傾向から見る恋愛論

−男女の友情−

久々の更新です。
今回は男女の友情についてです。
友情というと男同士、または女同士というイメージがあります。

世間一般ではどうなのでしょうか?
まずはアンケート結果からみてみましょう。

1位 お互い恋愛感情なければ存在する 36票
2位 存在しない 10票
3位 存在する 8票

存在するという意見が圧倒的に多かったです。
存在すると答えた方の考え方の基本としては、友情に性別は関係ないということです。
ただし、相手に恋人がいなかったり、恋愛感情がない場合に成立することが多いようです。

友情といっても2つに分かれますね。
みんなで遊びに行くときの友人、お互いを心から信頼しあい、時には二人で出かける親友タイプ。
前者の方はあっても後者の方はなかなかないでしょうね。

携帯や、メールなどが連絡手段の主流となった今は男女の距離は近くなっています。
昔は、連絡を取るときは家の電話にかけなくてはいけなかったので抵抗があったでしょう。
今は直接本人と連絡が取れますのでちょっとした用事でも気兼ねなく連絡できます。

その気軽さが男女の友情が成立しやすくなった要因だと思われます。
おそらく、ほんの少し昔でしたらアンケート結果は大きく変わっていたでしょうね。
とはいえ、恋人ができたり、結婚したりすると考えてしまうようです。

成立しないと投票した方は男女は別の人間と考えている方が多いようです。
本人同士がただの友達だと思っていても周りが勘違いしてしまうケースがあったり、友情が愛情に変わったりします。
それと同姓の友人の比べると異性の友人の場合は踏む込める領域が少ないというのもあります。

そこらへんが男女の難しいところですね。
このアンケートでいう友情とは遊び友達なのか、お互い本音を出し合う親友なのか?
興味のあるところですね。

投票ありがとうございました。



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