在閲覧専用になっております。

みんなの恋愛観(閲覧用)

恋愛相談室 TOPへ HELP 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 検索 過去ログ

[ 最新記事及び返信フォームをトピックトップへ ]

■9368 / inTopicNo.1)  元彼、元カノと友達になる方法。
  
□投稿者/ 玲菜改めもみじ -(2009/06/07(Sun) 23:08:42) [ID:fWE1zeNA]
    つい昨日、彼氏と別れました。

    「次にこういうことがあったら別れるよ」という約束を破られたので
    これ以上付き合い続ける意味がないと判断したためです。

    他の部分でも数ヶ月前から私は既に潮時かなとも感じており
    彼もおそらく同じで、タイミングが一致して別れたという面もあります。

    彼氏としてはもういいや、と思っていますが
    出来ることならば友人として付き合っていきたい気持ちはあります。
    元カノとは友達になれないと宣言していた彼も同じ考えのようで
    共通の知人も多いのでひとまず無理に連絡を絶ったりする必要は無いかな。
    といったところに昨日は話が落ち着きました。

    ただ、彼はまだ少し私に未練、恋心が残っているなと感じます。ほんの僅かですが。
    私も嫌いでこれ以上付き合えない!と振ったわけではなく
    気心知れて自分の家族以上に心を許しているのでただ成り行きに任せたら
    友人としては距離の近すぎる関係になってしまうかなと思います。

    元彼と友人になれたこともないので
    しばらくは連絡を絶った方がいいのか?
    友人になれるパターンと、そうでないパターン何が違うのか?
    いまいち分かりません^^;
    相手次第とはよく聞きますが・・・。

    広くご意見を伺いたいので恋愛観に立てさせていただきました。
    ご意見、経験談やアドバイスなど、書き込んでいただければと思います。
    よろしくお願いします。

    それから、今回の書き込みよりハンドルネームをもみじと改めさせていただきます。
    今後ともよろしくお願いします^^
引用返信 削除キー/
■9369 / inTopicNo.2)  Re[1]: 元彼、元カノと友達になる方法。
□投稿者/ 南 -(2009/06/08(Mon) 01:14:30) [ID:7Q6xOroJ]
    こんにちは。
    私は、元彼とは誰ひとりとして繋がっていないんですよ!
    なんと全員と縁が切れてしまっています。

    いまだに交流のあるのは、恋人には発展することのなかった異性です。
    (今、海外に住んでいますので、たまのメールや年賀状程度ですが…)
    後は旦那の友達(恋愛が最初からまったく介入しない異性)ですね(笑)
    ということは、かつて深く心を通わせた人々とは、一過性のお付き合いにしか
    ならなかったってこと?
    「一生のお付き合い」になるのは、一線を超えようと思わない、いまひとつ
    ピンとこなかった人ばかりってこと?
    …という、かな〜り穿った見方も出来てしまいますね(汗)
    いやいや、私は、それだけ深い付き合いだったのだ。一生分の縁を使い果たす
    付き合いだったのだ…と思うことにしています(笑)
    ふかぁく心を通わせられたということがステキなことなのだと。
    …そう思わなきゃやってられないところも、あるんですけどね。(笑)

    でも、私も、別れた恋人と良い友達として続いていかれたらいいなあ、とは
    よ〜〜〜く考えました。(実現できてないけど(笑))

    確かに相手次第といえば、相手次第という一言に尽きますよね。

    私個人的には、恋人と別れるとき、自然と
    「この人に新しい彼女が出来たらどうだろう?」と自問することが多いです。
    「そんなの、いやだあ!」と思えば頑張りますし、
    「それでも…まあ、いいかな。ま、幸せになってよね」とすんなり思えれば
    潮時のように思います。
    これから考えるに、お互いに新しい恋人が出来、その事実をお互いが自然に
    認められないと、元彼との友情は成り立たなくないかな…?とは思います。
    どちらか一方が独り身だったり、執着を多く持ちすぎていると、結局は
    連絡を控えてフェードアウトしていきやすいような…。

    友人になれるパターンは、互いが「恋人としての関係は、もうお腹いっぱい。
    誰かと幸せになってよね。アンタはいい奴なんだからさ」というところまで
    気持ちが収束しており、お互いの新恋人が出来る時期が相前後している…こと
    かな、なんて思いますけれど、私は実現できたことがないので、どうなんで
    しょうか。私も、元彼と一生良い友達付き合いできるコツは是非知りたいです
    (笑)

    でも、元カノなんかから連絡が来ちゃ今の彼女には負担だろう……なんて
    考えてしまったり、面倒がっているうちに相手の連絡先が変わってしまった
    りして、コツを知っていても使わなそう。(笑
    なんだかんだで、元彼とはまったく繋がりのないままかもしれません…。
    この状態も、そんなに悪くありません。時々懐かしくなるけれどね!(笑)
引用返信 削除キー/
■9370 / inTopicNo.3)  Re[2]: 元彼、元カノと友達になる方法。
□投稿者/ decision -(2009/06/08(Mon) 11:15:16) [ID:v2ySx6c6]
    > 元カノとは友達になれないと宣言していた彼も同じ考えのようで
    > 共通の知人も多いのでひとまず無理に連絡を絶ったりする必要は無いかな。

    彼のこの言葉が物語るように、所詮先のことなんてわからないと思います。
    これからの彼との(友達としての)付き合いの中で、答えを探していけば良いと思いますけどね。
    傾向等はあるのかもしれませんが、結局は結果論のような気もしますし。

    友人として距離が近すぎる関係になるかどうかは、相手次第というよりは本人次第だと思います。
    本人が曖昧なときは相手の影響を強く受けると思いますが、本人がしっかりしていれば、相手による影響は少ないのではないでしょうか。
    きっかけは弱かったかもしれませんが、決断した以上は強い意志を持つべきだと思いますしね。
    そうじゃないと、約束の意味も無いと思いますし。


    別れた後はそのまま縁遠くなってしまうことが多かったので、特に友達として意識したことはありませんが…でも、ごく普通に接していたと思います。
    話しかけられても頑張って平静を装っていましたね(笑)
    多分、いい心の鍛錬になったと思いますよ。


    確かに、友達としての関係を続けられるに越したことはないと思いますけど、私はあまり執着しませんね。
    また新しい友達もできるでしょうし、縁があればまた仲良くなれると思いますし。
    性格もあるのでしょうけど、成り行きに任せますね。

引用返信 削除キー/
■9371 / inTopicNo.4)  そもそも「友達」になる必要性があるのかどうか。
□投稿者/ おやまあ -(2009/06/08(Mon) 16:46:44) [ID:UNR7X09L]
    南さん、「一生の縁を使い果たした」とは、うまいことを言いますね。(笑)
    確かにそんな感じかもしれない。
    交流するエネルギーを使い果たした、知り尽くした etcなんて場合、
    誤解を恐れず言えば、ある意味、相手への魅力を失っているとも
    言えるんじゃないかなぁ。
    恋人としては別れたけれども、人間的には素晴らしい人なので・・・
    なんていう理由を皆さんはよく仰いますけども、
    人間性としても、コノ部分をコノ線を超えて行くと、そこにはすごく
    イヤな面が存在する、なんてことまで知っちゃってるわけでしょう。

    どんなに親しい人とでも、深入りし過ぎたり長時間密着し過ぎると、
    イヤな面も見えてきたり鬱陶しくなるものだ。
    一般に「友達」って、たとえ親友でもそこそこの節度は保ってますよ。
    それにひきかえ恋人ときたら、週に何度かは会って過ごしている上、
    毎週末は寝食を共にしている有様だ。
    遊びという遊びやイベントというイベントを無理にでも一緒にこなし
    まくってきた相手に、特に新鮮さなど無くて当然。

    それでも敢えて「別れても友達でいたい」とは、よくよく考えてみると
    意味不明だ。
    だって、普通は「友達」ってのは、「さあ、友達でいましょう!」って風に
    力んで関係を構築したり維持するもの?
    僕には1年に1回くらいしか会わない「親友」は2人ほどいますよ。
    いわゆる「連絡を取る」って、要するに連絡をする必要が生じた時に
    連絡すれば良いのであって、まあ他には儀礼として年賀状だとか
    暑中見舞いを送り合うことによって縁の繋がりを確認し合えるように
    心がけているだけ。

    友達と会う「必要」とは、「たまにはアイツと会ってダベりたくなったな」
    なんてのも含まれると思う。
    人間、気心の知れた人間と世間話をしたりグチを発散できたりは、
    生活するにおいての精神衛生上、大切なことだからね。
    いうなれば、そういう利害の一致が友人関係を成立させています。
    これが恋人並に定期的に(しかも短時間のインターバルで)連絡を
    取り合わなければならないとすれば、むしろ気の置けない気楽な
    友人としての存在意義は消えてしまうのじゃないだろうか。

    言い換えると、なぜ「別れたけど、友達でいたい」という相談投稿が
    多いのかというのが、僕には一つの疑問ではあります。
    もちろん、「別れても友達」でいることが悪いとは言い切らない。
    だが、敢えて相談投稿してまで切に願うのはなぜか?と考えると
    けっこう不思議だ。
    言ったように、友達ってのは「友達でいよう!」とか肩に力を入れて
    意識しながら交流するものではないと思う。
    ましてや頻繁にメールし合ったり短期間のインターバルで飲みに
    行くといった行動を、義務のように感じるべきものでもないと思う。

    翻って、このような不満の相談もよく出ます。
    つまり、「別れても友達でいようと決めたのに、メールがこない」とか、
    「友達として誘ってるのに、もう以前のように応じてくれない」とかね。
    この辺りまで聞くと、なんとも妙な・・・実に不自然な印象を拭えない。

    そこで僕は考えてみるのだが・・・
    「別れてからも良い友達でいる」は、ちょっと聞けば響きは美しいが、
    その実、ある種の欺瞞に満ちているようにも思える。
    事実、あわよくば復縁を願う下心があって、とりあえず友達という
    体裁のよい口実をこじつけてなるべく密な交際を保ちつつ機会を
    窺ってるような、そんな事例が少なくない。

    復縁を意図的に画策しないまでも、なんというか、フラれたにせよ
    フッたにせよ、「恋人関係が破綻して別れた事実」への後ろめたさと
    いおうか、気まずさといおうか自己嫌悪といおうか、または少々の
    未練といおうか、そのような複雑な気持ちの反動が、せめて別れた
    後々の関係をことさらに美化したくなるような・・・

    元々が友達だった男女関係だが友達関係なだけでは満足できず、
    友達関係を捨てても恋人関係に!と望んだ結果が恋愛でしょう。
    イチかバチかで欲したはずの恋人関係が破綻したなら、いつでも
    再び友達関係に戻れるという考えは、かなりご都合主義だと思う。
    冷たい言い方をすれば、なんとなく「卑しさ」が漂いますね。

    いや前述のように、友達に戻ったからといって悪いとは言わない。
    しかしながら、「別れても友達」だと強調するほどのことでもない。
    真の友達関係とは自然体のものだ。
    気が向いた時に声をかけ、相互の都合や気分の利害が一致した
    時に自然と会って時間を共有するものだ。
    逆に、気が向かないかキッカケが訪れずにいると、極端な場合は
    年賀状を交わすだけで1年間でも会わない親友もいるわけで・・・

    だって、そうでしょう。
    繰り返すが、恋人と別れて友達でいても悪いことはない。
    が、友達でいられなくても、それはそれでいいのではないですか?
    他に良い友達は全然いないの??とでも言いたくなります。
    「元恋人=最良の友達」と、無理にでも思い込みたい心理が背景に
    あるかのように僕は感じる。

    本音の本音まで裸で接しきった末、人間の美しい部分のみならず、
    互いの汚い部分や醜いエゴの部分も晒し合ってしまった。
    別れに至るまでには、エゴの衝突と醜い言い争いもあっただろう。
    今となっては、そんな汚い部分は忘れるか目をそむけたい。
    楽しかった部分だけをいささかの未練と重ね合わせて意識に残し、
    「私たちって、滅多に出会わない、とってもイイ人なのよ」と思いたい
    のではないだろうか?とすら、僕はウガって分析してしまいます。

    あなたのケースで言うと、詳しくはわかりませんが、彼がたびたび
    約束を守らなかったことで別れが決定的になった様子ですね。
    僕なら、不特定多数の人の仲から強いて「友達」を選ぶ基準として、
    固い約束を破るような人間は友達候補にはなり得ません。
    あなたは、固い約束を破るような人間も、友達候補なのですか?
    それにこれまた繰り返しますが、連絡すべきか?あるいは連絡を
    絶つべきか?などと、いちいち大袈裟に考えないのが「友達」です。

    結局、「別れても友達でいたい」と執着する事例は・・・
    自らいくばくかの未練が残っている異性。
    または、かつて自分を好きだった異性、はたまた今もまだ自分を
    好きでいるらしき異性は、「特別な友達」として側に置いておきたい
    心理が・・・僕は「卑しい」と表現しましたが・・・ある気がしますね。
    普通に友達になれるとしたら、たいして何も考えず、成り行き任せの
    結果論でよさそうなものでしょう。


引用返信 削除キー/
■9372 / inTopicNo.5)  Re[2]: 元彼、元カノと友達になる方法。
□投稿者/ もみじ -(2009/06/08(Mon) 23:51:23) [ID:fWE1zeNA]
    皆様お返事ありがとうございます!

    >南さん

    > なんと全員と縁が切れてしまっています。
    別れた直後に縁を切りましたか?
    自然と、そのうちに切れてしまいましたか?(両方でしょうか)

    > いまだに交流のあるのは、恋人には発展することのなかった異性です。
    「恋人に発展しそうになったけれどしなかった人」が
    連絡を取っている異性の友人の中では一番続きそうな気がしています。

    > いやいや、私は、それだけ深い付き合いだったのだ。一生分の縁を使い果たす
    > 付き合いだったのだ…と思うことにしています(笑)
    いいですね、その考え方。いただきます。(笑)

    > 友人になれるパターンは、互いが「恋人としての関係は、もうお腹いっぱい。
    > 誰かと幸せになってよね。アンタはいい奴なんだからさ」というところまで
    > 気持ちが収束しており、お互いの新恋人が出来る時期が相前後している…こと
    > かな、なんて思いますけれど、私は実現できたことがないので、どうなんで
    > しょうか。
    そうですね〜。
    実は一個前の元彼はそのパターンで友達になりそうだったのですが
    あちらに恋人ができない限りはバランスが取れないなと思い、やめました。
    今の彼に気遣って連絡をとらなかったこともありますけどね。

    > なんだかんだで、元彼とはまったく繋がりのないままかもしれません…。
    > この状態も、そんなに悪くありません。時々懐かしくなるけれどね!(笑)
    そうですね、別れた直後は友達になれたらなぁと強く思ったとしても
    ちょっと時間が経って落ち着けばいい思い出にも変わりますしね。
引用返信 削除キー/
■9373 / inTopicNo.6)  Re[3]: 元彼、元カノと友達になる方法。
□投稿者/ もみじ -(2009/06/09(Tue) 00:17:49) [ID:fWE1zeNA]
    >decisionさん
    お返事ありがとうございます。

    > 彼のこの言葉が物語るように、所詮先のことなんてわからないと思います。
    > これからの彼との(友達としての)付き合いの中で、答えを探していけば良いと思いますけどね。
    そうですね、力まず、焦らずに行こうと思います。

    > 友人として距離が近すぎる関係になるかどうかは、相手次第というよりは本人次第だと思います。
    そのご指摘、いただきたかったんです、実は。(笑) ありがとうございます。
    そうですよね。私次第ですよね。

    > また新しい友達もできるでしょうし、縁があればまた仲良くなれると思いますし。
    > 性格もあるのでしょうけど、成り行きに任せますね。
    まだ物を返してもらわないといけなかったりするので
    状況が落ち着いてからまた考えることにします。^^
引用返信 削除キー/
■9374 / inTopicNo.7)  Re[3]: 元彼、元カノと友達になる方法。
□投稿者/ 南 -(2009/06/09(Tue) 00:49:52) [ID:7Q6xOroJ]
    別れた直後に縁を切ったとも言えますし、
    自然と切れてしまった…とも言えますね;;
    それは「見え方次第」かも。

    別れた直後に縁を切ったと言っても、大嫌いと叫ぶほど激昂して
    即連絡先を消す!というケースは、幸か不幸かなくて。
    私は、大昔に大失恋したときに、大好きだったその彼にとっても!!
    執着してしまいましてね。(笑)今でこそ笑い話なんですけれど。
    別れようとする相手を引きとめようと、あんなこともこんなことも、
    必死でやりました。相手が私を一度は好きだったという過去の実績に
    夢中でしがみ付いて……。
    その結果、人間性を全否定するようなすっごい拒絶と侮辱を相手から
    投げつけられ、決定的にもうダメなんだと悟った私は、「別れた相手に
    連絡をし続けると、こうなるんだ…」と悟ったのかもしれません。

    なにもこれほどひどい結果にならなかったとしても、終わりは終わりなの
    だな、と。これが別れの意味なのだ、みたいに。そんな感じ。
    たとえ私が割り切って付き合っていても、相手の方に当時の私のような
    未練がないとは限らない。
    もし相手の未練が爆発したときに、私は、やっぱり、あの元彼のように
    ヒドイ言葉を投げつけなきゃ、もう関係を切れないことになるのかもしれない、
    って。だってずっと期待させていたとしたら、期待していたほうはちょっとや
    そっとじゃ引けないでしょう?

    終わりを受け入れられなくていたら、物凄く辛い別れを促すことになって
    しまったという気持ちもありました。
    ああ、あそこでちゃんと私が納得していたら、ここまで関係がこじれることは
    なかったのに…。
    こんな状態に耐えることになるなら、先の別れなんてちっぽけな痛みでしか
    なかったのに、なんて。

    その後は、表面は円満な形でお別れしながら、「これは私からは一生連絡
    しないな」と思うことが多かったような……。
    「またね」と言いながら、その下で「二度と連絡しない」と思っている私が
    いたりします;;
    恐らく、相手もなんとなく雰囲気で感じていそうです。
    これは自然と切れたというのかしら。
    それとも、別れた直後から縁を切るつもりだったといえるのかな。

    あるいは、相手にまだ未練がありそうな雰囲気を察して、こちらから
    連絡をすることを意識的にやめたり、少しきつくもうダメだと言ったことも
    勿論あります。

    それでも、友達として続いていきたかった相手も、勿論いますよ!
    長く友達関係が続いた後に恋人関係になって、「やっぱり違うな…ごめん。」
    なんてなったときは、ますますそう思いました。
    以前の関係のような格好で、長く付き合っていきたいよぉ、と。
    卑しさや汚さも勿論自覚してます(笑)
    私は、居心地のいい人と居心地のいい場所が永遠になくなるのが惜しい
    のです(笑)
    それも人間の自然な感情だと思います(笑)
    馴染んだ場所がなくなるのが怖い。好かれていた相手から嫌われるのは
    怖いことです。

    おやまあさんに是非お聞きしたいのだけど、おやまあさんは、きっと
    沢山の女性の仲良しがいたでしょう?(えぇ、まあ、そういう意味
    でです)そういう女性達とはいまだに友達付き合いが続いていますか?

    私は、別れた相手には自分から一切連絡をしません。
    これは、もう、意思ですね。
    どんなに自分が別れた相手が愛しくても寂しくても、あの大失恋の後からは
    一度も私から連絡をしたことはないんです。
    私は「このまま一生切れてもいい」と思っているってことなんでしょうね。
    ですから、相手次第というのはとても頷けます。
    相手が私に連絡をしてくれば、会うことはあるでしょう。
    でも、相手から未練を感じたりすれば、やっぱり疎遠になろうとします。
    結局のところ、「別れた相手になんの未練もなく会いにくる単純な人は
    そうそういない」ということなのかもしれません。それが、私が元彼と
    まったく繋がっていない理由かも…。
    あるいは、私が、けろりと相手に何も深く考えず「ね〜、どうしてる?」
    と連絡できるのなら、相手も身構えず「そっちがそういうつもりなら、
    今後も付き合っていこうか?友達として」ということが起こりえるのかも
    しれませんが、私は、それが出来ないタイプってことなのでしょう、結局…。

    私も、もみじさんと同じように、恋人になってもおかしくないような
    いい雰囲気のこともあったのに、結局カップルになることはなかった…
    という異性が、一番長続きするように思います。
    それが純粋な友情かどうか?はまた別かもしれませんが。
引用返信 削除キー/
■9375 / inTopicNo.8)  Re[2]: そもそも「友達」になる必要性があるのかどうか。
□投稿者/ もみじ -(2009/06/09(Tue) 00:58:50) [ID:fWE1zeNA]
    >おやまあさん

    お返事ありがとうございます。

    > 交流するエネルギーを使い果たした、知り尽くした etcなんて場合、
    > 誤解を恐れず言えば、ある意味、相手への魅力を失っているとも
    > 言えるんじゃないかなぁ。
    相手の嫌な部分をよーく知っていても尚付き合い続けたということは
    相手の魅力も同様によーく知っていますからね。
    考え方によってはただの惰性かもしれませんけれども
    長い間一緒に居て、知り尽くした分とっても気が楽という利点もありますし。

    > どんなに親しい人とでも、深入りし過ぎたり長時間密着し過ぎると、
    > イヤな面も見えてきたり鬱陶しくなるものだ。
    その通りですね。
    恋人でも節度は必要とおもいますが、付き合っていたらなかなかそうも行かないですからね(笑)

    > だって、普通は「友達」ってのは、「さあ、友達でいましょう!」って風に
    > 力んで関係を構築したり維持するもの?
    うーん、そう考えて見ると確かに、不自然ですよねえ。

    > これが恋人並に定期的に(しかも短時間のインターバルで)連絡を
    > 取り合わなければならないとすれば、むしろ気の置けない気楽な
    > 友人としての存在意義は消えてしまうのじゃないだろうか。
    少々、言葉が足りなかったようなので補足します。
    付き合っていたときと同様の頻度で連絡したり、会ったりなんてことは望みませんし
    恋人であったときのように特別扱いなんてされたら却って困ります(笑)
    ただ、このまま疎遠になってしまって、縁が切れてしまうのが寂しいなあ、
    折角これまで関係を二人で積み上げてきたのにぜーんぶナシになってしまうのは寂しいなあ。
    ・・という気持ちから、友達になりたいというか、紡いできた縁を切りたくないと思うのです。
    それこそ年に数回程度の連絡でも「親友」で居られる関係を構築できるんじゃないかなと。

    幼稚園児や小学校低学年の頃のように「友達になろう!」なんてことは普通はなくて(笑)
    確かに自然と「友達」と呼べる関係になるものではありますが
    人間性やらにほれ込んで頑張って仲良くなろう!とすることもありますよね。
    (私の場合にはそういうことが結構あります。それで仲良くなることも。)
    それと並べるのはちょっと違うのかもしれませんが、そんな風に
    魅力的な相手と友達をするために労力を使ったり策を練ったりするのは
    そんなに不自然なことではないかな?というようには思います。
    ただ、ご指摘の通り力みすぎなので、とても不自然ですけれど(笑)

    > 復縁を意図的に画策しないまでも、なんというか、フラれたにせよ
    > フッたにせよ、「恋人関係が破綻して別れた事実」への後ろめたさと
    > いおうか、気まずさといおうか自己嫌悪といおうか、または少々の
    > 未練といおうか、そのような複雑な気持ちの反動が、せめて別れた
    > 後々の関係をことさらに美化したくなるような・・・
    そういう面はあります。decisionさんの言葉をお借りして一言で言うならば執着でしょうか。

    > イチかバチかで欲したはずの恋人関係が破綻したなら、いつでも
    > 再び友達関係に戻れるという考えは、かなりご都合主義だと思う。
    > 冷たい言い方をすれば、なんとなく「卑しさ」が漂いますね。
    そうですね、そう都合よくいくはずはないですよね。
    おやまあさんの率直な言葉は響きます。

    > が、友達でいられなくても、それはそれでいいのではないですか?
    > 僕なら、不特定多数の人の仲から強いて「友達」を選ぶ基準として、
    > 固い約束を破るような人間は友達候補にはなり得ません。
    > あなたは、固い約束を破るような人間も、友達候補なのですか?
    この言葉が、一番響きました。
    まだ別れて間もないので執着?情?といったものが多分に含まれて
    「友達になれたらいいなぁ」と強く思っていました。
    でも、冷静に考えてみれば、その部分を抜きにすれば、昨日まで思っていたように
    そこまで強く強く友達になりたいと思うほどには魅力的ではないです(笑)
    なんだかとっても頭がすっきりしました。

    > 普通に友達になれるとしたら、たいして何も考えず、成り行き任せの
    > 結果論でよさそうなものでしょう。
    そうですよね。変に力みすぎていました(笑)
    decisionさんのお返事に書きましたが状況が落ち着いて、気持ちが落ち着いたときに
    もしかして友達になれたりしたらいいかな?とは思います。

    ありがとうございました^^
引用返信 削除キー/
■9376 / inTopicNo.9)  Re[4]: 元彼、元カノと友達になる方法。
□投稿者/ もみじ -(2009/06/09(Tue) 01:37:06) [ID:fWE1zeNA]
    >南さん

    > 別れた直後に縁を切ったと言っても、大嫌いと叫ぶほど激昂して
    > 即連絡先を消す!というケースは、幸か不幸かなくて。
    私も同じです。今後ともそういう別れ方はしないと思います。
    相手のほうからされてしまったとしたら仕方のないことですけれどね。
    付き合った相手のことは恋愛感情はなくなっても好きなままです。

    > その結果、人間性を全否定するようなすっごい拒絶と侮辱を相手から
    > 投げつけられ、決定的にもうダメなんだと悟った私は、「別れた相手に
    > 連絡をし続けると、こうなるんだ…」と悟ったのかもしれません。
    南さんでも、そういう失敗をしたことがあるんだなぁなんて、思ってしまいました(笑)
    自分なり相手が告白して振られた直後などでもそうですが
    恋愛が絡んだ時は終わってもしばらくパワーバランスや駆け引きが残ってしまいますよね。

    > なにもこれほどひどい結果にならなかったとしても、終わりは終わりなの
    > だな、と。これが別れの意味なのだ、みたいに。そんな感じ。
    そうですね、終わりは終わり。
    結果的に友人になるにしても一度は終わらせなければならないでしょうね。

    南さんが先日トピックで、ある女性の男友達が
    付き合う気もないのに気を持たせるな!といった感じで怒って
    それによってその女性が急激に惹かれたというお話を書かれていましたよね。
    私は相手に惹かれはしませんでしたが、似たようなことを言われ
    それですごく辛い思いをさせたことを知ってからは気を持たせることには気をつけています。
    そういう変な気を遣わずに済むのが「付き合いそうになって付き合わなかった異性」なんだと思います。
    元彼となるとひょんなときに相手や自分が再燃してしまう可能性が高いですものね。
    おやまあさんの仰るように汚い思い出からは目を背けて。(笑)

    > 「またね」と言いながら、その下で「二度と連絡しない」と思っている私が
    > いたりします;;
    > 恐らく、相手もなんとなく雰囲気で感じていそうです。
    > これは自然と切れたというのかしら。
    > それとも、別れた直後から縁を切るつもりだったといえるのかな。
    言葉遊びのようですが、縁を切るという形が自然だったのでしょうね。
    今の私にはなんとも切なく響いてしまう話です(笑)

    > 馴染んだ場所がなくなるのが怖い。好かれていた相手から嫌われるのは
    > 怖いことです。
    そうなんですよね・・・。怖いし寂しいです、今はとっても。

    > 結局のところ、「別れた相手になんの未練もなく会いにくる単純な人は
    > そうそういない」ということなのかもしれません。それが、私が元彼と
    > まったく繋がっていない理由かも…。
    未練や下心が全くなく元カノ・元彼に連絡する人なんてあまりいないですよねえ。
    私も急に連絡したくなる瞬間はありますが(しませんが)、下心があるときです(笑)

    > あるいは、私が、けろりと相手に何も深く考えず「ね〜、どうしてる?」
    > と連絡できるのなら、相手も身構えず「そっちがそういうつもりなら、
    > 今後も付き合っていこうか?友達として」ということが起こりえるのかも
    > しれませんが、私は、それが出来ないタイプってことなのでしょう、結局…。
    私もそういうタイプかもしれません(笑)
    南さんと同じように、新しい彼女のこととかもし相手に未練が残っていたら?等と考えてしまいます。

    だからこそ、友達になりたいとも思うのですけどねえ。
引用返信 削除キー/
■9377 / inTopicNo.10)  Re[3]: そもそも「友達」になる必要性があるのかどうか。
□投稿者/ あさ -(2009/06/09(Tue) 03:06:10) [ID:ztJfonHb]
    なんだか難しいトークになってるような印象を受けます とても単純なことに思うのですよね


    結局は お互い次の恋愛の「足かせ」になることでは?
     そのまま終わる(意味なく縁が切れる)可能性が高い ということのような気がします


    それこそやり直せるかもの「下心」が全くないとは 言い切れないケースは少なくないでしょうし
     またその後の相手の「動向」は 気になるでしょうし
    それでいて 次の「彼氏;彼女」が出来たとき 新しいパートナーが良い思いをしないなど・・・
     いくつものリスクやハードルがあります 


    第一 次の彼氏:彼女が出来たら 互いにどんな心境になるのでしょうか?
     「それでも平気なんだよね〜」という 確固たる信念がない限り(もちろん互いに←ココが大事)
    基本的に友人は難しいと思います 


    色々なケースはあるでしょうけど 友人になることで 逆に何のメリットがあるのでしょうか?


    私も「別れたら絶縁派」なので 理解しがたいですが 
     最近の若い方は「つながってること」が むしろ普通なことのようですので
    もしかしたら 世代のギャップなのかな?と感じることはありますね
引用返信 削除キー/
■9378 / inTopicNo.11)  Re[1]: 元彼、元カノと友達になる方法。
□投稿者/ こりん -(2009/06/09(Tue) 07:31:43) [ID:hjVZCnMl]
    こんにちは。

    私も実は以前こちらに書き込みをした方とはあれからすぐに
    別れまして。(以前アドバイス頂いたんですよね・・・すみません 苦笑)

    その方とは仕事で会うこともあるのですが、極力接触しないよう
    にはしてます。
    別れた後って、しばらくは、多少なんか気持ちって残るような
    気がするんですよね。それが恋愛でないとしても、表現が難しい
    のですが、もしその相手に新しい恋人が出来たら多少チクッと
    するかもしれないっていう・・。まぁこういう身勝手な思いを
    自覚しているので・・整理が付くまでは十分に時間をかけようと
    思います、私の場合。

    また、これまた突然ですが、ずいぶん前から知り合いだった人から
    アプローチされて付き合い始め、年内に結婚することになり・・。
    んー、ずっと尊敬していて申し分ないと思いつつ恋愛感情が沸かずに
    他の人と付き合ったりしていたのでしたが、いざスイッチが入ると早い
    んだなぁと・・日々実感してるところでございます。
    そのこともあって過去の人とは意識的に離れようとしているのですが。。


    ・・・と話題がそれましたが (笑)
    別れた直後に友人になりたいって思うのは、ほんとよっぽど
    潮時の場合か、割り切ってる時に限るのかなとは思います。

    自分の経験を言うと、直近の元彼のことは尊敬はしている
    のでその潜伏期間が過ぎたら普通に知り合いになるんじゃないか
    と思いますが、相手が拒んだら止めますね。

    あと、大学時代に付き合ってた人を最近ブログで偶然発見して、
    同じ仕事業界だったこともあって情報交換してますが、こちらは
    友人。。とまではいきませんが普通に知り合いレベルにはなりました。
    その人も結婚してて小さいお子さんもいて、ホントに幸せそうです。
    元彼の幸せを心から祝えるようになっているかどうかは結構重要
    ではないかと思ったりします。

    そういう意味では、自然な成り行きで、結果論かなと思います。

    結果的に友人になれる人というのは、お互いにキッチリ気持ちに整理が
    出来ていて、またお互い非常に人間的に尊敬し合っている場合で、かつ
    お互いの合意がある、っていう条件がそろった場合に限るのではないかと。

    そう考えると・・・そんなに多くはいないのではないかな〜なんて。




引用返信 削除キー/
■9379 / inTopicNo.12)  Re[2]: 元彼、元カノと友達になる方法。
□投稿者/ decision -(2009/06/09(Tue) 09:24:23) [ID:v2ySx6c6]
    あささんの仰る「結局は お互い次の恋愛の「足かせ」になることでは?」は一つの結論のような気がしますね。
    冷静に考えられるとき(相手への想いが薄いとき)は、それを軸に考えるような気がします。
    前の彼氏・彼女と鉢合わせって、結構気まずいですしね。
    どこで何を言われるかもわかりませんし(笑)


    あとは、普段その人と会う頻度も関係するかなとも思いました。
    意図しないとあえないような人とは、いずれ交友が薄くなって友人関係も自然消滅するような気がします。
    逆に頻繁に会うような人の場合は、あささんの仰るメリット/デメリットをどう感じるかで変わるのではないでしょうか。


    あと、「惜しい存在」というのもあると思います。
    結局、人間的に魅力の無い人とは縁が切れて、魅力のある人とは何らかの関係でつながっているのではないかとも思います。
    (この辺は、何となくこりんさんの意見と重なるかもしれませんね)

    そう考えると確かに、人間的な魅力まで感じる人はあまりいなかったかな…。

引用返信 削除キー/
■9381 / inTopicNo.13)  Re[3]: 元彼、元カノと友達になる方法。
□投稿者/ あさ -(2009/06/09(Tue) 19:53:33) [ID:ztJfonHb]
    書き込みどうもありがとうございます
     言いたいことが伝わってるようで とても嬉しい気持ちになりました
    1つだけしっくり来ない部分があるのですが 失礼いたします


    > 「惜しい存在」というのもあると思います。

    > そう考えると確かに、人間的な魅力まで感じる人はあまりいなかったかな…。


    私はそうは思わないです そこに必ずしも「魅力」は当てはまらない気がします
     「縁を切る」は あくまで自分の「次の恋愛」をスムーズにするため(は第一にしろ) 
    そして相手も新たに「良い恋愛」をしてほしい気持ちもあり 
     そちらのほうが 優先順位が「上」である、という考え方もあります


    例えどんなに相手が「魅力的」であろうと「人生の足かせ」になるケースがある
     結局は decisionさん 仰るように メリット:デメリットの天秤なのだと思いますが
    その「人生の足かせ」を追求すると 自然と「縁を切る」という選択になるのではないでしょうか?
    (そういうケースになることが多い)


    考え方や価値観や性格が〜と言いたいところですが
     「別れても切れず繋がってる」人って 見ていてあんまり好感持てる人はいないかな
    単にけじめをつけられないというケースが目立つような気がします
    (私の周りをみて「のみ」感じることに過ぎませんが)
     もちろん「別れても付き合うこと」が悪いという意味でもないのですが

    −−−

    後輩男子の話です 別れた彼女のショッピングによくつき合わされるとのこと
    「何故別れた人とつながあっているのか?」と聞くと
     「互いに知れていて 気を使わなくて良いから すごくラクなんです」と答えるのですよね


    かといって「ヨリを戻そうなんて 絶対に!!思わない(らしい)」し
     「2人で宿泊しても そういう行為には 絶対にならない!!(らしい)」です


    これは 他の若い男子も同じようなことをいってたっけ
     あくまで私の個人的な感想なのですが そしてちょっとイジワルな見方になるかもですが・・・


    気を許せる友達が そういうコにはいないのではないの? と率直に思ってしまうのですよね
    深い「フィールド」にまで 入ってこれる人間が そもそも いない:少ないのではないの?と
     もしくは 1人で寂しさを「解消」することが出来ないか 
    他の「趣味」などで「開いた穴」を うめることが苦手なのでは?
    (↑ここに書かせて頂いたのは もみじさんやこりんさんに対してではありません
     後輩の男性を見て「のみ」思うことですので ^^)


    なのでこりんさんの「大学時代の彼を ブログで発見!」で知り合い程度になった 、などなら 理解はできるのですが
    「忘れたころ たまたま見かけた」というのと
     「別れてすぐなのに あえて繋がっている」ということは 全く意味が違うと思います



引用返信 削除キー/
■9382 / inTopicNo.14)  Re[4]: 元彼、元カノと友達になる方法。
□投稿者/ decision -(2009/06/09(Tue) 20:49:33) [ID:Y6KXWsfh]
    >>「惜しい存在」というのもあると思います。
    >
    >>そう考えると確かに、人間的な魅力まで感じる人はあまりいなかったかな…。
    >
    >
    > 私はそうは思わないです そこに必ずしも「魅力」は当てはまらない気がします
    >  「縁を切る」は あくまで自分の「次の恋愛」をスムーズにするため(は第一にしろ) 
    > そして相手も新たに「良い恋愛」をしてほしい気持ちもあり 
    >  そちらのほうが 優先順位が「上」である、という考え方もあります

    んー、そうですねぇ…。
    私の場合はあまり「次の恋愛をスムーズにするため」という考えがなかったもので…。
    そこまで早急に次の相手を求めようとしませんでしたし、相手に「新たに良い恋愛を」と思えるような余裕もなかったと思いますし。

    「結局は お互い次の恋愛の「足かせ」になることでは?」については、あくまでも考え方として賛同できるというだけであり、私にはそういう経験が無いと言えますね。

    だから、両者は同一ベクトルの話ではなく、別々の話として捉えてもらえたらと思います。


    > 「人生の邪魔」を追求すると 自然と「縁を切る」という選択になるのではないでしょうか?
    > (そういうケースになることが多い)
    > あとは考え方や価値観や性格・・・もちろん「別れても付き合うこと」が悪いという意味でもなく

    それはあるでしょうね。
    特に、大人になればなるほど、そういうことを考えると思います。
    逆に若ければ若いほど、あまり考えないような気がします。
    (若くして人生を見据えた判断をする人は少ないと思いますし)
    私は若い頃に別れた経験しかないので、そこまで利害を考えたことはありませんけど…。

引用返信 削除キー/
■9383 / inTopicNo.15)  南さんへ。
□投稿者/ おやまあ -(2009/06/10(Wed) 02:13:20) [ID:UNR7X09L]
    思わぬ場所で、思わぬ質問を突きつけられた(@_@;)
    では、表面上は話が逸れるかもしれませんが、南さんへ雑談。

    > おやまあさんに是非お聞きしたいのだけど、おやまあさんは、きっと
    > 沢山の女性の仲良しがいたでしょう?(えぇ、まあ、そういう意味
    > でです)そういう女性達とはいまだに友達付き合いが続いていますか?

    仲良し?(>_<)
    そういう意味で、ってどういう意味でだよ。www

    あきらかに恋人として付き合っていたような子と別れたケースでは、
    ある日を境に僕らは二度と会わずじまいで今に至ります。
    僕は学生時代に交際と別れを経験したとか、あるいは社内恋愛を
    したことが無いので、別れた相手の顔を嫌でも見かけるってことは
    ありませんでした。

    時代もあると思います。
    現在のように携帯が無ければ、諦めと未練の狭間で苦悶しながら
    つい恐る恐る様子を窺うメールを送ってしまった・・・なんていうことは
    起こり得ません。
    たとえ未練がましく電話してみるなんてこと一つとっても、いきおい
    思い切って実家の黒電話へかけてみるしかない。
    そうしたら親が電話に出て、「娘はもうあなたとは話したくないとの
    ことなので今後は連絡をご遠慮ください」などと、ピシッと門前払い
    されてしまうことすら経験した男たちは少数ではない。
    ちなみに、片思いの場合なんかでも同様ですね。
    ウザいと思われますか?なんて逡巡する以前に、どちらか片方が
    つきまとってチョッカイを出す方法論は非常に限られていた時代。

    共通の知人を通じて近況や後日談を伝え聞くくらいはあったけど、
    こちらからよほど意図的に連絡を取ろうとしない限り、二度と再び
    あいまみえることはなかったと。(笑)

    で、敢えて「別れても友達」っても・・・
    僕にはそういう発想自体がピンとこないのです。
    どう説明すればいいでしょうか、僕にとってひとたび本気で好きで
    恋人と選んだ以上、二人の関係性というか絆は、我ながら相当に
    密度が「濃い」んですよ。
    関係が更に強固になる過程では、もちろんモメ事や喧嘩もあるが、
    僕は基本的に常に全てを乗り越える方向で臨む。
    どんなに怒ろうが激昂しようが「別れる!」という言葉を簡単に口に
    することはまず無いですね。
    むしろ僕をして相手の欠点と思える点へは必死の粘りで取り組み、
    改善しリードしようという姿勢でいるし、この姿勢はかなりしぶとい。

    よく掲示板で、「他人を変えることはできない」とレスがあったりする。
    僕の場合、「できる」と踏んだ範囲においては、できる限り取り組む。
    この辛抱強さ、寛容さ、根気は、しばしば人から驚かれてきた。(笑)
    言葉にすると傲慢に聞こえるだろうが、逆に僕が「無理」だと判断を
    した時は、さすがに精も魂も尽き果てて諦める時だ。
    つまり僕がサジを投げる時点では、相手に何らの魅力も可能性も
    感じなくなった時です。
    だから当然、「いい友達に?」、「いや、今更友達にはいらん」です。
    言い換えると僕にとっての大好きな女へはall or nothingの傾向が
    強いのです。

    大嫌いになったとは言わないまでも、「この女には別の男と生きて
    行く道がある」といった悟りの境地に至るとでもいうか。
    なので、わざわざ「いい友達として残しておきたい」だとか纏わりつく
    動機付けが生じません。
    「馴染んだ場所、楽な場所がなくなるのが怖い」との説ですが、僕は
    心地よく楽に過ごせそうもないと悟った末、諦めたり別れを決める
    わけですから、未練の幻想を抱きようがないんですね。
    もっとも、それほどの苦闘や挫折感の結果で別れたなんて記憶は
    せいぜい、3回・・・ほどしか思い浮かびません。

    ところで、仲良しねぇ・・・(笑)
    自分で自分のことを語るのは口幅ったいのですけども、現実として
    他意なく語るならば僕の場合、多くの女性たち自身から、不思議な
    キャラだとよく評されます。
    なんというか分かり易く言うと、まさしく恋愛相談掲示板で通用して
    いるようなアレコレの常識、判断基準、憶測、評価、といったものは、
    あまり通用しないか援用できないようですよ。(苦笑)
    相談でオキマリに出てくる「〜ならば、こうだよね、普通」で例えると(笑)、
    若い子たちからもよく、「〜なら、普通はそうなんだけど、そうでない
    男がここにいた・・・(-.-)」みたいに言われてきたものです。
    また、いわゆる思わせぶりや駆け引きのセオリーは全く通用しない
    らしくて、いきおい本音を晒さないと僕とは楽しい会話はできない。

    一つ、長所(?)としては、こんなこともけっこう言われ続けてます。
    彼女らの言葉をそのまま引用すれば、
    「アッという間に、心の中へスーッと入ってくる人」だとのことです。(笑)
    これもアンチ掲示板セオリーとして話すと南さんも理解し易いかも。
    「いきなりこうしたら引きますよね」とか、
    「メアドのうまい聞き出し方はありますか」とか、
    「最初はこうやって様子や反応を見るのが無難ですよね」とか、
    「こんな話題を振って盛り上げ、徐々に距離を縮めると良い」だとか。
    ・・・etc.etc.。
    こういったアレコレのセオリーから僕はほとんど支配されませんし、
    僕自身があまり頓着しない。
    例えば、僕は何を言われてもちょっとやそっとでは「引き」ません。(笑)
    突然「私を抱いて」と言われたって、引きません。(笑)
    ある子が、くどくどした回りくどい雑談で誘いを示唆してきたとする。
    「要するにお前、オレとデートしたいの?」なんて風に、僕はズバリと
    言っちゃう方なんです。(笑)
    ある子が、僕にカマをかけたり、駆け引きを仕掛けて誘導しようと
    企んでるなと察したら、天邪鬼な僕は100%正反対な演技をする。
    定番の「体目当て?」的に邪推されるようなクサい言動も、おそらく
    僕はしてないようですよ。
    なぜって、良くも悪くも僕はクサいエエカッコシイもおべんちゃらも
    嫌いな性格で、「したい」なら「したい」を隠さないだけなんです。(笑)
    反対に、成り行きから若い子がホテルの一室で目の前で素っ裸に
    なってても、「やっぱ、やめた」と帰って来ちゃったこともあります。

    かなり昔から僕はこんな風なので、僕と知り合った女の子たちは、
    掲示板で語られるようなヒネたテク、演技、当たり前と信じられて
    いる誘い方や気持ちの確認法の定番の言動、俗説マニュアルが、
    不必要、なおかつ無駄であると悟るらしいのです。
    良く解釈すれば、知り合って間もない時期の過剰な緊張、体裁を
    取り繕う建前の言動や演技の必要性から、解放してしまうと。(笑)
    結果、知り合ってからの会話が素直にストレートになり、回り道が
    無くなり、親しく気安い仲になるのはものすごく早い。
    これを称して、「スーッと入ってくる」と感じてくれるらしいです。

    前振りが僕個人の話で長々となってしまったけれど、南さん曰く
    「たくさんの仲良しさん」との関係につながるかと思いましてね。
    一時の恋人もどきというか、皆の言うところのセフレか、はたまた
    一期一会のチョメチョメのつもりがクサレ縁で長続きしたというか、
    まあ大勢の出会いは・・・時には同時進行でもありました、確かに。

    で、僕は、長々と上述した僕のキャラのせいなのかどうなのか・・・
    女性特有の、女性が言いがちな、特定のパターンの男性評価を
    滅多に受けないようなんです。
    つまりは掲示板上ではお馴染みの、やれ「体目当てだったか」とか、
    やれ「騙された」だの「遊ばれた」だの「都合の良い女扱いされた」だの、
    そういった受け取り方はまずされず、そういった責めを受けない。
    親しくなった子からは、僕の言うことはほとんど邪推されません。
    僕に落度や非があった時でも僕の釈明はたいていれっきとした
    「理由」として聞いてくれ、「言い訳するな!」と責められたりしない。
    「付き合ってもいないで」チョメチョメがあっても、大半の女性たちは
    いつも「私個人の判断による」という冷静な姿勢でいてくれた。
    複数の「仲良し」がいても、嫉妬されこそすれ憎まれたことはない。
    自分で言うとアレだけど、「悪意」や「ズルさ」を指摘されたことがない。
    蛇足ながら言うと、あのぅ、意外にね・・・水商売の子に惚れられた。
    クラブのチーママから、ピンサロのバイト女子大生まで。(笑)

    そんなこんなで、なぜかドロドロした軋轢からは影響されずにきた。
    人間、一個人としてはことのほか「信用」があるようでして、大昔に
    テレクラでナンパした子とは18年も交流がある。(笑)
    どこぞの主婦とは12年?今年も年賀ハガキと年賀メールはくれた。
    ずっと前ネットで知り合った子からも最近2年ぶりにメールが来た。
    いちばんの「仲良し」は23才下で、今年11年目だが大の仲良し。(笑)
    他にも、昔「袖すり合うもナントヤラ」の女性たちが忘れた頃に僕へ
    連絡をよこすと、まあたいていグチや悩み相談。(笑)
    さすがに長い間には皆、社会人だし、地方にいたりだし、主婦だし、
    若い人たちのように「こんど遊ぼ?」はありません。
    好意の表現ったら、せいぜい名産の漬物を送ってくれるくらい。ww
    でも身近にいた頃は、それなりに、ね?

    というか、これまた掲示板では「それはキープでしょうね」と言われて
    しまうような発言も僕はしないんですよ。
    なにせ比較的近隣の子から電話で会いたそうにせがまれたとしても、
    僕の気が向かない限り、「るせぇー、バーロー!お前と喜んで遊んで
    くれる男なら他に何人もいんだろ?」という悪態ぶりだもの。(笑)
    それでもなぜだか何年たっても消え去りません。
    罵詈雑言で突き放しっぱなしでも、最低限、年に誕生日とクリスマス、
    年賀にはデコメールをよこす。
    僕自身でも不思議です。

    こういうのを厳密に「友達」というのかは、よくわかりません。
    「付き合ってないのに」という今風定義によるなら、「遊び」の女ばかり
    だったことになるわけですしね。
    僕だって、もし恋人と別れた後に自然体で友達になったらなったで
    結果論として別にかまわなかったとは感じるけども、現実には僕の
    別れ体験は精も魂も可能性も消耗し切っての別れだけだったので、
    「友達になる!?なんだソレ?友達なら他にいっぱいいるよ」という
    感じですね。

引用返信 削除キー/
■9384 / inTopicNo.16)  Re[5]: 南さんへ。
□投稿者/ 南 -(2009/06/10(Wed) 07:31:01) [ID:7Q6xOroJ]
    >おやまあさんへ

    丁寧なお返事を有難うございます。
    大変個人的な内容ではありますし、不特定多数の閲覧が可能な公の場所で
    あからさまな内容かしら、と思ったのですが…(それで暈したのもあります。)
    賢くスルーされる可能性も考える一方で、おやまあさんなら、答えられる範囲で、
    納得できるお返事を下さるだろうという確信も、またありました(笑)

    お聞きした理由からになりますが、
    (スレの大意より著しく離れていないとの判断から、返信させて頂きます。
    個人的すぎる内容に触れる場合は、レスは頂かなくても構いません。
    お聞きした経緯/理由はご述べさせて下さいませ)
    先のレスで、おやまあさんが仰った「卑しい」というコメントに、
    「おや?」という「不思議、面白さ」を感じたんですね。
    恐らく、おやまあさんは、恋愛相談掲示板での私のレスを時に目にし、
    ある程度私がどういう傾向かをご存知だと思います。
    私もまた、ある程度おやまあさんのお人柄を存じ上げていると僭越ながら
    申し上げて良いかと自負しています。
    私は、おやまあさんが「○○であれば、こうだ」的、「恋愛指南書的な心理
    作戦」的な捉え方をしないことは存じ上げています。
    恐らく、ほぼ間違いなく…おやまあさんは異性のお知り合いは多いことで
    しょうし、中にはご結婚されてから親しくなった女性もいるでしょう。
    「疎遠になった恋人と友達として繋がっていたいというのは、卑しいことだ」
    というコメントが「結婚したからには他の異性とは一切縁を切るべき」という
    主義の男性から出た言葉であれば、すんなりと私の腑に落ちたのですが
    (そういう男性の主義主張としては解ります。)
    おやまあさんのようなタイプの男性から出た言葉としては、大変に興味深く
    もありました。
    なぜなら、おやまあさんは「お前とは所詮、一過性の付き合いだろ!元々
    その場限りのつもりなんだよ、こっちは」という突き放し方はしないだろう
    と思うからです。
    恐らくは本命の方のほかに、何人かの仲良しがいたとして、それぞれを
    「おやまあさんと、○○さん」という独立した関係と考えるのではないか、と。
    そして、恐らくは、どんな関係であっても、人間関係には、盛り上がりと
    盛り下がりがあり、ぐんと調子が出る時があればいずれ減速することはありえる
    (減速を強調したいのではなく、盛り上がりが必ずあると言いたいのです
    けれど;)ことも実感していらっしゃるのではないかな?と。
    盛り上がり時に一度以上の関係が成立し、いずれ減速したときに…おやまあさんは
    その女性に、どう関わっていくのだろうか、と。(笑)
    おやまあさんから連絡を入れることはないのかしら?
    そういう女性の中で、(細々とでも)関係が繋がっていくのは、女性側が積極的に
    おやまあさんに連絡を入れてくるケースばかりなのかしら?
    それとも、「よー、どうしてんのよ」とおやまあさんからも連絡しているの
    かしら。その場合は卑しいという言葉は該当しないのかしら。
    そのボーダーはどこなのかしら?と不思議に思いました。
    想像になりますが、女性は、おやまあさんのファーストになることがないこと
    は先刻承知ということが多かったかもしれませんし、中にはそのことで悩んだ
    女性もいたかもしれないですよね。
    そういう女性たちと、当初の熱い関係は減速し始めたけれど、細くでも繋がりを
    持ちたいと思う気持ちがあるのだと仮定すれば、このスレと無関係ではないの
    ではかなあ、と思いました。
    恐らくは、卑しいという言葉がなければ、「各々の関係を独自の大事なものと
    考えているのね」と(妻一筋であるべきという男性の言葉と同様に)疑問なく
    納得できたのかもしれないのですが……。
    おやまあさんのコメントを見たときに、
    同じチョメチョメという関係(笑)がある前提でありながら、卑しい、卑しく
    ない、という基準の分かれ目はどこなのかしら?
    本命と、本命以外という境目がはっきりとあり、「本命以外」は別の尺度で
    語られているのかな?
    だとすると、本命以外の女性の中でで「永く交流が続く女性」「一度で切れて
    しまう女性」というのは、「なにがあり」「なにがない」のだろう?と。
    それは、大変に興味がありました。

    私は女性ですから、本能的に、女性の視点でお話を聞いています。
    おやまあさんに連絡を入れる女性の心理というのは、たぶん私とは異なるかも
    しれませんね。
    恐らくは私は「ねー、どうしてる?」と私から連絡はしないのかもしれない。
    それだと確実に付き合いは途切れるのかな?それとも、「なにか」備えている
    ものがあれば、「卑しさを感じず」に連絡を入れられる理由があるんでしょうか。
    まさに、それが、「元彼と友情を続けていきたい!」という女性達が知りたいコア
    な部分でもあるんじゃないのか…な?

    どんな相手でも「ファースト以外の女性はいずれ関係を切るつもりだ」という
    のであれば、単純な法則ですが、
    いや、ファーストではないけれど、これも一生ものの付き合いだよ?
    というのであれば、なにかそこに差はないのでしょうか、と。

    これは、私は未経験のゾーンです(笑)
    というのが、私は、おやまあさんの仰る「チョメチョメ」(笑)に至る関係は、
    すべて「付き合おう!」という関係になるか、または「私なの、それとも、彼女
    なの?どちらかに決めて」という体を張った博打になるかでした。
    つまり、Hに至る関係は、お別れするときは、「これで終わり。二度と
    会わなくても仕方がない」という覚悟の別れだったわけなんです。
    でも、おやまあさんの場合は、一世一代を賭けた関係で始まったわけでは
    ない…と自覚し、それでも、双方が親友だと言うほどに濃密なこともあるわけ
    です、よね??
    そういう場合は、関係が失速し始めた後に連絡を入れあうことは「卑しい」
    にならないのですか?

    私を筆頭に、そこが後学の為に知りたい方は多いのではないかと思い、
    敢えてお聞きした次第なのです。
    「卑しい」という言葉を何度か引用させて頂いていますが、反感を持ったが
    故の反論の類ではないことをご承知置きくだされば幸いです。
    ただ、不思議なのです。
    長文乱文にて失礼致しました。大変個人的かつデリケートな内容に触れていまし
    たら、無礼をお許しください。今後とも宜しくお願い申し上げます。
引用返信 削除キー/
■9385 / inTopicNo.17)  Re[1]: 元彼、元カノと友達になる方法。
□投稿者/ 海人(カイト) -(2009/06/10(Wed) 09:32:05) [ID:2U3gkvLd]
    No9368に返信(玲菜改めもみじさんの記事)
    > つい昨日、彼氏と別れました。
    >
    > 「次にこういうことがあったら別れるよ」という約束を破られたので
    > これ以上付き合い続ける意味がないと判断したためです。
    >
    > 他の部分でも数ヶ月前から私は既に潮時かなとも感じており
    > 彼もおそらく同じで、タイミングが一致して別れたという面もあります。
    >
    > 彼氏としてはもういいや、と思っていますが
    > 出来ることならば友人として付き合っていきたい気持ちはあります。
    > 元カノとは友達になれないと宣言していた彼も同じ考えのようで
    > 共通の知人も多いのでひとまず無理に連絡を絶ったりする必要は無いかな。
    > といったところに昨日は話が落ち着きました。

    お互いがそれで言いというなら、別にそれでいいんじゃないですか?
    >
    > ただ、彼はまだ少し私に未練、恋心が残っているなと感じます。ほんの僅かですが。

    そりゃ別れたばかりですから、未練が残っていても仕方がないと思いますが……これはあなたの"勘違い"ということはないのですか?

    "自分のことを好きだったんだし、嫌いあってわかれたわけではないから、付き合えないけどずっと私のことを好きでいてほしい"

    そんな心理が見せている幻想って可能性は絶対にないと言い切れますか?
    まあ、とにかく"付き合う気がない"なら、たとえ未練を感じても"もう別れたし、今は友達だし、それはない"とでも思って=自分の勘違いだと思って、処理しておけばいいと思います。
    というか、見てみぬ不利をするのが礼儀じゃないのかな?と思うのですよ。
    だってそうでしょ?
    それがわかったからといって、あなたに何ができるというの?
    これは彼が個人的に何とか乗り越える問題であって、あなたとは関係のない話ですよね?

    > 私も嫌いでこれ以上付き合えない!と振ったわけではなく
    > 気心知れて自分の家族以上に心を許しているのでただ成り行きに任せたら
    > 友人としては距離の近すぎる関係になってしまうかなと思います。

    これはあなたが理性で押しとどめる問題ですよね?
    それができないのであれば、残念だけど縁を切るなり、お互いに1・2年接しないようにする中で、何とかしたら?と思います。
    >
    > 元彼と友人になれたこともないので
    > しばらくは連絡を絶った方がいいのか?
    > 友人になれるパターンと、そうでないパターン何が違うのか?
    > いまいち分かりません^^;
    > 相手次第とはよく聞きますが・・・。

    というか、あなた次第、相手次第です。
    "あなたは元彼と友達でいられる性格なのか"、”彼はどうなのか"
    でしょ?

    とりあえず今のあなたからすると"今すぐには友達には戻れそうにない"ということなんじゃないですか?
    もしくはきちんと"友達としての距離"をとるべく努力するしかないでしょう。

    ただ、こうやって悩むということは、今のあなたには元彼とすぐに友達になるだけの力量がないとも言えるので、今は積極的に絶縁する必要もないけど、積極的に連絡を取らないようにすべきだともいえると思います。


    本当に元彼とあなたが友達であれば、数年会わなくたって友達でいられるはずですから。
    ちょっとの間距離をとるというのはありだと思いますよ。
引用返信 削除キー/
■9386 / inTopicNo.18)  2点に分けてお答えしますね。
□投稿者/ おやまあ -(2009/06/11(Thu) 03:20:10) [ID:UNR7X09L]
    > 先のレスで、おやまあさんが仰った「卑しい」というコメントに、
    > 「おや?」という「不思議、面白さ」を感じたんですね。

    僕の使った「卑しい」という言葉には、見下しているほどの気持ちや
    「それは悪いことだ」という考えまでは含まれていません。
    ただ、しばしば出てくる「別れても良い友達でいたい」の投稿からは
    僕はしばしば綺麗事すぎる欺瞞や、いささかズルいのではないかと
    思えるご都合主義が感じられ、その辺りを指摘したかったのです。

    「別れても、ずっと友達でいたい」には、
    別れはしたけれど、彼は人間的には素晴らしいので・・・
    彼は○○な欠点を除けば、とても尊敬できる人なので・・・
    彼は、もう滅多に出会えないほど互いに理解し合える人なので・・・
    といった典型的理由が注釈としてよく付いています。

    こうした理由を聞いて、僕がごく単純に感想として抱くのは、
    そんな素晴らしい人と、なぜ別れてしまうの!?!?ってことです。

    恋愛や結婚には妥協も必要だとは、多くの皆さんが仰います。
    ならばこれまた他人事ゆえの単純すぎる見方かもしれないものの、
    それほど素晴らしく尊敬できる人、また相互理解し合える人となら、
    少々の欠点や感情的憤懣の源へは自ら妥協に努めることも・・・
    いや妥協と言えばひたすら我慢すべきとも受け取られかねないが、
    考え方の整理の仕方次第では目を瞑れたり、あしらいに慣れたり、
    大同について小異を捨てられることも・・・
    長い人生というスパンで見たら、十分に可能、もしくは高い価値の
    認められる姿勢ではないのかな?と、ふっと訝るわけです。

    翻って、元々の痴話喧嘩やギクシャクの始まりとえいば、それらが
    案外と平々凡々たるありがちな原因だったりする。
    彼が他の女ともメールしてるとか。
    職場の女性と二人で食事に出かけた事実を黙っていたとか。
    追及したら、その場しのぎの嘘をつかれたとか。etc.。

    こうした所業に対し、「そのくらい、どうってことないじゃん」って風に
    僕個人の感覚というか恋愛価値観を適用しろとは言いません。
    つまり逆に、現代若者風の超潔癖な恋愛価値観や恋愛ルールに
    基づいて相手を断罪するならば、上記のような男の所業はまさに
    恋愛道における極悪人ってことになるのでしょう。
    事実、「そんな不誠実な男はあなたを一生不幸にすると思う」なんて
    レスもなされがちです。

    でも、それにしては。それにしてはなんですよねぇ〜。
    恋する女心としては決して容認できない類の男の所業の様々を
    挙げた上で、「all or nothing」の敢えて「nothing」を選択して縁を
    切る決意と覚悟をした割には、直後に「いい友達でいたい」とは・・・
    その点で僕はどうも釈然としないのですね。
    しかも、いい友達として付き合い続けたい理由が先述したような
    「素晴らしい人だから」「相互理解できるから」etc.なわけですが、
    男をして彼女の心を理解できないからこその衝突なのでは?と。
    また女をして「彼は私をよくわかってくれている」と信じられるなら、
    そう簡単に不信は芽生えないのでは?と。
    性格的傾向へ決定的な不満を訴えながら、なお素晴らしいとか
    尊敬できるとか、なぜ思えるのだろうか?と。

    それに、何かとモメる日々となり、女性から別れ話を持ち出された
    男性側が最終的には承服する場合も、「あっ、そ。オレも潮時だと
    感じてたから渡りに舟だ」とアッケラカンだとは限りません。
    カップルごとの経緯にもよるとは思いますが、やはりいざとなれば
    ショックと動揺はあるでしょう。
    女に対して嫌いな部分と腹立たしい部分はあるにせよ、その他の
    面では好きでもあるし情も移っている。
    が、「all or nothing」の「nothing」を突きつけられてしまった以上は
    受け入れざるを得ない現実に対峙しようとする。
    明日からはこの女には一生会わないかもしれないのだなぁという
    喪失感を想像力を働かせて思い浮かべ、結局のところ、忸怩たる
    思いで「nothing」を受け止めるわけでしょう。

    大袈裟に言い表せば、いったん断腸の思いで人生をリセットした
    つもりになってる男としてみればですよ?
    その数日後、女から「今後もいい友達でいましょう」と言われても、
    皆が皆、「ウム。それもいいね」などと微笑めるものでしょうか。
    まして土壇場まで関係改善、関係修復の試行錯誤で心労の限り
    を味わった男だったとしたら。
    「あなたは人として素晴らしいから今後も友達でいて欲しい」などと
    言われようものなら、僕は「バカにすんじゃねえよ!」と感じそうだ。

    以上のように、僕の感覚でも「別れ」とはけっこう重いものなんです。
    しかし運命として受け止め、せめて潔く平静を取り戻そうと。
    弱き人も、悲壮に健気に、強くあろうと努めるのでないでしょうか。
    この「潔さ」が感じられない、ただ未練を美化してスリ替えてるかの
    ようなご都合主義的な態度に僕は疑問を感じるのです。
    別れてもなおイイトコドリで、望むらくは他の不特定多数の友達より
    少しばかり優遇されるような友達をもし暗黙に期待するとしたならば、
    それは甘いと思うのです。
    実際問題、気が向いたら数ヶ月に1回程度会うという友達であっても、
    満足するのでしょうか。

    この「潔さ」の反語として、「卑しい」という表現が浮かびました。
    僕の感想を伝えるには言い得て妙かな?と思い、使用しました。
    南さんには、この意図したニュアンスをまずはご理解いただければ
    幸いです。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    さて、僕の用いた表現の「卑しさ」に対する南さんの当初の解釈に
    従えば、以降の南さんのご質問は論理的にごもっともです。
    南さんの疑問への僕なりの答は、意外に簡単なものなんですよ。
    僕は日頃から自称「女好き」を標榜してはいますものの、これでも
    案外と根は純粋で素直で(笑)、相当なロマンチストなのです。(笑)
    結論的に簡単に言うと、僕が一期一会の触れ合いをした人達は
    いつまでも根深く僕の心に残り、とっても愛しいのです。(笑)
    仮にそんな「思い出の人達」が50人か100人いようと、短い人生の
    中で僕が楽しく会話や情を交わせてひと時の慰めとなった人間は、
    地球の人口に比せば微々たる数だと、そんな感慨を伴うのです。

    で、傍からは同様に「卑しく」映りそうな行為でも、僕自身の中には
    まったく「卑しさ」は無いことを、自ら断固として申し上げたい。(笑)
    例えば、昔チョメチョメだった女へ(笑)、数年ぶりに連絡をする行為。
    これは実は、今までも片手の指で数えるほどしかありません。
    それも何がしかの気がかり、動機付けはあってのことです。
    いわんや、掲示板でよくレスされるような「あわよくばあなたをまた
    抱きたいのでしょう」なんてことは絶対にありません。(笑)
    こう言うと口幅ったいけれども、「交流が維持されている昔の女」の
    例は、ほとんど全て向こうからの連絡が途絶えないからです。

    前レスに書いた2年ぶりにメールと電話をよこした子は、たまたま
    私生活上でお家騒動やら交通事故やらとトラブル続きで、心労が
    極に達し、一段落して「やれやれ」となった時にフッと僕の存在を
    思い出したそうなんです。
    こんな時にアレコレと聞いてもらって一を聞いて十を悟ってくれて、
    元気回復に最も有効そうなお喋りをしてくれそうなのはアノ人しか
    いない!と衝動的に感じ、唐突なのも覚悟の上、ついつい携帯の
    ボタンを押してしまったとのことでした。
    18年も縁のある主婦は、知り合った頃は25才の独身モテモテ女。
    その後28才で急に結婚したのだが、結婚するとの知らせを最後に
    パタリと音信不通、行方知れずとなった。
    それこそ忘れた頃の3年半後か突然に電話が来て、さすがに僕も
    青天の霹靂で仰天した。
    曰く、この人との縁を完璧に捨て去ってしまうのはなんだか怖いと
    心の底で感じていて、僕の連絡先を記した小さな紙片を箪笥の奥
    にしまいこみ、ずっと保存していたとのことだった。
    そして3年半後、ある悩み事にぶちあたり、思わず僕に電話をして
    しまったんだそうな。

    まあ差し障りのない程度でザッと話せば、僕の「昔の女との縁」は
    大半がこんな風なのです。
    数年ぶりだとしても、いったん連絡をされてしまえば仰天するのは
    ひとしきりであって、南さん言うところの「盛り上がり」は復活する。
    とはいえ、たとえ甘い誘惑があっても僕には11年来のいちばんの
    「仲良しさん」がいるため(笑)、なーんもしません。
    「るせぇーなあ〜、まーたお前かよ!こっちゃ今ネムいんだよ!(怒)」
    みたいな悪態しか僕からは出ませんから。(笑)

    それでも、僕は悩み事や相談事を持ちかけられた際、とりあえず
    僕の見識の範囲で適当な考えを喋るけれど、更に助力や確かな
    資料も必要と感じれば、口では「るせーんだよ!」と怒鳴ってても
    ことのほかマメに体を動かします。
    ネットで調べモノをするわ、有力な知人らに見解を聞くわ、電車に
    乗ってしかるべき機関へ問い合わせに行くわと、献身的。(笑)
    よって、今更ながら色恋云々より、当てにされる面が強いのかも。(笑)

    それもこれも、一期一会の縁で出会った異性は先に述べたように
    地球上の女のうちではゴミみたいな人数。
    かつて3ヶ月でも1時間でも僕を楽しくさせ気持ちよくさせてくれた
    人には、短い人生のうちで多少の手間をかけて恩返しをするのも
    また善きかなと。(笑)
    あるいはまた気が向いて久々に会う女とは必ずしもホテルなどへ
    行かなくても、美味い食事をさんざん食わせてやって、パクパクと
    食べてる美女の顔を眺めてるのもまた楽し、と。←コレがやっぱり
    基本的には女好きのゆえん?

    こういう僕の感性からは、思い出す女の数だけは確かにやたらに
    多いかもしれない。
    ン年前、LONDONの街角で道を尋ねたら親切に教えてくれながら
    途中まで同行してくれ、ささやかな会話を交わした学生風の彼女。
    今頃どこでどうしてるかなぁ・・・などと、しみじみ思うのは常です。
    電話番号ががわかるなら、きっと国際電話しちゃうかもしれない!
    ・・・と僕が妄想するのは、別に付き合ってて別れたとか素晴らしい
    人だからだとか、うまくしたら再びやれそうだからとか、そういった
    付帯条件からじゃないんですよね。
    性格の良い女は、どこの誰でもカワイイな、と。
    よくぞ何億分の一の確率で言葉を交わせたな、知り合えたな、と。
    「女好き」の根底にあるのはこんな思考?嗜好?志向?だったり
    もします。

    ですから、仮に「よー、どうしてる?」と連絡をして、女がありがちに
    「もしかして、私へまだ気がある?」
    「もしかして、あわよくばを狙ってる?」
    なんてヒネた邪推を抱かれたり、早速にも損得勘定の駆け引きで
    喋られたりしますと、僕の勘はその手の心理へは我ながら鋭敏。
    クソオモシロクもなくなります。どうでもイイやになります。
    ただただ素直に昔を懐かしがってくれて、たたただ今の縁も大切
    に思ってくれる子となら、交流を続けられます。
    僕の勝手な言い分のようでもありますけども、逆に言えば、「私を
    妻でも彼女にでも愛人にでもしてくれなきゃイヤ!答えなさい!」と
    ねじこんでくるような女性は、かつて何十人もいたのかいないのか、
    忘れちゃってますね。(笑)
    そういう子達を冷汗を流しながらも懐柔してエエカッコシイをしつつ
    キープしたがるような「卑しさ」は、さすがに僕には無いと思うなぁ。
    現在は「たくさんの仲良し」っても、なぜだか自然体で結果論として
    残ってるだけだが、これが凡百の例か稀有かもよくわからない。


引用返信 削除キー/
■9387 / inTopicNo.19)  Re[7]: 2点に分けてお答えしますね。
□投稿者/ 南 -(2009/06/11(Thu) 06:10:23) [ID:7Q6xOroJ]
    >おやまあさんへ

    お返事を有難うございます。
    最終レスとさせていただくつもりで、今回、返信させて頂きます(笑)
    大変にお話は楽しく、私の理解の範囲では非常に頷け、腑に落ちるお話
    ばかりです。
    >ひとしきりであって、南さん言うところの「盛り上がり」は復活する。
    >とはいえ、たとえ甘い誘惑があっても僕には11年来のいちばんの
    >「仲良しさん」がいるため(笑)、なーんもしません。
    この下りもね、私の経験的に、大変に納得できます。
    バッシングコメントも当然有りえる内容ではありますが、私の経験的には、
    「大変に」納得できました。
    同時に、私は女であり、おやまあさんは男なのだと。
    そんな印象も強く受けます。
    お互いの「自分はこうありたい」という美学に男女の差があるんじゃないか、
    と。
    恐らく、私が男性だとしたら、結婚後もおやまあさんのように、何人かの
    異性と仲良し(笑)でいることに矜持があるかもしれない(笑)
    ただ、私は、やっぱり女としての自分を意識するようですねぇ。
    私が、なぜ元彼に連絡を入れないのか?という最も根本的なところを
    突き詰めますと、「女としての自分の有り様」に美学があるんじゃないか、
    と。(笑)私はそんな風に自己分析があるんですね〜。
    一人の男性に深くコミットすることが、女性としての美学と言いたい想い
    があるのかもしれません。
    だからこそ、私の元彼達も、私に連絡は入れてこないのでしょう。
    でも、その中でも、かつて、または今でも、私達の心の通い方、または、
    先方がどれだけ純粋に私に魂の底までを明け渡したか、という尊敬や、
    「負けました。それだけ私を信用した/愛してくれた心根は尊敬に値します」
    という気持ちや、「この人から頂いた真剣な気持ちへ、私はこれだけの気持ち
    を返した。この人には、せめて心の中でこれこれの位置を捧げたい」
    なんて想いもありまして、その人よりずーっと気が会う魅力的な誰かさんが
    私の前に現れたとしても(笑)、私は、かつての恋人に操を捧げて、
    気持ちをセーブするところが以前からあり、今もあると思っています。
    そして、私の夫という存在は、また、私の大きな宇宙です。
    ただ、この辺りのことは、誰にでも説明しだいで理解できるとは考えていません。
    ネット上で思うままを話せば、ひどく「叩かれる」ことでしょうね。
    「夫がいるのに、他の男性を想うとは!」とか、
    「人に順位をつけるのか!」とか。
    しかし、そういう次元の話ではないのです。
    とてもスピリッツ的な、そういう次元の、綺麗な話でもあると思っています。
    私一人が解っていれば良いことでもあります(笑)
    が、おやまあさんは、恐らく「そうそう、そうでしょ!?そうなんだよ」と
    膝を叩いてくださるところもあるのじゃないかな。

    繰り返しますが、おやまあさんは男性なので…男性としての美学があるのだと。
    そう強く感じますね。
    私は、「女」でありたいととても思う女なので、「女で有りたいのよ」の
    本質的な意味を解ってくれる男性がいないとちょっと困るという事情もある(笑)。
    ですから、話が「解る!」と繋がっていくのは、大変に嬉しいですね〜。
    おやまあさんとは、実際なんの関係もないじゃない?なんで嬉しいなんて葉が出るのよ?と冷静に誰かが私を諭したとしても、おやまあさんのような男性が
    世の中にもっと増え、シグナルを本能的に発信している世の中の女性が、
    「あぁ〜、解る。こういうことでしょ」と受け止めて貰えそうだと思うだけで
    嬉しい(笑)
    いい女でいるためにはいい男性が必要です。(Hな意味じゃなくてね(笑))
    男性だって女がいるから男であろうとするんでしょうから。
    (なんて話していますと、おやまあさんが初めてこちらへいらした時に、女性を
    「敵」と端的に表現して、私が「面食らいました」とコメントさせて頂いたこと
    を思い出しますが。恐らくあれが最初だと思います)
    前置きが長くなりましたが、私は、この話が理解できる方がどれほどいらっしゃる
    か、まったく想像ができないのです(笑)。
    ですので、ひとまずここで終わりにさせていただきたいと思います。
    多くの方に理解しがたい話であれば、こちらをお借りして展開するべきではない
    でしょうし。
    あえて言えば、案外解る方が多かったりして。それだったらいいな、
    とは思っています(笑)

    さて、私の元彼達ですが…「もう一度抱きたい」なんていうレベルで私に
    連絡してくる男性はいない。(と、信じたい。)
    私も勘がいいもので、そういう思惑があるとすればピン!と来ます。
    そして、そういうピン!があれば、私は幻滅して二度と連絡を受けることは
    ないでしょう。
    元彼が私に連絡を取ってくるとすれば、なんらかの事情で彼らが私のヘルプ
    を求めているときであり……それが彼らにとって幸せかはまた解りませんが……、
    私も、出来る限り、手を尽くしそうだな(笑)
    私はそういう相手を選んできているとも信じています。(別れたけれどね)
    ただ、私は、そういう二度目の盛り上がり(ご縁)も、いずれ盛り下がりが
    あることも解ってるんですけどね〜。
    実は、そうしたことは女性同士の間でも起こりえる。
    長年、音沙汰なかった友達から、ふと「久し振りでごめんなんだけど…。急に
    思い出して。」なんてメールが舞い込むこともあります。
    よくよく聞くと、大変な人生の節目を経験した後だったりして。
    実を言いますと、最近、やや私は落ち込んでまして、どうもここに至り、大学
    時代からの仲の良かった女友達の総入れ替えが起こっているようです。(汗)
    今まで話が合っていた人たちと、次々と合わなくなり始めまして……。
    私は一生懸命に話をしようとするのですが、「もういい」と言わんばかりに
    連絡をくれなくなるのは寂しい……。
    とあるネット上の掲示板で、私と同じような悩みを見つけ、興味深くレスを
    拝見していましたら、「解る。そういうことはある」と「スレ主が傲慢だから
    でしょ!」という反論が半分、いえ、反論がやや多いくらいでした。
    私は三十代ですけれど、この年齢になると女もいろいろなことがある。
    未婚のまま社会人として地位を築き(または挫折し)自分の人生の折り返し地点
    を見つめる友もいれば、
    離婚を経験し男女という永遠の問題に疲れきってしまう友もいる。
    結婚したものの子供に恵まれず悩む友がいると思えば、子供のお受験に目の色を
    変えている友もいます。
    それぞれ、または傍からみれば同じような状況に置かれていたとしても、
    「なんのなんの、こんなことも」とポジティブに捉えた友達がいるかと思えば、
    「私になんの価値もない」とどん底まで落ち込み、私が掛けた言葉も煩くしか
    聞こえなかったり……。女の三十代は、学生時代とは天地の大きな「変化」が、
    それぞれの状況と内面とにあるようです。
    そんな中で、見るものや価値を置くものが違ってしまい、縁が切れてしまった
    懐かしい友人とも、かつて一生の恋かもしれないと心焦がした男性とも、
    もしかして、十何年が経過した後、また心通うことはあるんじゃないかと、私も
    (チャンスがなければないでいいと本気で想いながら)真剣なまでに信じて
    います(笑)
    別れとは、そういう真摯なものでもあると思います。
    そういう意味では、別れたあと、なんのインターバルも運命の結び目(笑)に
    期待をゆだねることもなく「友達として、すぐに続き!」というのは、たしかに
    節操がないわね。(笑)
    それならもっと頑張りが利くんじゃない?ってなっちゃうな。
    お互い傷ついて別れたなら、再び「あいつに、無理を承知で、会いたいな」
    と想うには、互いに……大きな人生経験や内面の変化や悟りは必要ではないかと。
    そんな風には想います。

    結論からすれば、別れた恋人に連絡をし、それが受け入れられる時というのは、
    かつて心通わせた相手の「男女を超えて、様々な経験を潜り抜けてきた、貴方
    (貴女)に会いたい。」という静謐さが感じられたとき、なのかな?
    そういうオーラが感じられれば、「もしかして抱きたいだけ?」なんて邪推が
    入り込む余地はないように思いますけれど…ね。
    私が元彼に連絡をしないでいるのも、私が幸せであり、そこまで切羽詰まった
    状況にないってことなのでしょう、多分……。
    そして、私は、そういう元彼や友から連絡が来て再び盛り上がりを見せたとして
    も…また盛り下がることもあると、知ってもいます(笑)
    繋がった縁が切れることも、当然ある、と。
    だからこそ、愛しいのだとも思います。だから、願わくば今が長続きしてほしい、
    と。そう願わずにはいられないのでしょう。
引用返信 削除キー/
■9388 / inTopicNo.20)  これだけね。
□投稿者/ おやまあ -(2009/06/11(Thu) 11:23:06) [ID:UNR7X09L]
    もちろん、もうレスは不要ですが、
    これだけはお返事しとこうと思ったので。

    > 先方がどれだけ純粋に私に魂の底までを明け渡したか、という尊敬や、
    > 「負けました。それだけ私を信用した/愛してくれた心根は尊敬に値します」
    > という気持ちや、「この人から頂いた真剣な気持ちへ、私はこれだけの気持ち
    > を返した。この人には、せめて心の中でこれこれの位置を捧げたい」

    そうそう、そんな感じです。(笑)
    そういう記憶って、美化でも自惚れでもなくって、
    なんというか、男か女として生きてることの上で、
    根本の部分で感動するじゃない?


    > 膝を叩いてくださるところもあるのじゃないかな。

    ハタと膝を叩くようなベタな反応はしなかったよ。(笑)
    疑義へは僕なりにご説明を差し上げればおそらく通じ、
    理解されるなら、どのような見解をお返し下さるかもと。
    けっこう予断がありましたもん。


    でもまあ、ここは「様々な恋愛観を語り合う場」ですし。
    当スレッドの中でそんな逸脱した意見交換だったとは
    思いませんし、「そうだ、そうだ」と感じてくれる男女が
    何人かいらっしゃったなら嬉しい。(笑)


引用返信 削除キー/

次の20件>

トピック内ページ移動 / << 0 | 1 >>

[このトピックに返信]
Pass/

恋愛相談室 TOPへ HELP 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 検索 過去ログ

- Child Tree -